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カーティケヤン陣営、「金の力で負けた」 



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一時クリスチャン・アルバースの後任として『スパイカーF1』のシートに名前が挙がっていたナレイン・カーティケヤン(30歳:インド)サイドは、「金の力で山本左近に負けた」と語っている。


同選手のマネージメントを行っているマーク・パーキンス氏は、地元のインドの『トラスト・オブ・インディア』紙に対し「スパイカーF1は、能力よりもむしろいくら資金を持ち込むかでドライバーを決めている。
その意味でわれわれとの交渉がうまく進捗したとは言えなかった。

結局、カーティケヤンは山本左近の用意したおよそ2,200万ドル(約26億円)という金額に負けたのだ」と、語っている。

しかしそのカーティケヤン自身も、ジョーダンからF1参戦した2005年当時「資金持ち込みドライバー」と揶揄されていた。

NiftyFmotorsportsF1

2005年「俺がインド人で一番最速」と自慢していたカーティケヤンですが、結局スパイカーのシートは持参金で山本左近に決まってしまった模様です。
カーティケヤンと山本左近のどちらが速いかといえばよく分かりませんが、せっかく26億円という大金を積んでF1レギュラードライバー復帰を果たしたことですし、日本人ドライバーとして何とか結果を残して欲しいところです。

かつてアロウズのオーナーであったトム・ウォーキンショーがチームの経営難にもかかわらず、多額の金額を着服し続け、チームが消滅してしまったのをチームカラーで勝手(個人的)に思い出してしまいます。
ドライバーを持参金で決めているだけにスパイカーのチーム力については疑問ですし、心配です。

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[ 2007/07/29 21:23 ] F1 | TB(0) | CM(0)

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