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ルノーのスパイ疑惑、新情報あれば再審も 

FIAからの矛盾のない理由をヨロシク! モズレー。
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7日(金)、F1を統括するFIAは、ルノーのスパイ疑惑について、新しい証拠が明るみに出た場合、再審議が行われる可能性もあると警告を発した。

世界モータースポーツ評議会(WMSC)は6日(木)、長々とした説明文で、ルノー・チームの行為は違反であり、有罪としながらも、ペナルティは科さないとの判定を下したが、最後に次のように付け加えた。「WMSCの今回の決定に、疑問を生じさせる新情報がもたらされれば、この件についての審議は再び開かれることになるだろう」

これは、先に評議会が下している“ステップニー・ゲート”の判決と同じである。このときは、後にマクラーレン・ドライバーたちの間でやりとりされた電子メールという新証拠が浮上し、チームのコンストラクターズ選手権からの除外と、1億ドルの罰金という処罰が下った。

“スパイゲート第2章”と呼ばれた今回の件について、FIAは、ルノーがペナルティを免れたのは、フィル・マッカレス氏が持ち込んだ図面の中で、他のエンジニアたちが目にしたものが4つに限られていたためだと説明している。

「その図面4つのうち3つは、ルノーにとって無益なものか、あるいは実際にルノーで使用されていないことが明らかなものだった」と評決では述べられている。

残るもうひとつの図面、J‐ダンパーと呼ばれるマクラーレンの部品は、ルノーがそのシステムの働きを理解していなかったため、役には立たなかったという。

つまり判決は、ルノー関係者がマッカレス氏の持っていた機密情報の“大部分”を目にしていなかったことが基準にされているのだ。

「これらの状況では、チャンピオンシップへの影響を立証することはできない」とFIA側も付け加えており、ペナルティなしという評議会の決定を評価している。

判決では同時に、スパイ問題が明るみに出てからの“責任ある”ルノー経営陣の行動を称賛しており、彼らは“マクラーレンとFIA双方に対し、オープンで協力的なアプローチをとった”としている。

調査の結果、マクラーレンのケースとは対照的に、マッカレス氏の情報が“競合チーム間における最新情報の漏えい”ではなかったことも明らかになった。

「マクラーレンを去った後に、マッカレス氏がチームの最新、あるいは更新された情報にアクセスしたことはなかった」と判決では説明されている。

RACING-LIVE Japan

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[ 2007/12/08 18:18 ] F1 | TB(0) | CM(0)

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