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ハミルトンとロンが怒鳴り合っていた 

アロンソ


マクラーレン・メルセデスのフェルナンド・アロンソは、F1第11戦ハンガリーGPでスターティンググリッド降格のペナルティを受けた一連の騒動を振り返り、「ハミルトンとロンが怒鳴り合っていた」と語った。現地時間(以下、現地時間)6日、イタリアの新聞『ガゼッタ・デッロ・スポルト』紙がF.アロンソのコメントを掲載している。

 ハンガリーGP公式予選のQ3(最終予選)で、最後のタイムアタックを前にタイヤ交換を行なったF.アロンソがピットに長く留まったため、その後方で待機することとなったチームメイトのルイス・ハミルトンは、時間内にアタックできずに終わった。このチームの行動が審議の対象となり、ポールポジションを獲得したF.アロンソに、5グリッド降格のペナルティが科された。

 F.アロンソは、ピットに留まっていた際の様子を、「僕はチームのカウントダウンに従ってたんだ。すぐにスタートしなかったのは、何で使用済みのタイヤを履かせたのか聞いてたからだよ。それでもポールが獲れるって答えが返ってきた。それで僕はスタートしたんだ」と明かし、「ピットレーンはコースじゃない。必要な時には鼻をかんだりする場所だよ。それに、僕のアタックラップもチェッカーからぎりぎりのところだったんだ。僕がそんな計算してたと思う?」と、故意にL.ハミルトンのアタックを妨害したとする憶測を否定。

 さらに、審査委員会に対しL.ハミルトンは独自の見解を述べたと指摘し、「彼はチームの誰とも喋ってないよ。ロン(・デニス、チーム代表)とも、マーティン(・ウィットマーシュ、チーフ・オペレーティング・オフィサー)ともね。審査委員会に対して、僕の言い分、ロンやデーブ・ライアン(レースチーム・マネージャー)の言い分、ハミルトンの言い分があった。ハミルトンのだけが違ってたんだ。彼とロンは中で怒鳴り合ってたよ。審査委員会に『お静かに、自分たちの問題はこのオフィスから出て解決するように』って言われてた」と、土曜日夜の混乱を振り返っている。

 6番グリッドから決勝をスタートしたF.アロンソは、結局4位でチェッカーを受けた。ドライバーズランキングでトップに立つL.ハミルトンとのポイント差は7と広がっている。

ISM

まあ、イタリアのガゼッタ・デッロ・スポルト』紙なのでガセかも知れませんが。


FIAの調査後、ピットストップ長過ぎでペナルティを科せられ、暫定チームマイナス5ポイントのアロンソの言い分。
真実?言い訳?

まあ、アロンソはワールドチャンピオンに2番目に近いドライバーであり、速いクルマに乗っていることに変わりはないので。

熱い走りの中にもミスが目立ったようにみえましたが、ダウンフォースを失うとか、コース上のゴミを拾うとかしてしまったんでしょうかね。

レース終盤に魅せた熱い走りでポイントリーダーのハミルトンを追って欲しいものです。

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[ 2007/08/06 22:27 ] F1 | TB(0) | CM(2)

アロンソはハミルトンの登場で自分の思い通りにならず焦り?イライラ?してますね
ピットインの動画見ると明らかに違反してますね

僕はもっとフェラーリ頑張って欲しいです
やっぱドライバー次第なんですかね?
[ 2007/08/07 22:21 ] [ 編集 ]

どうもです。

アロンソのこれまでの証言からしてそんな感じです。
映像をすべて見たわけではないのですが、違反と判断されて仕方ないと思います。
判断をするのはあくまで都合主義のFIAですので。

フェラーリも注目してますが、極端に言えばマッサ(いらない)は実を言うと別に他のドライバーでいいんじゃないかと思います。
フェラーリはNo.1/No2体制を早く築いた方がうまくやれそうな気がします。
[ 2007/08/08 18:20 ] [ 編集 ]

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