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自己満足を得るためのブログ、不愉快と思われる方々は見ないようにしてください。 <コナン応援>

F1スペインGP決勝 

F2008@バルセロナ3465422586331


フェラーリ、ポールスタートのライコネンが3位スタートから、2位に順位を上げたマッサを引き連れ、終始一貫したリードを保ったままポールToウイン。
フェラーリの完勝ですわ。

予選でわざと燃料を軽くし上位陣に殴り込み、2位をゲットした地元のヒーローアロンソはクルマから炎が上がり惜しくもリタイアとなった。

アロンソ@バルセロナ作戦決行349613.135


コレはびびった(^^;;;;。
マクラーレンにっとては起きてはならないことが起こってしまった。コバライネンの左フロントタイヤがコナー手前でパンクし、コントロールを失ったクルマがタイヤバリアに正面から激突。コバライネンは無事とのことで一安心だが、マクラーレンの戦力ダウンが心配される。

マクラーレン@バルセロナ9874643134


スペインのバルセロナ。
フェラーリのライコネンを中心とした今シーズンのレース展開が予想されるレース結果となった。

ライコネン@バルセロナ27713544455


ホンダのバトンが6位に入りようやくポイントゲット、一方のバリチェロはフロントウイング脱落が影響したのかリタイアに終わった。
ホンダはバトンのもんやね。

ホンダ2台@バルセロナ34610


チーム存続があやぶまれるスーパーアグリは佐藤琢磨が執念の完走を果たした。
がんばれースーパーアグリ!


スペイングランプリ決勝結果

1 K・ライコネン フェラーリ 1:38:19.051(強すぎ。)
2 F・マッサ フェラーリ + 3.228 (まあまあ。)
3 L・ハミルトン マクラーレン + 4.187(一杯。一杯。)
4 R・クビサ BMW + 5.694
5 M・ウェーバー レッドブル + 35.938
6 J・バトン ホンダ + 53.010
7 中嶋一貴 ウィリアムズ + 58.244
8 J・トゥルーリ トヨタ + 59.435
9 N・ハイドフェルド BMW + 1:03.073
10 G・フィジケラ フォースインディア + 1 laps
11 T・グロック トヨタ + 1 laps
12 D・クルサード レッドブル + 1 laps
13 佐藤琢磨 スーパー アグリ + 1 laps
Ret.
14 N・ロズベルグ ウィリアムズ + 25 laps
15 F・アロンソ ルノー + 32 laps
16 R・バリチェロ ホンダ + 32 laps
17 H・コヴァライネン マクラーレン + 45 laps
18 A・デビッドソン スーパー アグリ + 58 laps
19 S・ボーデ トロロッソ + 58 laps
20 N・ピケ・ジュニア ルノー + 59 laps
21 S・ヴェッテル トロロッソ + 66 laps
22 A・スーティル フォースインディア + 66 laps

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[ 2008/04/27 23:27 ] F1 | TB(0) | CM(1)

スペインGP予選 

F2008@バルセロナ513577688775


スペインGP公式予選の結果、ポールポジションはフェラーリのキミ・ライコネンが獲得した。
ライコネンのポール獲得は今季初、自身通算15度目ということになる。

予選2番手、フロントロウを獲得したのは地元のヒーロー、アロンソ(ルノー)だった。
セッション最後、アロンソがタイミングモニターのトップに名前を刻むと、バルセロナ・サーキットのスタンドに大きなどよめきが走った。

3番手フェラーリのマッサ、4番手BMWザウバーのクビサ、5-6番手にマクラーレンのハミルトン&コバライネン、7番手レッドブルのウェバー、8番手トヨタのトゥルーリ、9番手BMWザウバーのハイドフェルド、10番手にルノーのピケというトップ10グリッドとなった。

燃料の搭載量は不明だが、アロンソがフロントロウからのスタートということで明日日曜日の決勝レースは大いに盛り上がることだろう。

Fmotorsports F1


公式予選

1 K・ライコネン フェラーリ 1:21.813
2 F・アロンソ ルノー 1:21.904
3 F・マッサ フェラーリ 1:22.058
4 R・クビサ BMW 1:22.065
5 L・ハミルトン マクラーレン 1:22.096
6 H・コヴァライネン マクラーレン 1:22.231
7 M・ウェーバー レッドブル 1:22.429
8 J・トゥルーリ トヨタ 1:22.529
9 N・ハイドフェルド BMW 1:22.542
10 N・ピケ・ジュニア ルノー 1:22.699
11 R・バリチェロ ホンダ 1:21.049
12 中嶋一貴 ウィリアムズ 1:21.117
13 J・バトン ホンダ 1:21.211
14 T・グロック トヨタ 1:21.230
15 N・ロズベルグ ウィリアムズ 1:21.349
16 S・ボーデ トロロッソ 1:21.724
17 D・クルサード レッドブル 1:21.810
18 S・ヴェッテル トロロッソ 1:22.108
19 G・フィジケラ フォースインディア 1:22.516
20 A・スーティル フォースインディア 1:23.224
21 A・デビッドソン スーパー アグリ 1:23.318
22 佐藤琢磨 スーパー アグリ 1:23.496


[ 2008/04/26 22:57 ] F1 | TB(0) | CM(0)

スペインGP1日目 

F2008@バルセロナ413167688775


スペインGP1日目のフリー走行1・2回目が終了。

1・2回目ともにトップタイムを記録したのはライコネンで既にフェラーリ優勝の予感。

地元かどうかは分かないががアロンソが良い位置に着けている。
今期ルノーに移籍後、毎レース悪戦苦闘を続けているが、さじを投げずに頑張って貰いたい。
レースは何が起きるか分からない。

1・2回目ともに全体的な順位を見ると、先日行われたバルセロ合同ナテスト4日目、雨で消化不良に終わったプログラムをこなしているように思えて仕方がない。

心配されたスーパーアグリはスペイングランプリ出走が決まり、とりあえず一安心。
とにかく完走を果たしておくことが重要。

次のトルコGPまでが最大の山場となりそうだ。

フリー走行  ・  回目結果

[ 2008/04/26 06:19 ] F1 | TB(0) | CM(0)

スーパーアグリが今後についての声明を発表 

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SUPER AGURI F1 TEAMは24日(木)、今後についての声明を発表した。

ここ最近の報道で明らかにされてきたように、契約締結目前だったSUPER AGURIとマグマ・グループは、予定通りのパートナーシップを組むことができなくなってしまった。

チームは先週水曜日、「SUPER AGURI F1 TEAM は、チームの支援者となるはずだったマグマ・グループから、彼らの投資家がチームを取得するための資金を提供する予定がなくなった、との通知を受けた」との公式声明を発表している。

その後、チームとマグマ・グループ、およびその他関係者は話し合いを再開したようで、すでにSUPER AGURIのマシンや資材、チームスタッフたちは今週末開催されるスペインGPの舞台、カタロニア・サーキットにスケジュール通りに到着した。

チーム首脳陣を含めたSUPER AGURIがカタロニア・サーキットのパドックにいるのは紛れもない事実だが、スペインGPに実際に出走できるのかどうかについてはいまだ不透明な状態のようだ。以下は、現在も交渉が続いている状態のSUPER AGURIが発表したプレスリリースである。


鈴木亜久里代表からの声明

「2008年4月16日(水)にSUPER AGURI F1 TEAMが発表した声明に表記されているように、われわれは現在も資金提供に関する交渉を続けています。しかしながら、法的な問題により、現在のところは機密事項に関することを詳しくお話しすることはできません」

「われわれは忍耐強くサポートし続けてくださるチームパートナーやサプライヤー、そして私たちのファンやメディア関係者に感謝しています。今週末にバルセロナで開催されるスペインGPを楽しみにしています」

(SUPER AGURI F1 TEAM プレスリリースから一部抜粋)

RACING-LIVE Japan

ホンダのニック・フライによれば、スーパーアグリの資金繰りについて全力で解決しようとしたが、今後、スーパーアグリがレースに出走できるかどうかは「不明」として発表しないようにしています。

Nフライ7413118

[ 2008/04/25 07:02 ] F1 | TB(0) | CM(0)

バトン-「ホンダはいい形を作れている」 

RA108@バルセロナ0854765-197

ホンダは2009年シーズンに完全に集中する前に今年のクルマを夏に一度だけアップグレードするかもしれないが、ジェンソン・バトンは先週のバルセロナテストで導入された大幅なアップグレードによりスペインGPに向けていい形が作れていると考えている。

「最初の3レースでのパフォーマンスは着実に改善していることを示していたから、それはチーム全員にとって励みになったし、クルマに対して新たな自信を与えたんだ」と、バトンは語った。「テストでは天候のせいでマイレージを完走することができなかったけれど、チームは新たなアップグレードを評価しながら3日間を過ごせたから、いい形を作れている自信があるよ」

「バルセロナのサーキットはよく知っているから、クルマのセットアップを調整するためにトラックでの時間を最大限に有意義に使えるだろうね。力強いレースをするためにも予選で再びトップ10に入れるように挑戦することを期待しているよ」

GpUpdate.net


RA108@バルセロナ0854765-198


いよいよ第2の開幕ともいえるヨーロッパラウンドが近づいてきました。

[ 2008/04/22 09:35 ] F1 | TB(0) | CM(0)

名探偵コナン-劇場版-戦慄の楽譜(フルスコア)4/19公開 

コナン@旋律の楽譜


名探偵コナン劇場版最新作戦慄の楽譜(フルスコア)が2008年4月19日に公開されました。

名探偵コナン 戦慄の楽譜(フルスコア) - goo 映画


まあ管理人には趣味が 4個あります。

1.当然ながらF1グランプリ。
2.アニメの名探偵コナン。(唯一好きなアニメ)プロフィールに言葉を入れているとおり。
3.ブログ
4.温泉

で、劇場版のほうはシリーズ作にくらべるとやや面白みにかけますが、やはり観に行くことに。


名探偵コナンが好きな人はこちらにも情報-Yahoo! JAPAN週刊特集Vol.57-があります。

 ↓
http://weekly.yahoo.co.jp/57/movie/07.html

「キャラクター人気投票」・「強く印象に残る事件レポート」とかやっていますが「キャラクター人気投票」を管理人がまじめに投票した結果(本当です。)、見事1位のキャラクターに。
4/20/(約02:30現在)

まあ名探偵コナン観ている人かどうかは良く分かりませんがあのキャラクター(上の画像)選んでしまうんでしょうかね?
♀キャラクターでした。(一応男性なので。)

:あくまでアニメでの範疇です。

ちょっと楽しめました。

[ 2008/04/20 03:07 ] 世界のニュース | TB(0) | CM(0)

バルセロナテスト最終日は雨 

2008@バルセロナ


カタルーニャサーキットでテストを行っているF1チームは、木曜日の午前中に激しい雨に見舞われた。朝9時半に雨が降り始め、チームとドライバーはピットの中でコースコンディションが良くなるのを待たなくてはならなかった。

昼頃に雨が止んだが、コースはまだ非常に濡れていて、ほとんどのチームがコースが乾いてテストを再開できるのを待っているようだった。

この日は最後までコースが完全に乾くことはなく、ブリヂストンはスリックタイヤのデータを集めることはできなかった。

GpUpdateNet


雨。



RA108@バルセロナ0854765-196


ヨーロッパラウンド突入前の最終テストに当たるバルセロナ合同テスト。
当然ながらヨーロッパラウンドの初戦は合同テストが行われたカタロニアサーキットになる。

RA108@バルセロナ0854765-195


各クルマ・ドライバーともに再製、建直しの野心を胸にこのコースを噛締めるように走り抜けたことだろう。

[ 2008/04/18 02:51 ] F1 | TB(0) | CM(0)

スーパーアグリの売却交渉破談 

AGURI.代表


SUPER AGURIは16日(水)午後、これまでに広く報じられていたマグマ・グループとの契約が今後、成立されることはないと発表した。

財政難に苦悩するSUPER AGURIは今週のバルセロナテストを欠席しており、目下、チームは短期および長期の参戦計画に問題を抱えているということになる。

先ごろ報じたように、チームは技術パートナーであり、長きにわたってSUPER AGURIを後援するHondaからの支援継続を目指していくことになるかもしれない。

SUPER AGURIから発表されたプレスリリースは以下の通り。


【鈴木亜久里代表からの声明】

「SUPER AGURI F1チームはチームの買い手となる可能性のあったマグマ・グループから、同社の投資家らが買収を目的とする資金供給を望んでいないという知らせを受けたことを発表します」

「誠に遺憾ながら、鈴木亜久里は目下、チームの将来を検討せざるを得ない状況ではありますが、他の企業らとの交渉は継続します」

RACING-LIVE Japan

ホンダからのバックアップがあるから当面は大丈夫だと思います。

[ 2008/04/17 07:22 ] F1 | TB(0) | CM(0)

バルセロナテスト2日目バルチェロがスリックタイヤでファステスト 

RA108@バルセロナ0854765_166


熾烈で熱い戦いが予想されるヨーロッパラウンド開幕を前にした、バルセロナテストにおいてバリチェロがスリックタイヤで最速タイムを記録。

タイムは1:18.928
ベストタイム及びマシン名等はすべて非公式です。

(昨日マッサがマークしたものよりはコンマ5秒ほどの遅れ)


バルセロナでホンダは新ウイングの評価にも取り組んでいる模様。

ウインターテストではホンダRA108がタイムチャートの上位に顔をだすことはなかったが、テストながら最速タイム。

[ 2008/04/16 04:29 ] F1 | TB(0) | CM(0)

ホンダ-シーズン中盤からは2009年の開発に集中 

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ホンダは、スペインGPでアップデートをした後は、現在のクルマにはあと1回しか大きなアップデートを施さない予定で、その後は完全に2009年のマシンの開発にシフトし、来シーズンに予定されている大幅なルール変更に備えることになる。

「バルセロナに向けたステップは、新車発表からメルボルンまでに行った改良ほど大きなものではない。しかし、それに近いものはあるし、大きなステップではある」と、チーム代表のロス・ブラウンは「オートスポーツ」誌に対して語った。「伝統的に、ヨーロッパラウンドの最初のレースに向けて全チームが大きなアップデートを行ってくる。だから我々もそれを考慮に入れなければならない。しかし、私は物事が順調に進んでいるので満足しているよ」

「我々の計画では、おそらくシーズンの中盤にもう一度大きなアップデートをすることになる。そしてそれからは、すべてのリソースを2009年に向けることになると思う」と彼は続けた。「2009年に向けたプログラムはすでに始まっているが、月ごとに我々はより多くのリソースをそれにつぎ込むつもりだ。そして、シーズン中盤のアップデートについては、エアロの作業が5月の終わりか6月の上旬に完成すると思うので、それからは来年のことに集中する予定だ」

GpUpdate.net

[ 2008/04/13 07:37 ] F1 | TB(0) | CM(0)

徳永英明HIDEAKI TOKUNAGA VOCALIST BOX(B)(限定盤)(DVD付)発売 

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(2008/04/09)
徳永英明

商品詳細を見る


発売されたので買いました。

モテたいので練習してます。
( ̄ー ̄)(*~。~* )))... 。

練習は昼夜問わず発狂・絶叫ものです(。´д`)ハア....。


まあがんばります。

[ 2008/04/13 01:33 ] 世界のニュース | TB(0) | CM(2)

ホンダ-ウィル・スティーブンズと契約 

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Honda Racing F1 Teamは、カートレースで活躍中の16歳のイギリス人、ウィル・スティーブンズと長期でのドライバー契約を結んだことを発表した。

スティーブンズは、世界における若手カートドライバーの中で、次世代を担う、優れたドライバーの一人と評価されている。2008年シーズンは、名門トニーカートレーシングチームから、数あるヨーロッパで開催されるレースの中、FIA-CIK KF1クラスに参戦。また、WSKインターナショナルシリーズでも活躍し、日本で行われるワールドカップにも出場予定である。

 2007年は、スティーブンズは、FIA-CIK KF2ヨーロピアン、FIA-CIK KF2アジアパシフィック、さらにインターナショナルオープンマスターKF2クラスで優勝した。2006年にはWSKジュニア ICA インターナショナルでチャンピオンを果たした。2005年はMSA イギリスジュニアカートでチャンピオン、この他にも国を代表する5つのタイトルを獲得している。
今後、スティーブンズはジュニアクラスでの参戦を通じ、Hondaのサポートを受けながら、F1に通用するレベルまでパフォーマンスを高めていくことになる。

スティーブンズは、チームが拠点とする、イギリス・ブラックリーにあるファクトリーを訪れ、チームプリンシパルのロス・ブロウン、CEOのニック・フライと面会し、ファクトリー内の施設を見学した。

ロン・メドーズ(Honda Racing F1 Team スポーティングディレクター)のコメント:
ウィルが、チームに加入してくれることをうれしく思う。ウィルは、カートを通じ、前途有望なキャリアを積んできた。彼のF1ドライバーになるという夢の実現に向け、彼の能力を引き出し、サポートすることを楽しみにしている。われわれは、F1参戦にあたり、モータースポーツ界で通用する若手の育成に取り組むことを重要なことと認識している。今後、われわれのサポートにより、ウィルがどれだけ成長を遂げるのか楽しみだ。

ウィル・スティーブンズのコメント:
チームに加わることをとても誇りに感じている。F1を目標にしてきたが、僕のキャリアをさらに前進できるすばらしい機会を与えてくれたと思う。これからサポートしていただくHondaをはじめ、僕のキャリアのために、これまで支えてくれた全ての皆さんに感謝したい。期待に応えるために、ベストを尽くしたい
[ホンダプレス]

若干16歳でホンダとの契約に成功したウィル・スティーブンス。
F1の世界、苦い思いを多く経験すると思うが、着実に前進してもらいたい。

[ 2008/04/12 07:27 ] F1 | TB(0) | CM(0)

F1バーレーンGP決勝 

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2位スタートのマッサがポールのクビサをスタートでズバリ。
1位に立ったマッサは安定した走りで逃げ切り、チェッカーを受けて優勝。

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2戦連続自滅の汚名を返上、マッサがやりました。(まだまだ序盤戦、マッサは自分の走り、平常心で走ってもらいたい。)
ライコネンも2位に上がりフェラーリが1-2を決めた。

BMWのクビサとハイドフェルド決勝でもスピードを発揮してがマクラーレンを抑えて3位・4位に入り、優勝も夢ではなくなっている。

マクラーレンはエース・ハミルトンのスタート失敗が響いてBMWの後塵を拝する形となったが、
BMWが躍進しいるためか、コバライネンが5位でチェッカー、フェラーリに続くにはいたらなかった。

レース展開としては接触などもみられたが審議などはなく無難な展開、しかしここバーレーンでも上位3チームの戦いがヒートアップ。
中団チームもやはり、ヒートアップしている。


ホンダレーシングF1バーレーンGPの模様。

第3戦 バーレーンGP 決勝レース
「バリチェロ11位完走。バトンはリタイア」
4月6日・日曜日(決勝レース) 天候:晴れ 気温:28~30度

第3戦バーレーンGPの決勝レースで、Honda Racing F1 Teamのルーベンス・バリチェロは11位完走。ジェンソン・バトンは19周でリタイアした。

Honda Racing F1 Team 決勝レースの展開:
午後2時半からのレースは、快晴に恵まれたものの風が強い。メインストレート上を、風速7メートル前後の向かい風が吹き渡っている。
バトンは1コーナーまでに、8番手に上がる。
しかし5コーナーで右の後輪がパンクしたために、緊急ピットインを余儀なくされる。
これでいったんは、20位まで後退。
バリチェロは、接触を避けようとし、一時は14番手まで後退するも、13番手で1周目を終える。

緊急ピットイン後のバトンは、最速タイムを出すなど、順調なペースで走行する。
しかし、19周目。D・クルサード(レッドブル)を激しく追っていたバトンは、8コーナーでクルサードと接触。
フロントウィングを失い、再びピットイン。しかし、車体のダメージが大きく、次の周で3度目のピットインに向かい、そのままリタイアとなった。

バリチェロは、前半G・フィジケラ(フォースインディア)の後ろを追う展開。
22周目に、フィジケラと共に1回目のピットイン。
完璧なピットワークにより、フィジケラの前に出て、13番手でコースに復帰した。
そして後半42周目、9番手まで上がったところで、2度目のピットに。
11番手とスタートからひとつ順位を上げ、前を行くF・アロンソ(ルノー)を激しく追う。
アロンソを上回るペースで走行し、終盤は0.6秒に迫ったものの抜き切れず、11位でチェッカー。ポイント獲得を果たせなかった。

■ジェンソン・バトン リタイア(19周)

Q.期待していたレースだけに、残念な結果となったが、感想は?
A.スタートは良く、ラインを外れていくつかポジションを上げることができた。
その後、5コーナーの入り口で何があったのかよくわからない。
誰かがぶつかって、僕のタイヤはパンクし、ピットに入らなければならなかった。
そのせいで、僕のレースは最初の周から台なしになってしまった。
タイヤを交換した後は、マシンのペースがとても良く、バランスも非常に満足いくものだった。
今のマシンにとってすばらしいラップタイムだっただけに、1周目でポジションを落としたのが残念だ。

Q.デビッド・クルサードと接触したが、何が起こったのか?
A.デビッド・クルサードは苦戦しているようで、僕はあっという間に彼に追いつき、8コーナー入り口でパスしようとした。
彼がブレーキを踏んだとき、エイペックス手前で彼のインを突くだけの隙間があることがわかっていたから、パスしにいった。
残念ながら、彼がレーシングラインに寄せてきたので、僕はどこにも行けず、減速する間もなかった。
マシンのリアに大きなダメージを負い、リタイアするしかなかった。
すごくいいレースになったはずだから、こういった終わり方は本当にがっかりだ。
しかし、予選でトップ10に入れたこと、そして、今日のレースペースは、今週末のポジティブな面だった。
これから、たくさんの新しいアップデートを予定しているバルセロナに向け集中し、僕らはさらに前進できると信じている。

■ルーベンス・バリチェロ 11位

Q.今日のレースはどうだったか?
A.マシンのペースから言えば、今日はいいレースだった。
僕のスタートはそう良かったわけではなく、他のドライバーもいて1周目は大混乱だった。
衝突を避けることができたが、その中でいくつかポジションを落とした。
フィジケラに引っかかって大幅にタイムロスしたが、1回目のピットストップの時に、チームがとても素晴らしい仕事で僕を彼の前に送り出してくれた。
そこからは、マシンの感触がよく、前の集団との差をつめていくことができた。

Q.今週末、RA108について新たに気づいたことは?
A.全体として、バーレーンはとてもポジティブな週末だった。マシンはQ3に進出するのに足るだけの速さを見せ、今日のレースでのラップタイムも良かった。信頼性が高く、今シーズン3戦目を走り切れ、成功のうちに終えることができたと思う。今日このサーキットでは、長い直線でオーバーテイクするのに必要なスピードが欠けていたことが残念だ。これからの数戦を通じて、僕らはさらに進歩するだろうし、ポイントへ挑戦できる自信がある。

■ロス・ブロウン Honda Racing F1 Team チームプリンシパル

Q.力強い走りを見せた今日のレースに満足しているか?
A.ジェンソンはすばらしいスタートを切ったが、残念ながらパンクでいいポジションでの争いから脱落した。
しかし、彼のはじめのペースは、トップ集団にも引けをとらないものだった。
ルーベンスは、フィジケラの後方でタイムをロスしたが、それがなければポイントを獲得できるだけの速さがあった。
われわれがセットアップ作業を続ける中、一戦ごとに予選もレースペースも良くなっている。

Q.次戦からヨーロッパラウンドが始まるが、スペインGPに向けてどのような準備をしているのか?
A.4日間のバルセロナテストがあり、そこでメインとなる空力アップデートを評価する。
他のチームも改良してくるのは明らかだが、われわれがどこよりも大きな一歩を踏み出せることを期待している。
また、新しい空力パッケージの効果を見極めるため、メノルカ島で直線を使ったテストも行う予定だ。

Fmotorsportd F1


バーレーンGP決勝結果

1 F・マッサ (頑張り。)
2 K・ライコネン (安全圏走行。)
3 R・クビサ(躍進。)
4 N・ハイドフェルド
5 H・コヴァライネン
6 J・トゥルーリ
7 M・ウェーバー
8 N・ロズベルグ
9 T・グロック
10 F・アロンソ
11 R・バリチェロ
12 G・フィジケラ
13 L・ハミルトン
14 中嶋 一貴
15 S・ボーデ
16 A・デビッドソン
17 佐藤 琢磨
18 D・クルサード
19 A・スーティル
Ret.
20 N・ピケ・ジュニア
21 J・バトン
22 S・ヴェッテル
[ 2008/04/06 22:30 ] F1 | TB(0) | CM(0)

F1バーレーンGP予選  


F1.08_Kub88456702654



BMWのクビサがポール。

Kubica! クビカ! クビサ! クビサ!

なんと、バーレーンでポーランド人がやった。初ポール。BMW・ザウバーチーム結成後、快挙を成し遂げた。

おめでとう御座います!
おめでとうBMWチーム@バーレーン55578936


積極的なポール狙い、仮にガソリン搭載量が少ないと過程しても2強のフェラーリ・マクラーレンの間隙を縫い、BMWがポールを獲れる位置まで躍進したことを証明した予選となった。

2位・3位・4位・5位には赤・銀・赤・銀と綺麗にグリッドに並び、6位にBMWのハイドフェルドが着けて上位の位置関係的には妥当な予選結果となった。

上位陣がひしめく中、マッサの2戦連続自滅により、ポイントを大きく獲りこぼしコンストラクターズ・ランキング3位に甘んじているフェラーリ。
やはり、マッサの走りは責任重大。


ホンダはバトンがいつものようにQ3進出のボーダーライン上、土俵際で踏ん張り切り、Q3進出を果たし9位、RA108が開幕フライ・アウェイシリーズで初めて力を発揮することができた予選結果となった。
RA108@バーレーン2883137


一方のバリチェロはバトンとは対照的に残念ながらQ2で落ちた。無念の敗退となり12位。
(Q3進出のボーダーライン上に居るのはバリチェロが何故か多いのにね。)

ホンダのチーム力の向上が期待されます。
ホンダチーム@バーレン23136846341



バーレンGP予選結果

1 ロバート・クビサBMWポーランド人初ポール。
2 F・マッサ フェラーリ
3 L・ハミルトン マクラーレン
4 K・ライコネン フェラーリ
5 H・コヴァライネン マクラーレン
6 N・ハイドフェルド BMW
7 J・トゥルーリ トヨタ
8 N・ロズベルグ ウィリアムズ
9 J・バトン ホンダ
10 F・アロンソ ルノー
11 M・ウェーバー レッドブル
12 R・バリチェロ ホンダ
13 T・グロック トヨタ
14 N・ピケ・ジュニア ルノー
15 S・ボーデ トロロッソ
16 中嶋 一貴 ウィリアムズ
17 D・クルサード レッドブル
18 G・フィジケラ フォースインディア
19 S・ヴェッテル トロロッソ
20 A・スーティル フォースインディア
21 A・デビッドソン スーパー アグリ
22 佐藤 琢磨 スーパー アグリ

[ 2008/04/05 21:49 ] F1 | TB(1) | CM(0)

バーレーンGP フリー走行2回目 

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バーレーンGPフリー走行初日は、2回目セッションもフェラーリ勢が1-2。
マッサがトップタイム、そして僚友ライコネンが続いた。

3-4番手にはライバル・マクラーレン勢のコバライネンとハミルトンが続いたが、ハミルトンはセッション最後に7コーナー出口で突然コントロールを失いコースアウト。
マシンはコースを横切ってウォールにクラッシュして終えた。
ドライバーは無事。

5番手にBMWザウバーのクビサ、そして6番手にウィリアムズのロズベルグ、7番手レッドブルのクルサード、8番手は中嶋一貴(ウィリアムズ)だった。

トヨタ勢はトゥルーリ14番手、グロック15番手。
ホンダはバトンが11番手、バリチェッロのほうは16番手。
スーパー・アグリはこのセッションも最後尾の21-22番手に留まった。

Fmotorsports F1


フリー走行の2回目が終了。
フェラーリが1-2。
今シーズン強いチームがいいタイムをマーク。まあ、妥当な結果 Fmotorsports F1となっています。


[ 2008/04/05 02:03 ] F1 | TB(0) | CM(0)

ホンダ バーレーンGPプレビュー 

灼熱サクヒール

 Honda Racing F1 Teamは今週末、シーズン中唯一中東で開催されるバーレーンGPに挑む。56周のレースの舞台となるバーレーン・インターナショナル・サーキットは、首都マナマから20kmほど南下した、砂漠のまっただ中にある。ここを含め、ヘルマン・ティルケのデザインしたコースは、今季のGPサーキット中8つを占める。
 2003年に約150億円をかけて建設された同サーキットでは、翌2004年からバーレーンGPが行われている。5つの異なったレイアウトを取れるように設計され、GPでは、最長5,412kmのコースが使用される。
 1周の平均時速は、210km。ピット前ストレートでの最高速は、時速314kmに達する。各コーナーのアスファルト製ランオフエリアはかなり広く、それもあってドライバーたちは果敢なオーバーテイクを試みる。抜きつ抜かれつのシーンの多さは、シーズンの中でも屈指といえる。

●バーレーン・インターナショナル・サーキット テクニカルチャレンジ
 このコースには6本の直線が配され、それぞれ最高スピードが出るようなレイアウトになっている。そのためダウンフォースレベルは、序盤のメルボルン、セパンより低くする必要がある。そしてダウンフォースを減らせば、コーナリング中のマシンはふらつきやすくなる。つまりハンドリングは、オーバーステア傾向に陥る。
 レイアウト自体は、セパンといくつか共通点がある。とはいえバーレーンの舗装はよりスムーズで、グリップは低い。そのためブリヂストンはここに、ソフトタイヤを持ち込むことになっている。
 また砂漠地帯に位置するため、日中の気温は軽く30度を超す。非常に乾燥しており、メルボルンに近い経験を再びすることになるだろう。とはいえそれ自体は、マシンの信頼性に深刻な影響は与えないはずだ。ただし周囲の砂漠からひっきりなしに飛んでくる微細な砂粒が、マシンの内部に入り込むことは完全には防げない。いつも以上の、念入りな清掃が必要だ。
 このサーキットの要所は、1コーナー。最高速から1速に落としてのブレーキングが、毎周繰り返される。そして最終コーナーも1コーナー同様、先行車を抜く重要なポイントである。
 フルスロットル:68%
 ブレーキ:ハード
 ダウンフォースレベル:ミディアム、7/10
 タイヤ:ソフトミディアム
 タイヤの使い方:ミディアム
 平均速度:210km/h

●チームトーク

ロス・ブロウン チームプリンシパル
—マレーシアGPを終えた印象は?
 「マレーシアの週末に発揮された戦闘力を見る限り、チームは着実に進化していると思う。2台が完走したことで信頼性も確認できたし、現時点でのマシン性能は最大限使い切っている印象だ。レース結果は、ライバルたちと比較し、RA108のポジションをかなり的確に反映している。ここで得られた多くのデータは、ヨーロッパラウンド以降の進化に大きく貢献してくれるはずだ」
—バーレーンGPで、チームはどこまで戦えるか?
 「序盤2戦でのわれわれは、中団グループで互角に戦い、予選トップ10圏内に限りなく近い位置にいることがわかった。とはいえ実力でポイントを獲得するには、まだ十分な力はない。ヨーロッパラウンドで予定されているアップデートまでは、過度な期待は禁物だ。とはいえ序盤2戦で大きな手応えを得たこともあって、スタッフの士気は非常に高い。今後も継続的に力を付けて行くことを確信している」

ジェンソン・バトン

—バーレーンGPに期待することは?
 「今季のこれまでのパフォーマンスには満足しているし、前戦マレーシアでレース距離をきっちり走れたことは、とても価値あることだ。中団グループでの位置付けは、勇気づけられるものと言える。ただこれからコンスタントにポイントを取ろうとすると、もう一段階の飛躍が必要だろう。開幕以来まったくテストができてない状況の中、バーレーンで最大限の力を発揮するために、同じように暑かったメルボルン、セパンでのデータを駆使することになる。今週末は再び、予選でトップ10入りに挑戦できればと思ってる」
—2004年のバーレーンでは、表彰台に上がっているが、ここで、いいタイムを出す秘訣は?
 「バーレーンは国自体も大好きだし、サーキットもすごく気に入ってる。流れるような高速区間があって、限界まで攻めることができるからだ。マシンを100%信頼して、ブレーキングする。それが、速く走るコツ。マシンの持つ戦闘力を信じ、きっちり止まれると信じる。ここは何ヶ所抜けるポイントもある。特に1コーナー。長いストレートのあとのフルブレーキングだから、ライバルたちは慎重になって、かなり早めに減速し始める。だから一気にポジションを上げる絶好のチャンスだ。そして一番難易度が高いコーナーは、ターン14。進入時はすごくスピードが乗ってるし、ブレーキを踏みながらステアリングを切る。だから内輪がロックしやすい。コース上では、ひっきりなしに細かい砂が舞い上がっている。だからグリップの急激な変化にも、いつも対応しなければならない」

ルーベンス・バリチェロ

—マレーシアでのRA108のパフォーマンスには、満足していますか。
 「序盤2戦での走りには、とても勇気づけられた。特に僕の場合、非常にむずかしいコンディションの中で両レースを完走できたことに、大いに満足している。マレーシアの土曜日は、トラブルでフリー走行をほとんど走れず、レース用のセッティングが満足にできなかった。でもRA108は全体的に、戦闘力があることを証明している」
—バーレーンGPに向け、どんな準備をしているのか?
 「序盤3戦のアウェイレースはいずれも気温30度を超え、肉体的な負担が大きい。でも僕は例年、開幕時に最高の体調になるよう、オフのトレーニングで調整してきている。そのため、序盤2戦の過酷な状況でも、問題がなかった。今度のバーレーンでも、マシンや体に何らかの問題が起こるとは思えない」
●アレックス・ブルツのコースガイド

 F1関係者はみんな、バーレーンに来るのを楽しみにしてる。マナマの町は、食事をはじめ、いろんな楽しみがある。
 ここは午後になると、強風が吹きやすい。その結果、コース上にたくさんの砂が運ばれる。だから予選では、路面が少しでもきれいになった状態でアタックしようと、みんなできるだけコースインのタイミングを遅らせる。だから渋滞に邪魔されずに、アタックラップをまとめる必要がある。
 ティルケが設計したコースの中では、ここはかなり低速サーキットだ。とはいえ面白いことに、変わりはない。ここで重要なポイントは、ブレーキングとトラクション性能だ。特に時速300kmから1速まで急減速する1コーナーは、このサーキットで最大の抜き所だ。
 次の左ターン2は、すごく滑りやすい。だからトラクションコントロールなしでは、かなり難しいコーナーになると思う。立ち上がりのオーバーステアで挙動を乱すクルマが結構出て来るだろう。ターン3は問題なく駆け抜けることができ、次のターン4は3速まで落とす。ここはオフキャンバーになってるから、同じようにトラクションコントロールなしでは、立ち上がりが難しそうだ。
 次は左右と連続する、高速シケイン。ここは本来楽しいはずだけど、他の区間に合わせて足回りが柔らかめになってる。だから方向転換でクルマがビシッと決まらなくて、ちょっと欲求不満になる可能性がある。
 次のヘヤピンも、簡単じゃない。週末を通じて、グリップレベルはどんどん上がるはずだ。立ち上がりは上りで、長い左コーナーへと向かう。この複合コーナーは、2つ目のクリップポイントがかなり奥に取ってある。ここもちょっとオフキャンバーだから、みんな内輪をロックしやすい。そこから裏ストレートに続くから、立ち上がりのトラクションは本当に重要だ。ここで6速まで上げて、すぐに3速の左コーナーに突入する。僕はここでの空力バランスは、このコーナーに合わせている。
 ここを抜ければ、次の上りのターン12はほとんど全開。そして右のターン13は、1コーナーと並ぶもうひとつの抜き所だ。もし先行車のタイヤが垂れてたら、ここが大きなチャンスになる。そして長いストレートを過ぎれば、最終コーナーが待ってる。ここでブレーキングを遅らせると、立ち上がりで大きくタイムロスして、メインストレートでスピードが乗らなくなる。最後まで、手強いサーキットだ。



●バーレーンでのHonda
• Hondaのバーレーンでの四輪車市場は好調な経済を背景に急拡大を続け、日系メーカーが四輪車市場の約75%を占める。Hondaの販売主力車種はアコード、シビック、CR-Vであり、この3車種で販売の約9割を占める。


•二輪車市場では、Hondaのシェアは48%に達し、依然として安定的シェアを保持。2008年3月からフルモデルチェンジしたCBR1000RR 08YMを販売開始。


•汎用製品でも、全般的にHondaが市場を独占。2007年は、特に発電機とウォーターポンプの需要が伸びた。

Honda Racing F1 Teamプレスリリース
[ 2008/04/04 01:01 ] F1 | TB(0) | CM(2)