suzuka.gif












































大河ドラマ 天地人視聴率篤姫(あつひめ)  ガソリン価格引上げ 風林火山



自己満足を得るためのブログ、不愉快と思われる方々は見ないようにしてください。 <コナン応援>

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

ホンダ オーストラリアGP プレヴュー 

F1GP2007年シーズンは、今週末メルボルンで開催されるオーストラリアGPで火ぶたが切られる。

2月下旬に発表されたHonda Racing F1 Teamが発表した新しいカラーリングは、地球環境を意識した新しい試みだった。
その「地球カラー」をまとったRA107は、このグランプリがサーキットでの初披露、そして実戦デビューとなる。
開幕戦に先立ち、地球環境への意識を高めるため、レースドライバーのジェンソン・バトンとルーベンス・バリチェロは、アルバートパーク小学校を訪問。同校生徒たちと、省エネに関するプログラムを行うことになっている。

チームは今年、バトン、バリチェロという同じドライバーラインナップでシーズンを戦う。
二人の経験、能力は、全22人のドライバーの中でも、卓越したものである。

中本 修平 (C)Honda Racing

中本修平 シニアテクニカルディレクター:
100%Hondaチームになってから2年目の今年、われわれは非常に高い目標を設定した。
冬のテストを終え、いよいよ開幕戦に臨むことに、毎年のことながらとても興奮している。
直前のバーレーンテストである程度の進化を達成したとはいえ、本来望んでいたポジションに到達するには、まだやるべきことは多い。
現時点では予選よりも、レース中の走行ペースの方が優れていると思う。
いずれにしても現行のマシンから最大の能力を引き出すべく、ベストを尽くすつもりだ。
そして開幕戦後のセパンテストでは、さらなる改良パーツを投入する。

ルーベンス・バリチェロ:
オーストラリアGPはF1全戦の中でも、僕の大好きなレースのひとつだ。
この週末の雰囲気は素晴らしいし、メルボルンでの滞在はいつも楽しんでる。
Hondaに移籍して2年目の今年、チームにもすっかり溶け込んだ。
当然、去年以上の成績を挙げるつもりだし、シーズン開幕の今、本当に気合いが入っている。
それから長年慣れ親しんだブリヂストンタイヤを再び履くことも、僕にはうれしい。
RA107を投入して以来、冬のテストでの進化には目を見張るものがあった。
とはいえまだまだ、やるべきことも多い。
でもHondaの底力を持ってすれば、シーズン中に必ず飛躍できるはずだ。

ジェンソン・バトン:
(バトンはF1ドライバーとしてのキャリアを、今から7年前の2000年、ここメルボルンでスタートした)
F1デビューした場所だからね。僕にとっては、いつまでも特別なグランプリだよ。
でもアルバートパークというサーキットだけじゃなく、開幕戦を迎えてざわめく街の雰囲気も大好きだ。

僕はオーストラリアに着くとすぐ、実戦間近ということもあって、かなりみっちりとトレーニングを重ねる。
現地で仲よくなった友人と、サーキット近くの海岸沿いを自転車で走るんだ。
レース前のトレーニングには最高の場所だし、それ以外の時間は地元のレストランをチェックして楽しんでいる。

開幕戦の気候は、例年けっこう変わりやすい。
ある年は南極から冷たい風が吹き込んで、ものすごく寒かったり。
それが翌年には、ウソのように暖かくなったりする。
もちろん暖かい方がありがたいから、今年もそれを祈っている。

シーズン最初のレースだけに、スタートして1コーナーになだれ込む際には、けっこう混乱が生じるだろう。
路面はすごくバンピーだから、ブレーキングしながらその上に乗ったりして、タイヤをロックさせないよう、気をつけないといけない。
スタート時は、抜くには最高のタイミングだ。あとは裏のストレートから右へと続く、高速のアスカリコーナーかな。
あとは3コーナーでも仕掛けられるけど、成功の可能性はかなり低い。

ここではとにかく、コーナリング中にちゃんとクリップに付くことが重要だ。
他のサーキットでは、コーナー進入時のブレーキングが重視されることが多い。
でもここはシケインとS字コーナーで、レイアウトが構成されてる。
だから非常に正確、かつ安定したドライビングが求められるんだ。

冬の間に努力していたことすべてが、このシーズン初戦で発揮されなければならない。
的確なレース戦略、ミスのないピット作業、そしてマシンの信頼性。すべてがうまく回らないといけないんだ。

Nifty F1 より

F1GP2007年シーズンは、今週末メルボルンで開催されるオーストラリアGPで火ぶたが切られる。

2月下旬に発表されたHonda Racing F1 Teamが発表した新しいカラーリングは、地球環境を意識した新しい試みだった。
その「地球カラー」をまとったRA107は、このグランプリがサーキットでの初披露、そして実戦デビューとなる。
開幕戦に先立ち、地球環境への意識を高めるため、レースドライバーのジェンソン・バトンとルーベンス・バリチェロは、アルバートパーク小学校を訪問。同校生徒たちと、省エネに関するプログラムを行うことになっている。

チームは今年、バトン、バリチェロという同じドライバーラインナップでシーズンを戦う。
二人の経験、能力は、全22人のドライバーの中でも、卓越したものである。

中本 修平 (C)Honda Racing

中本修平 シニアテクニカルディレクター:
100%Hondaチームになってから2年目の今年、われわれは非常に高い目標を設定した。
冬のテストを終え、いよいよ開幕戦に臨むことに、毎年のことながらとても興奮している。
直前のバーレーンテストである程度の進化を達成したとはいえ、本来望んでいたポジションに到達するには、まだやるべきことは多い。
現時点では予選よりも、レース中の走行ペースの方が優れていると思う。
いずれにしても現行のマシンから最大の能力を引き出すべく、ベストを尽くすつもりだ。
そして開幕戦後のセパンテストでは、さらなる改良パーツを投入する。

ルーベンス・バリチェロ:
オーストラリアGPはF1全戦の中でも、僕の大好きなレースのひとつだ。
この週末の雰囲気は素晴らしいし、メルボルンでの滞在はいつも楽しんでる。
Hondaに移籍して2年目の今年、チームにもすっかり溶け込んだ。
当然、去年以上の成績を挙げるつもりだし、シーズン開幕の今、本当に気合いが入っている。
それから長年慣れ親しんだブリヂストンタイヤを再び履くことも、僕にはうれしい。
RA107を投入して以来、冬のテストでの進化には目を見張るものがあった。
とはいえまだまだ、やるべきことも多い。
でもHondaの底力を持ってすれば、シーズン中に必ず飛躍できるはずだ。

ジェンソン・バトン:
(バトンはF1ドライバーとしてのキャリアを、今から7年前の2000年、ここメルボルンでスタートした)
F1デビューした場所だからね。僕にとっては、いつまでも特別なグランプリだよ。
でもアルバートパークというサーキットだけじゃなく、開幕戦を迎えてざわめく街の雰囲気も大好きだ。

僕はオーストラリアに着くとすぐ、実戦間近ということもあって、かなりみっちりとトレーニングを重ねる。
現地で仲よくなった友人と、サーキット近くの海岸沿いを自転車で走るんだ。
レース前のトレーニングには最高の場所だし、それ以外の時間は地元のレストランをチェックして楽しんでいる。

開幕戦の気候は、例年けっこう変わりやすい。
ある年は南極から冷たい風が吹き込んで、ものすごく寒かったり。
それが翌年には、ウソのように暖かくなったりする。
もちろん暖かい方がありがたいから、今年もそれを祈っている。

シーズン最初のレースだけに、スタートして1コーナーになだれ込む際には、けっこう混乱が生じるだろう。
路面はすごくバンピーだから、ブレーキングしながらその上に乗ったりして、タイヤをロックさせないよう、気をつけないといけない。
スタート時は、抜くには最高のタイミングだ。あとは裏のストレートから右へと続く、高速のアスカリコーナーかな。
あとは3コーナーでも仕掛けられるけど、成功の可能性はかなり低い。

ここではとにかく、コーナリング中にちゃんとクリップに付くことが重要だ。
他のサーキットでは、コーナー進入時のブレーキングが重視されることが多い。
でもここはシケインとS字コーナーで、レイアウトが構成されてる。
だから非常に正確、かつ安定したドライビングが求められるんだ。

冬の間に努力していたことすべてが、このシーズン初戦で発揮されなければならない。
的確なレース戦略、ミスのないピット作業、そしてマシンの信頼性。すべてがうまく回らないといけないんだ。


アルバート・パークはステアリングを大きく切り返すコーナーが多いわけではないのでクルマの速さに差はでるが、性能差が大きく出るわけではない。

ホンダRA107の熟成を進めていって欲しいものだ。



スポンサーサイト
[ 2007/03/13 08:05 ] F1 | TB(1) | CM(1)

承認待ちコメント

このコメントは管理者の承認待ちです
[ 2010/11/16 01:02 ] [ 編集 ]

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://detectivef1.blog56.fc2.com/tb.php/17-6251e5ce


ホンダの知識 -CAR Mania-

ホンダ本田技研工業(ほんだぎけんこうぎょう、Honda Motor Co., Ltd.)は日本を代表する機械工業メーカーのひとつ。主にホンダのブランドでオートバイと自動車、汎用製品を製造している。新規分野へも意欲的で、ASIMOのようなロボットや飛行機についても開発を行なってい
[2007/03/19 21:32] URL CAR Mania




上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。