フランスGPのポールポジションは、フェラーリ・チームのキミ・ライコネンが獲得した。
自身通算16回目、今季はスペインGPに続いて2度目ということになる。
2番手は僚友マッサ。
ライコネンはマッサがタイムを上回れないのを確認して最後のアタックを終了直前に回避、ピットレーンに飛び込むという好判断をみせた。
(決勝レースでの燃料を1周分節約できる)
3番手にマクラーレンのハミルトンがつけたが、ハミルトンはロズベルグ同様予選グリッド10番降格のペナルティを受けるため、実質13番手ということになる。
4番手に地元の意地を見せたルノーのアロンソ、5番手にスピンしながらも挽回したトヨタのトゥルーリ、6番手マクラーレンのコバライネン、7番手BMWザウバーのクビサ、8-9番手にレッドブルのウェバーとクルサード、そして10番手がトヨタのグロック、トヨタはまたも揃ってベスト10入りを果たした。
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ポールはライコネン、マッサとともに1−2でフロント・ロウ。フェラーリがマニ・クールで速さを示した。
3位のハミルトン(10グリッド降格)から若干の順位変動、作戦が考えられるものの、大局的に見れば今年を象徴するかのような順位でその他、大勢。
残念ながらホンダの2台はQ1で落ちた。