コバライネンがやった。地元の僚友、ハミルトンを抑えてF1デビュー26戦目にして初ポール。
ハミルトンがミスで4位に沈んだため、優勝が見えている。
2番手にはウェバーが飛び込み、ポール獲得はならなかったが、2番手に付けフロント・ロウはフレッシュな顔ぶれとなった。
マクラーレンのパフォーマンスは良く、ウェバー曰く「ヘイキにやられた。」
3・9位に沈んだフェラーリの2台は後方からの追い上げとなる。
レッドブル-引退クルサードのシートに座るのではないか?と黙されているベッテルが評判どおりの走りを魅せて8位に付けた。
ホンダの2台は残念ながら2戦連続でQ1で落ちた。
イギリス出身のドライバーは予選では良いところがなかった。
地元イギリスでもイギリスのウイリアムズチームはどーなの?この結果。
イギリスGP予選結果
1 H・コバライネン マクラーレン 1:21.049
2 M・ウェーバー レッドブル 1:21.554
3 K・ライコネン フェラーリ 1:21.706
4 L・ハミルトン マクラーレン 1:21.835
5 N・ハイドフェルド BMW 1:21.873
6 F・アロンソ ルノー 1:22.029
7 N・ピケ・Jr ルノー 1:22.491
8 S・ヴェッテル トロロッソ 1:23.251
9 F・マッサ フェラーリ 1:23.305
10 R・クビサ BMW no time
11 D・クルサード レッドブル 1:20.174
12 T・グロック トヨタ 1:20.274
13 S・ボーデ トロロッソ 1:20.531
14 J・トゥルーリ トヨタ 1:20.601
15 中嶋一貴 ウィリアムズ 1:21.112
16 R・バリチェロ ホンダ 1:21.512
17 J・バトン ホンダ 1:21.631
18 N・ロズベルグ ウィリアムズ 1:21.668
19 A・スーティル フォースインディア 1:21.786
20 G・フィジケラ フォースインディア 1:21.885