suzuka.gif












































大河ドラマ 天地人視聴率篤姫(あつひめ)  ガソリン価格引上げ 風林火山



自己満足を得るためのブログ、不愉快と思われる方々は見ないようにしてください。 <コナン応援>

シルバーストン・テストレポート 

RA108@0353578965.jpg


Silverstone, 24-26 June 2008
 Honda Racing F1 Teamは今週、イギリス・シルバーストンサーキットで、3日間のテストを行った。チーム本拠地ブラックリーからわずか10kmほどのこのサーキットでは、7月第1週の6日に、次戦イギリスGPが開催される。
 テストにはレースドライバーのジェンソン・バトンとルーベンス・バリチェロが参加。RA108の最新バージョンを試すとともに、今後数戦に向けての準備も行った。
 初日火曜日のバトンは、空力評価に専念。翌水曜日もこの作業を続け、その後イギリスGPで使用される2種類のタイヤ比較テストを行った。2日間合計で、バトンは195周を走行した。
 最終日は、バリチェロがステアリングを握った。チェック走行ののち、空力プログラム、そしてタイヤ評価の作業に専念。マシンセットアップやグリップレベルの感触を確かめ、この日だけで、94周をこなした。

ジェンソン・バトン:

 今回は2日間のテストを担当したけど、ここシルバーストンで再び走れるのは最高の気分だ。今やグランプリサーキットの中で、こんなふうに流れるような高速区間が続くのは、こことスパ、そして鈴鹿だけだ。そして僕は、この種のコースが大好きだ。今回のテストの目的は、今後の数戦に投入される新しい空力パーツの評価だ。2日目は特に風の強いコンディションだったけれど、いくつかの改良は確認できた。方向性にも、満足している。これから来週にかけてはトレーニングに専念して、いよいよ自国GPが待っている。満員の観衆の、期待に応えられるレースがしたい。

ルーベンス・バリチェロ:

 前向きに評価できるテストだった。マシンは十分な戦闘力を発揮し、強風だったにもかかわらず、新しい空力パッケージの性能向上も確認できた。今日のテストでは、このコースの高速、低速両区間のバランスをいかにうまく取るかに集中した。シルバーストンは走っていて、本当に楽しいサーキットだ。レースの週末が楽しみだし、フランスGP以上の結果が出せることを、期待したい。
スティーブ・クラーク レース兼テスト担当 ヘッド・エンジニア:
 今回は空力面の他、エンジン、車体にも新たな改良を施したので、その評価という意味で非常に重要なテストとなった。幸い3日間とも路面はドライだったため、目一杯走ることができた。とはいえ風が強く、しかも風向きも頻繁に変るという、非常に難しいコンディションではあった。そのため走行のたびに、マシンバランスが狂ってしまった。正確なセットアップ変更を施すには、理想的な状況ではなかった。テストでは2種類のブリヂストンタイヤの評価も、ある程度行うことができた。イギリスGPの週末にどれほどのパフォーマンスが発揮できるかは、実際に走り出してからのお楽しみだ。

[From Honda Racing F1 プレス]

スポンサーサイト
[ 2008/07/02 20:53 ] F1 | TB(0) | CM(0)

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://detectivef1.blog56.fc2.com/tb.php/271-5da3db8c