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ヨーロッパGP-予選-マッサが最速 

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記念すべきバレンシア市街地の初ポールはマッサ!


23日(土)の日本時間21時(現地時間14時)から、2008年F1世界選手権第12戦ヨーロッパGPの公式予選が、スペインのバレンシア市街地サーキットで行われた。

セッション開始時のコンディションは気温26℃、路面温度30℃、湿度63%。午前に行われたフリー走行に続き、上空は曇りとなっている。

フリー走行でタイム計測を行えなかったトヨタのヤルノ・トゥルーリは、どうやらギアボックス周りの問題を抱えていた模様。しかし、予選に向けてギアボックス交換を行ったわけではないようだ。

予選Q1:20分間

Q1がスタートし、ネルソン・ピケJr.(ルノー)、トゥルーリ、ジャンカルロ・フィジケラ、エイドリアン・スーティル(共にフォース・インディア)、ティモ・グロック(トヨタ)、ニコ・ロズベルグ(ウィリアムズ)、ロバート・クビサ、ニック・ハイドフェルド(共にBMWザウバー)らがコースインした。

序盤から多くのマシンが積極的にタイム計測を行い、マクラーレンやフェラーリもセッション開始から5分を過ぎてコースイン。まずはルイス・ハミルトン(マクラーレン)が1分38秒464という印象的なタイムをたたき出してトップに立った。

セッション最初の10分を終えると、スペインの英雄フェルナンド・アロンソ(ルノー)がタイムアタック。アロンソの出身地であるオビエドの青い旗がさまざまな箇所で確認できる。その声援を受けたアロンソは1分38秒604をマークして2番手につけた。

その後ロズベルグが1分38秒595を刻んで2番手に立ったが、グロックがセクター2で最速タイムをマークして1分38秒532。2番手につけた。

セッション残り時間は5分となり、まだ下位につけているドライバーたちはタイムアップが必要になる。この時点でQ2に進めないノックアウトゾーンにいるのは、16番手のピケJr.以下、ハイドフェルド、フィジケラ、スーティル、ルーベンス・バリチェロ(Honda Racing F1)。15番手がウィリアムズの中嶋一貴で、14番手がレッドブルのマーク・ウェバーだ。中嶋のタイムは1分39秒420、ピケJr.のタイムは1分39秒473となっている。

残り時間が2分を切ると、2番手のマッサ、4番手のロズベルグ、7番手のコバライネン以外のマシンが再びコースイン。多くのドライバーがソフトタイヤ(スーパーソフトコンパウンド)を履いている。

まずはピケJr.が9番手タイムをマークし、中嶋がノックアウト圏内へ。しかし中嶋も自己ベストをつなぎ合わせて10番手に飛び込み、さらにトゥルーリがトップタイム! 1分37秒948という最速タイムを刻んだ。

しかしHonda Racing F1の2台がQ1敗退。さらにフォース・インディアの2台にクルサードがQ2進出を逃した。

16番手がバトン、17番手がクルサード、18番手がフィジケラ、19番手がバリチェロ、20番手がスーティル。バトンは0.1秒差でQ2進出を果たせなかった。

予選Q2:15分間

Q2に入る少し前から、観客席で傘が開き始める。パラパラと雨が落ちてきているようだ。キミ・ライコネン(フェラーリ)からタイムアタックを開始したが、マシンのオンボードカメラには水滴が付着している。

まずはライコネンが1分38秒276をマーク。これはハードタイヤ(ソフトコンパウンド)で刻んだものだ。フェリペ・マッサはハードタイヤで1分38秒319。しかしクビサがソフトタイヤで1分38秒050をマークしてトップに立った。

残り時間10分を切ると、セバスチャン・ベッテル(トロ・ロッソ)が1分37秒842をたたき出してトップに。さらにトゥルーリが1分37秒928を刻んで2番手につけた。トゥルーリはセクター2、3で最速タイムをマークした。


Q2は残り5分少々。この時点でノックアウト圏内にいるのは11番手のアロンソ以下、グロック、ハイドフェルド、ピケJr.、ウェバー。しかしアロンソ、グロック、ウェバーといった面々がさらにタイム更新する可能性が高いため、10番手の中嶋、9番手のボーデ、8番手のロズベルグといったメンバーもうかうかできない。ロズベルグのタイムは1分38秒336、11番手のアロンソは1分38秒435だ。Q3進出を決めるためには1分38秒3は出しておきたいところだろう。

残り時間が3分ほどとなると、全15台がコースイン。マッサがセクター1で最速タイムをたたき出して2番手に浮上した。しかしグロックは12番手タイムを更新できず、Q2敗退が決定した。

10番手の中嶋はアロンソ、ピケJr.、ウェバーの伸び悩みもあって最後の最後まで10番手をキープしたものの、最後にアタックしてきたハイドフェルドが3番手タイムをたたき出したことでノックアウト。10番手のボーデまでは0.011秒という僅差だった。

Q2で敗退となった5人は11番手の中嶋以下、アロンソ、グロック、ウェバー、ピケJr.。中嶋はQ3進出とはならなかったものの、燃料搭載量を自由に変更できる11番手以下の中では最高位。レースにも期待ができるだろう。

Q2でトップタイムをたたき出したのはベッテルで、1分37秒842をマーク。Q1のトップタイムを上回り、今週末の最速タイムとなっている。また2番手のマッサと3番手のハイドフェルドは共に1分37秒859という同タイム。先にこのタイムを出したマッサが2番手となっている。

さらに、レッドブル勢がQ1とQ2で敗退した中、トロ・ロッソが2台をQ3に送り込んだことも素晴らしい働きだと言えるだろう。コバライネンが7番手、ライコネンが8番手というのも気になるが、Q3に注目だ。

予選Q3:10分間

ポールポジションを決める10分間のQ3がスタートした。最初にタイムアタックに入ったのはトゥルーリで、ハードタイヤを装着している。トゥルーリは満足のいかない金曜フリー走行を過ごし、土曜フリー走行ではトラブルもあってタイム計測ができなかったが、うまく予選で立て直してきた。トゥルーリの1回目のアタックは1分40秒309だ。

全車1回目のアタックを終了し、まずはマッサが1分39秒371というトップタイムをマーク。ライコネンとクビサが続き、ハミルトンはわずかにミスをする場面もあって4番手だ。5番手にベッテル、6番手にコバライネン、7番手にトゥルーリ、8番手にハイドフェルド、9番手にロズベルグ、10番手にボーデとなっている。

残り時間2分を切り、全10台が最後のタイムアタックに向かった。2回目のアタックに最初に入ったのはハミルトンで、タイムは1分39秒199だ。

ライコネンはハミルトンに及ばなかったが、マッサが1分38秒989をたたき出してトップタイム! クビサがライコネンを上回って3番手につけた。またコバライネンは5番手。ここでセッション終了となった。

バレンシア市街地サーキットにおける第1回ヨーロッパGPで記念すべきポールポジションを獲得したのはフェラーリのフェリペ・マッサ。Q3では唯一1分38秒台となる、1分38秒989をマークした。マッサのポールポジションは今シーズン4回目だ。2番手にはハミルトンで、マッサからは0.2秒遅れている。

3番手には市街地コースを得意とするクビサがつけ、このところ予選のパフォーマンスが不調なライコネンが4番手。前戦で初優勝したコバライネンが5番手だ。ベッテルが6番手につけ、7番手にトゥルーリ。以下ハイドフェルド、ロズベルグ、ボーデとなっている。

バレンシア市街地サーキットで開催される記念すべき初レース、ヨーロッパGP決勝は24日(日)の日本時間21時(現地時間14時)からスタート。お楽しみに!

Kay Tanaka
RACING-LIVE Japan


初開催となるバレンシア市街地でやったのはマッサ。バレンシア市街地ポール第一号。

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[ 2008/08/24 14:14 ] F1 | TB(0) | CM(0)

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