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『2007総括Vol.3』F1新時代を盛り上げたルーキー達の活躍 

スポーツの世界には、「当たり年」という言葉がある。例えば、プロ野球の「松坂世代」、あるいは中央競馬の「ディープインパクト世代」である。そして、今年のF1は、多くのルーキードライバーが光る走りを披露した、まさに当たり年のシーズン。そのルーキー達の中でもっとも活躍したドライバーがルイス・ハミルトンである。

 06年のGP2王者としてF1にステップアップしてきたハミルトンの活躍は、開幕戦からスタートする。オーストラリアGPでイギリス人ドライバーとして 66年のマイク・パークス以来、ルーキーとしていきなりポディウムに登壇。続く第2戦マレーシアGPでは、64年のピーター・アランデル以来、ルーキーとして開幕から2戦連続で表彰台を獲得。そして、3戦目のバーレーンGPではルーキーとしてF1で史上初となる、開幕から3戦連続で表彰台を獲得したのである。

 ハミルトンの快進撃は、さらに続いた。第4戦スペインGPでもチームメイトのフェルナンド・アロンソを上回る成績を残し、チャンピオンシップ争いでなんと首位に立つのである。そして、第6戦カナダGPで、初優勝を達成。一気にタイトル争いの本命に躍り出るのである。ハミルトンの快進撃は、予選でクラッシュした第10戦ヨーロッパGPで一時途絶えるものの、第11戦ハンガリーGPで再び表彰台の頂点に立ち、チャンピオンシップリーダーの座を守り続ける。ポイントリーダーで乗り込み、史上初の「ルーキー・チャンピオン」という大記録がかかった最終戦ブラジルGP。しかし、ハミルトンの夢は、マシントラブルから成就されずに終わる。その差、1ポイント。今シーズンがハミルトンを中心に展開していたことは間違いない。

 今年、ハミルトンとともにグランプリデビューしたもうひとりの大物ルーキーが、ルノーのヘイッキ・コバライネンである。2年ぶりのレースということで、序盤戦はちぐはぐな戦いぶりが目立ったが、中盤戦からはベテランのチームメイト、ジャンカルロ・フィジケラを上回るパフォーマンスを披露。荒天の日本GP で2位表彰台を獲得するのである。さらにハミルトンが中国GPでリタイアすると、9位フィニッシュしたコバライネンは、なんとその時点でただひとりのフル完走ドライバーとなるのである。残念ながら最終戦でクラッシュして全戦完走はならなかったが、獲得ポイントは7位となる30点と、トップ3チーム以外では最上位につける成績を残した。

 シーズン途中からレギュラードライバーに抜擢され、しっかりと結果を出したのがセバスチャン・ベッテルである。ロバート・クビサのクラッシュにより代役としてBMWザウバーからグランプリデビューしたベッテルは、第7戦アメリカGPでいきなり8位入賞を果たすのである。さらに第11戦ハンガリーGPからトーロ・ロッソのシートを得て、レギュラードライバーとして後半戦を戦うこととなった。トーロ・ロッソのマシンが非力だったこともあり、当初は下位に埋もれていたが、雨の日本GPでは一時トップを快走。セーフティーカー中にクラッシュして表彰台獲得はならなかったものの、再びウェットコンディションとなった中国GPでは4位入賞を獲得。今シーズンのチーム最高位を果たすとともに、チームをコンストラクターズ選手権最下位から7位に押し上げるのである。

 これら3人の大物ルーキーが思うような成績を残せなかった最終戦ブラジルGPで、光る走りを披露したのが、アレクサンダー・ブルツの引退により、突如ウィリアムズから参戦することとなった中嶋一貴である。ウィリアムズのテストドライバーとして、今シーズン何度もテストとフリー走行を経験していた中嶋。フリー走行ではチームメイトのロズベルグに1000分の9秒差に迫り、予選はミスを犯して19番手に沈んだが、決勝レースは再び本来の才能あふれる走りを披露。1回目のピットストップではブレーキングミスを犯してメカニックをはねる事故を起こしたものの、レース中のファステストラップで5番手となるデビュー戦とは思えない走りで10位完走を果たすのだった。この一戦でウィリアムズ首脳陣から高い評価を得た中嶋は、08年のレギュラードライバーの座を獲得するのだった。

 ミハエル・シューマッハが引退した07年。しかし、今シーズンのF1が皇帝の不在を感じさせないほど盛り上がったのは、彼ら新しいヒーローたちの活躍があったことは間違いない。

ISM

ハミルトンの活躍には目を見張るものがありました。

ただマクラーレンにスパイ事件が発覚してからは、前半戦程の勢いはなく失速。
特に雨の中国GP、ピットロードでのコースオフによるリタイヤが響いてます。
中盤戦からはまるで坂道を滑り落ちるかのような展開となり、タイトルを逃してしまうという残念な結果となってしまいました。


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[ 2007/11/29 20:08 ] F1 | TB(0) | CM(0)

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