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海外のメディア、「ハミルトンを批判!!」 

中国GP決勝レースでみせたハミルトン/マクラーレン痛恨のリタイヤ劇について、イタリアなどメディアはそれぞれ辛辣な書き方で非難している。

権威ある『ガゼッタ・デロ・スポルト』紙は、「マクラーレンのピットではすでに祝宴の準備が出来ていたのに、しかしフォーミュラワンは決してエラーを許さなかった」と、皮肉。

またトスカーナの『イル・ティレーノ』紙は、「ハミルトンが突然ハラキリしたために、フェラーリに再び希望の灯が灯ることになったかも知れない」と、指摘している。

一方元F1ドライバーであるハンス・ストゥック氏はメルセデスのホームドイツの『スポーツ・ビルド』誌で、「ロン・デニスと彼のスタッフは相当目が悪いらしい。
ぜひとも新しい眼鏡を購入することを薦めるよ」と、これまた痛烈な口調で皮肉った。

このレースで今季のタイトル獲得を果たしたかも知れないハミルトンだったが、タイヤがバーストするまで走り続け、結局リタイヤ。
タイトル決定は最終戦に持ち越される結果となった。

NiftyFmotorsportsF1


ルイス・ハミルトン

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「マシンを降りたとき、燃焼しきった感情が体を駆け抜けたよ。今シーズン僕は一度もミスを犯していなかったんだけど、それもここで終わりとなった。残りはまだ1レースあるから、まだ終わったわけじゃない。僕はうまくスタートを決め、1回目のピットストップもうまくいった。最後のピットストップに入ろうとしていた時、僕はチームと無線で常に会話していたんだ。僕のタイヤは厳しいコンディションになっていたが、ドライタイヤに換える前に雨が少し落ちてくるはずだったから(ドライタイヤを履かないという)あのような決定になった。できるだけ注意を払ったんだけど、結果的にはキミとはアグレッシブに戦うことはできなかった。それまではパーフェクトに進んでいたんだけど、ピットレーンの進入で僕がミスを犯し、それで終わりさ。僕らは正しい決定を下したんだけど、不運だったんだ。今はもうブラジルでアタックすることに集中しているし、できる限り可能なことをすべて行うつもりだよ」

ロン・デニス

「スタート後の各ドライバーは、些細なミスもしないように注意を払っているように見えたね。ルイスは安定してリードを築き、フェルナンドや2台のフェラーリよりも少し早くピットストップを行った。この4台のマシンはこの時点でまだウエットタイヤを履いていたから、ルイスの選択も正しいものだったと思う。最後に雨が落ちてくるまでは、なんとかウエットタイヤを履いていようと考えたのはわれわれだけでなくライバル(フェラーリ)も同じだったようだ。2回目のピットストップはルイスが最初に行ったが、タイヤのコンディションも作用し、ウエット状態のピットレーンでミスを犯してピットエントリーを外れ、グラベルにつかまってしまった。フェルナンドの2回目のストップはその次の周に行い、彼は素晴らしいレースを戦った。彼はワールドチャンピオンシップ争いに復帰したんだ。いつもと同じように、今からは次戦に集中していくよ。フェルナンドもルイスもキミに対してポイントをリードしているし、ブラジルでの最終戦は面白いものになるだろうね」

Source McLaren Mercedes
(c)CAPSIS International
RACING-LIVE Japan

マクラーレンチームが海外のメディアから批判を受けてますが、マクラーレンチーム関係者としては正しいという決定です。

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[ 2007/10/10 23:54 ] F1 | TB(0) | CM(0)

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