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ライコネンがやった。 

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マレーシアGP決勝、雪辱を晴らすべく望んだフェラーリ、2位からスタートしたライコネンが第1スティントのピットイン後、先にピットインしたマッサを逆転し、マッサと1-2体制を築き上げたが、マッサがコースオフを喫し、グラベルに捕まりリタイア。マッサの自滅によりフェラーリ1-2体制が崩壊、フェラーリ完勝には至らなかった。

マッサの走りは昨年のセパンに続きお粗末過ぎで呆れました。

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フェラーリを追う立場になったマクラーレンはフェラーリに対してペースが上がらず、ハミルトンが1回目のピトスットップで、タイヤ交換作業に時間が掛かる予期しないエラーで順位を落とし5位に終わった。

BMWのクビサ、トヨタのトゥルーリ、スーパーアグリの佐藤琢磨・デビッドソン(執念の完走)が健闘をしたレースでもあった。
(BMWザウバーはチーム力が間違いなく向上しているな。)

レースでのペースを期待したホンダはバトンが中段グループに着いていくのが精一杯で10位。

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バリチェロ(マレーシアでお返し)はピットレーンはピトレーンでも今度は速度違反をやってしまい、13位完走とお粗末な結果に終わった。
(まだ2戦です。違反のデパートにならないよう気を付けなければなりません。)

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次戦は砂漠のバーレーン、RA108のアップデートが期待されます。

結果

1.ライコネン (熱きファイター。)
2.クビサ (チームの前進。)
3.コバライネン(妥当。)
4.トゥルーリ
6ハイドフェルド
7.ウェーバー
8.アロンソ
9.クルサード
10.バトン
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11.ピケ
12.フィジケラ
13.バリチェッロ
14.ロズベルグ
15.デビッドソン
16.佐藤琢磨
17.中嶋一貴
Ret.
ベッテル
マッサ
スーティル
グロック
ブルデー
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[ 2008/03/23 23:55 ] F1 | TB(0) | CM(0)

マッサがやった。 

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マレーシアGP予選、ウインターテストから目立つことが少なかったマッサが熱帯雨林の地、セパンでF2008のアドバンテージを生かしてポール。
2位にはライコネンが入りフェラーリがフロント・ロウを独占、フェラーリにとっては開幕戦の雪辱を晴らすチャンスとなっている。

フェラーリの当面のライバルと目されるマクラーレンのハミルトン・コバライネンがアロンソのアタックを妨害したとされ、5グリッド降格のペナルティが科せられた。
(昨年からクルマの信頼性は良くなったと思えば2戦目でヒューマンエラー。)

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ポールを獲ったマッサは自分のペースに持ち込み逃げることができるのか、それとも捕まるのか現状の最大の敵はやはりライコネン、スタートが大事。
(絶対全身全霊状態。)

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ホンダはバトンがQ2突破のボーダーラインを突破できず11位にとなり惜しくもQ3進出ならず。
バリチェロは14位に沈んだ。

さてレースが左右されると思われる決勝の天気はどうなるのでしょぅ。

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結果

P. Driver

1.マッサ
2.ライコネン
3.コバライネン(5グリッド降格)
4.ハミルトン(5グリッド降格)
5.トゥルーリ
6.クビサ
7.ハイドフェルド
8.ウェバー
9.アロンソ
10.グロック
11.バトン
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12.クルサード
13.ピケ
14.バリチェロ
15.ベッテル
16.ロズベルグ
17.フィジケラ
18.ボーデ
19.佐藤琢磨
20.スーティル
21.デビッドソン
22.中島一貫

[ 2008/03/22 23:34 ] F1 | TB(1) | CM(2)

マレーシアGP1日目 ホンダ 

セパンインターナショナル541318743



第2戦マレーシアGP初日フリー走行午後のセッションで、Honda Racing F1 Teamのジェンソン・バトンは、マクラーレンのルイス・ハミルトン、フェラーリの2台に次ぐ4番手に付けた。ルーベンス・バリチェロは11番手だった。

Honda Racing F1 Team 初日の展開:
初日は青空が広がり、午前10時で気温28度と、1週間前のメルボルンよりはずっと涼しい。しかし湿度が69%もあるために、こちらの方がはるかに暑く、重たく感じる。

午前中のHonda勢は、プライム(ハード側)タイヤでのセットアップを行い、終盤はオプション(ソフト側)タイヤで走行した。バトンは17周を走って9番手。バリチェロは20周で、13番手だった。

2 回目フリー走行が始まった午後2時。気温は33度、路面温度は54度まで上昇した。そんな暑さのせいか、セッション序盤は、午前中をしのぐタイムが出ない。終盤には、続々と1分36秒台に突入していく。プライムとオプションタイヤ両方でのロングランを行った2人は、バトンがチェッカー間際、1分35秒台に手が届きそうな1分36秒037の好タイムで4番手に、バリチェロは、11番手で午後を終えた。

ジェンソン・バトン
1回目フリー走行 9番手 1分37秒282
2回目フリー走行 4番手 1分36秒037

Q: 今日のプログラムで重要だったことは?

A: ここセパンの路面は、昨年以来、ずいぶんと再舗装された。だから、このことでどのくらい違いが出ているのかを知るのがとても重要だった。また、通常のタイヤ比較とセットアップ作業も行って、たくさん周回をこなすことができたのも良かった。全体的に、今後に向けた準備としては、とても価値のあるテストができた。

Q: 今後が期待できる4番手というポジションだったが、これはこれからの週末に向けていい兆しといえるか?

A: 1日を通じて、とても前進できたし、マシンやバランスに満足している。とてもポジティブだ。金曜の時点で、ライバルとの位置関係を推測することはとても難しいが、今夜、そして明日、まだまだ良くなっていくと期待している。

ルーベンス・バリチェロ
1回目フリー走行 13番手 1分37秒776
2回目フリー走行 11番手 1分36秒879

Q: 今日のプラクティスを終え、RA108のセットアップはどうだったか?

A: 午後に中古タイヤで走行したセットアップにはとても満足した。ロングランのペースについては、いい仕事ができた。しかし、新品タイヤでのセットアップには苦労しているので、今夜データを見ながら、明日に向けて改善していく必要がある。

Q: 先週メルボルンで力強い走りを見せたが、マレーシアでのレースをどう期待しているか?

A: メルボルンではいい週末を送ることができた。だが、油断せずに、できるかぎり懸命な作業が必要だ。マシンはとてもドライブしやすく、明日は予選に向けたセットアップをしっかり決め、トップ12に入ることを目指す。そうできれば、そこからいいレースができる自信がある。


スティーブ・クラーク(Honda Racing F1 Team レース兼テスト担当ヘッド・エンジニア)

Q: 今回の天候を配慮し、マシンやドライバーに特別な処置を施したのか?

A: 非常に高い気温を予測してマレーシアに入ったが、メルボルンで経験したほどの例外的な暑さはまだ感じない。天候はマシンの信頼性を左右するが、これとは別に、ドライバーにとっては湿度対策が課題だ。体の熱が下がりにくくなるため、熱そのものより湿度の方が厳しい問題になる。レース中には、脱水症が深刻な問題で、彼らは水分摂取量の管理に懸命に行う必要がある。熱と再舗装された路面により、タイヤにストレスを与え、フロントもリアもオーバーヒートするのではないかと見ている。

Q: 現時点で、どのような週末になると予想しているか?

A: これまでのところ、とても勇気づけられる結果が出ている。バランスは期待値に達していないので、これからも変更を加えていく。しかしながら、ペースは非常に良く、とくにレースを想定し、燃料を積んだときが良い。現時点では楽観的と言えるが、明日は予選の最終セッションに残れるような走りができることを期待している。

(Honda Racing F1 Team プレスリリースより)

F1-Live.com
RACING-LIVE Japan


・中団の団子グループの前に出れるか。
・酷暑対策。
・雨対策。

レースのキーポイントになりそうです。

[ 2008/03/22 09:32 ] F1 | TB(0) | CM(0)

クローバーフィールド/HAKAISYA 4月5日全国ロードショー 

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全米で今年1月18日から公開され、大ヒットを記録した「J.J.エイブラムス」プロデュース、謎の映画「クローバーフィールド/HAKAISYA」が4月5日からいよいよ日本で公開されます。

映像の仕掛け人、J.J.エイブラムスの映像が波紋を呼んでいるようで、映画を観て実際に気分が悪くなったという人がいることから米では警告のポスターが貼られれいる模様です。

エイブラムスは力を注いだんでしょぅ。いいとこ撮りのためにカットッシーンが多かったと思われます。


あ、この映画が面白いかどうかは実際に観てみないと分かりませんね。


クローバーフィールド/HAKAISYA 情報

公式サイト
http://www.04-05.jp/


http://www.tsutaya.co.jp/cinema/sp/hakai/index.html

クローバーフィールド/HAKAISHA - goo 映画

[ 2008/03/19 22:06 ] 世界のニュース | TB(0) | CM(0)

失格のバリチェッロ、「マレーシアでお返しする」 

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6位でフィニッシュしながらもレース結果から除外という厳しい処分を受けてしまったホンダ・チームのルーベンス・バリチェッロ(35歳:ブラジル)だが、「マレーシアでお返しをする」と、すでに気分はセパン・サーキットへと飛んでいるようだ。

「開幕前最後のヘレステストで『RA108』のエアロダイナミックスが大きく進歩できたことは感じられていたんだけど、他チームとの比較は実際にメルボルンで走るまでわからなかった。
だから、これだけやれたということにはとても手応えを感じているよ。
走るのがとても楽しかったし、これなら今シーズンはやれるんじゃないかな。
レースではあの時戦略上の関係で僕のマシンは燃料が限界だったので、セーフティカーが入った時ペナルティ覚悟でピットインせざるを得なかったんだ。
結果的に失格になってしまったけれど、止むを得なかった。
結果は残念だったけれど、でも今回の経験は次のマレーシアできっと役に立つものと期待しているよ」

16シーズンに渡るF1参戦で、昨年初めてノーポイントに終わったバリチェッロ。
しかし今シーズン、再びポイント獲得のチャンスはいくらでもありそうだ。

Fmotorsports F1





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ピットレーンの信号無視にピット作業中のフライングはちょっといただけませんね。

メルボルン@ホンダ_ピットクルー2466846-52


次戦は灼熱そしてスコールが予想される過酷なマレーシアGP、メルボルンではRA108のペースが良かっただけに予選Q3進出、決勝ポイントGETを目指してほしいものです。

ホンダのロス・ブラウン、スタッフ、ドライバー、RA108の更なる前進が期待されます。

[ 2008/03/17 22:43 ] F1 | TB(0) | CM(0)

ホンダ残念な結果もパフォーマンスは上向き 

RA108@メルボルン8354526


ルーベンス・バリチェロは、今日のアルバートパークで行われた2008年の開幕戦で力強い走りを見せたが、ピットレーンの信号無視によってレース後に失格となり、6位獲得の喜びは落胆に変わってしまった。開幕戦は完走わずか7台という激しい消耗戦となり、ジェンソン・バトンはそのリタイヤしたクルマのうちの1台となった。ジェンソンはいいスタートを切り、フェルナンド・アロンソをパスしたが、1コーナーでセバスチャン・ヴェッテルに衝突されて左のリアサスペンションにダメージを受け、レースを続けることができなかった。

ルーベンス・バリチェロ(決勝失格)
「今日のレースの最終的な結果は残念なものだったけど、自分のパフォーマンスと、僕たちがクルマの性能を最大に引き出せたことにはとても満足しているよ。今日のレースはクレイジーだったし、1回目のピットストップの後でフロントダンパーのコントロールを失ってしまってからは厳しいレースだった。こんなふうに1日が終わるのは辛いね。この週末、クルマには素晴らしい可能性があり、ファクトリーのみんながこの数週間でクルマの開発について素晴らしい仕事をしてくれたことが証明された。クルマへの理解を深めるためにも、レース距離を走り切れたのは良かった。マレーシアを楽しみにしているし、そこでのクルマのパフォーマンスについても楽観的に考えているよ」

ジェンソン・バトン(決勝リタイヤ)

「ラインから外れたところからいいスタートを切って、アロンソをパスしてヴェッテルに並んだんだ。残念だけど、クルマにダメージを負ったこのアクシデントは、ただのレーシングアクシデントだよ。ものすごく狭くて高速の1コーナーに3~4台のクルマが並んで入っていくんだからね。僕はヴェッテルのサイドポッドに軽く接触して、それで彼はスピンしたようだった。それから、僕が彼の横を通りすぎようとしたときに、彼がターンインしてきて僕のリアタイヤにぶつかったんだ。ガレージまで戻ってクルマが直せるかどうか見てみようと思ったんだけど、ダメージが大きくて、左リアのトラックロッドが壊れてしまってレースを続けることができなかった。僕たちにとってはいい開幕戦だった。僕たちのパフォーマンスには勇気づけられたから、来週のマレーシアGPを楽しみにしているよ」

ロス・ブラウン(チーム代表)

「ルーベンスは2回のピットストップを予定していて、その2回目のストップのためにルーベンスを呼び戻した直後にティモ・グロックがクラッシュしてセーフティーカーが出た。彼はもう燃料がなかったので、そのまま彼を入れるしかなかったんだ。セーフティーカーが出たためにピットレーンがクローズされているのは分かっていたし、それによって10秒ストップのペナルティが課されることも分かっていた。ピットストップのときに、まだ給油ホースがつながっていたのにロリポップがほんの少し早く上った。そしてこのピットストップのあと、ルーベンスはピットレーンの信号がまだ赤だったのにコースに出てしまった。これは明らかにレギュレーション違反だった。ルーベンスはとてもいい走りをしていたのに、状況は厳しかったね。彼はいいスタートを切り、キミ・ライコネンを19周にわたって抑えていた。これはこの週末のポジティブな面だった」

GpUpdate.net

[ 2008/03/16 22:07 ] F1 | TB(0) | CM(0)

F1オーストラリアGP決勝  

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2008年シーズンの緒戦を飾るF1世界選手権第1戦オーストラリアGPの決勝レースがメルボルンのアルバートパーク・サーキットで行われ、注目の開幕ウイナーが決定した。

今日のメルボルンも快晴に恵まれ、気温36℃、路面温度51℃、湿度11%のドライコンディション。計58周で争われるレースは、のっけからセーフティカーが投入される波乱の幕開けとなった。結局、計3回ものセーフティカー登場で、最終的にチェッカーを受けたのはわずか7台というサバイバルレースとなった。

そんな、し烈な戦いを制し勝利をもぎ取ったのはマクラーレンのルイス・ハミルトン。終始トップを譲らない完璧な走りで、王座獲得に燃える2008年シーズン、まずは1勝を挙げた。

2位にはニック・ハイドフェルド(BMWザウバー)、3位にはニコ・ロズベルグ(ウィリアムズ)が入り、それぞれ表彰台に上がっている。

4位はフェルナンド・アロンソ(ルノー)、5位はヘイキ・コバライネン(マクラーレン)、6位には日本勢の一角、Honda Racing F1のルーベンス・バリチェロが入り、3ポイントを獲得。そして7位にはF1フル参戦初レースに臨んだ中嶋一貴(ウィリアムズ)が続き、堂々の2ポイント獲得を果たした。

8位は残り3周でストップしてしまったセバスチャン・ボーデ(トロ・ロッソ)。また、ディフェンディングチャンピオンのキミ・ライコネン(フェラーリ)も55周目にストップ。完走扱いにはなったものの9位という不名誉な結果に終わった。

そのほかティモ・グロック(トヨタ)、佐藤琢磨(SUPER AGURI)、ヤルノ・トゥルーリ(トヨタ)、ジェンソン・バトン(Honda Racing F1)、アンソニー・デビッドソン(SUPER AGURI)といった日本勢はリタイアとなった。

2008年F1世界選手権第2戦マレーシアGPは3月21日(金)に開幕。フリー走行1回目は日本時間11時に開始される。

F1-Live.com
RACING-LIVE Japan


接触が相次ぐ中、ポールから逃げたハミルトンが優勝。

レースは荒れに荒れて完走7台。
(ホンダのバリチェロは失格。)

結果:GpUpdate.net

1 L・ハミルトン マクラーレン 1:34:50.616 (逃げた。)
2 N・ハイドフェルド BMW + 5.478  (ハードワークの結果。)
3 N・ロズベルグ ウィリアムズ + 8.163  (快挙。)
4 F・アロンソ ルノー + 17.181
5 H・コヴァライネン マクラーレン + 18.014
6 中嶋 一貴 ウィリアムズ + 1 laps
Did not finish
7 S・ボーデ トロロッソ + 3 laps
8 K・ライコネン フェラーリ + 5 laps
9 R・クビサ BMW + 10 laps
10 T・グロック トヨタ + 14 laps
11 佐藤 琢磨 スーパー アグリ + 27 laps
12 N・ピケ・ジュニア ルノー + 28 laps
13 F・マッサ フェラーリ + 29 laps
14 D・クルサード レッドブル + 33 laps
15 J・トゥルーリ トヨタ + 38 laps
16 A・スーティル フォースインディア + 49 laps
17 M・ウェーバー レッドブル + 57 laps
18 J・バトン ホンダ + 57 laps
19 A・デビッドソン スーパー アグリ + 58 laps
20 S・ヴェッテル トロロッソ + 58 laps
21 G・フィジケラ フォースインディア + 58 laps
22 R・バリチェロ ホンダ no time


[ 2008/03/16 16:48 ] F1 | TB(0) | CM(0)

F1開幕 オーストラリアGP予選 

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信頼性を掲げGPに望んだ筈のフェラーリのライコネンがQ1で燃圧低下によりリタイア、こうなると打倒マクラーレンの最右翼として期待されるマッサだが、4位に沈む。2強のフェラーリ・マクラーレンの中にBMWのクビサが入り2位となり、決勝での展開が面白くなってきている。

予選はハミルトンがやった。


地元で注目されるウェバーがトラブルによりグラベルでクラッシュ、走行不能。地元で不運に見舞われ赤旗の原因に。

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ホンダの2台が上々のタイムでバリチェロが11位・バトン13位となった。
バリチェロがQ1進出を賭けたボーダーライン上の10位で土俵際から押し出される格好となり、惜しくも11位。

ハードワークが実を結び、ホンダの2台がイイですハイ。これくらいのスピードだとクルマが格好よく見えます。
(そういえば開幕前、予選でRA108に負けた誰かがホンダに勝てると豪語していたな。)

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RA108@メルボルン86854765-47


※予選終了後、降格等の順位変動は記事に入っていません。


予選結果は大接戦。

1 L・ハミルトン マクラーレン 1:26.714
2 R・クビサ BMW 1:26.866
3 H・コヴァライネン マクラーレン 1:27.079
4 F・マッサ フェラーリ 1:27.178
5 N・ハイドフェルド BMW 1:27.236
6 J・トゥルーリ トヨタ 1:28.527
7 N・ロズベルグ ウィリアムズ 1:28.687
8 D・クルサード レッドブル 1:29.041
9 T・グロック トヨタ 1:29.593
10 S・ヴェッテル トロロッソ no time
11 R・バリチェロ ホンダ 1:26.173
12 F・アロンソ ルノー 1:26.188
13 J・バトン ホンダ 1:26.259
14 中嶋 一貴 ウィリアムズ 1:26.413
15 M・ウェーバー レッドブル no time
16 K・ライコネン フェラーリ no time
17 G・フィジケラ フォースインディア 1:27.207
18 S・ボーデ トロロッソ 1:27.446
19 A・スーティル フォースインディア 1:27.859
20 佐藤 琢磨 スーパー アグリ 1:28.208
21 N・ピケ・ジュニア ルノー 1:28.330
22 A・デビッドソン スーパー アグリ 1:29.059

GpUpdate.Net
[ 2008/03/15 19:45 ] F1 | TB(0) | CM(0)

オーストラリアGP 1日目 フリー走行  

F1が開幕、オーストラリアGPが始まりました。


フリー走行1回目のトップタイムをマークしたのはライコネン、タイムは[1:26.461]

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フリー走行2回目のトップタイムをマークしたのはハミルトン、タイムは[1:26.559]

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フェラーリとマクラーレンの4人が開幕、1日目からタイムチャートの上位に名を連ねる形となってしまい、早くも大激戦。
今シーズンも昨シーズンと同じような展開になってしまう予感がします。

[ 2008/03/15 08:03 ] F1 | TB(0) | CM(0)

フリー走行2回目で地元のウェバーが自慢のタイム 


喜ぶWEB

オーストラリアGPフリー走行2回目セッションは、ライコネンの最大のライバルとみられるマクラーレンのルイス・ハミルトンがトップタイムを記録して終えた。
しかしこのセッション、最後に逆転されるまでタイミングモニターのトップに君臨し続けたのは地元の期待が掛かるレッドブルのマーク・ウェバーその人だった。

また3-4番手が(クラッシュシーンもみられた)フェラーリのマッサ、マクラーレンのコバライネンだったとしても、フェラーリのライコネンを差し置いて同僚クルサードが5番手に食い込んだことを考えると、レッドブルの好調さは本物のようだ。

6番手がロングランに挑んだとみられるライコネン、以下(最後はコースアウトした)トヨタのトゥルーリ、ウィリアムズのロズベルグ、そしてフォース・インディアのフィジケーラも元気なところをみせた。
トヨタの新人グロックは10番手。
またロズベルグのチームメイト中嶋一貴も最終的には16番手になったものの、一時はトップ8のポジションで存在感を示した。

ホンダはバトンが11番手、バリチェッロ14番手。
ルノーのアロンソは13番手、終盤まで走ることができなかったピケは19番手。
スーパー・アグリ勢は今回もあまり走れず、佐藤琢磨&デビッドソンが最後尾に並んだ。

Fmotorsports F1

まだ1日目、レースで判明します。
[ 2008/03/15 00:01 ] F1 | TB(0) | CM(0)

F1 2008 開幕 ホンダが上々 

メルボルン@ホンダ


「開幕戦初日、バトン11番手、バリチェロ14番手」 3月14日・金曜日(初日フリー走行) 天候:晴れ 気温:31~37度
 開幕戦オーストラリアGPの初日フリー走行で、Honda Racing F1 Teamのジェンソン・バトンは11番手、ルーベンス・バリチェロは14番手だった。

Honda Racing F1 Team 初日の展開:

 2008年開幕戦のオーストラリアGP。舞台となるメルボルンは、これから秋に向かおうという時季だ。ところが初日は午前10時の時点で路面気温34度、気温31度と、真夏並みの暑さに見舞われた。この時期にこれだけ気温が上がるのは希有なことで、各チームは冷却対策に追われた。
 1回目のフリー走行は暑さに加え、時おりかなり強い風の吹くコンディションとなった。それでもHondaの2台は後半にペースを上げ、バトン11番手、バリチェロ15番手だった。
 2回目のフリー走行の始まる午後2時の時点で、気温36度、路面温度は47度まで上昇した。Honda勢は終了間際にアタックを試み、バトン11番手、バリチェロ14番手だった。

RA108@メルボルン6884587


■ジェンソン・バトン
1回目フリー走行 11番手 1分29秒124
2回目フリー走行 11番手 1分28秒632

Q.これまでの、RA108パフォーマンスは?

A.今日は僕らにとっていい日だった。タイヤの作業に重点をおいて、とても暑いコンディションの中でマシンのベストを引き出した。すべてが順調に進んで、マシンはヘレステストと同じくらいの感触なのがうれしい。明日の終わりにならないと、ライバルに比べてどのくらいの位置にいるかはわからないだろう。今のところ僕らのプライオリティーは、自分たちのテストに集中し、ここのコンディションや要求にあったセットアップをマシンに施すことだ。

Q.冬のテストで訪れたサーキットに比べ、アルバート・パークの印象は?

A.プレシーズンテストで使っていたスペインのサーキットとは全く違うため、マシンのセットアップをトラックコンディションに合わせるために、一から作業を始めた。特に、アルバート・パークはテストサーキットに比べて、とてもバンピーだ

■ルーベンス・バリチェロ
1回目フリー走行 15番手 1分29秒533
2回目フリー走行 14番手 1分28秒849

Q.2回のセッションを通じて、トラックコンディションはどのように改善したか?

A.今日はとても暑くてドライだった。午後になって気温が上がったため、今日のコースは全体的にグリップを失っていた。午前の方が路面は良く、そのときの方がマシンにずっと満足していた。

Q.明日の予選アタックでマシンはどのようなパフォーマンスを見せると思うか?

A.予選のパフォーマンスについて話すのは、まだ早すぎる。今日のプログラムを通じ、マシンはかなりコンサバティブで、テストより良くなっていると思ったが、金曜はそれぞれが異なる量の燃料を積み、独自のプログラムで走っているから、本当の意味で参考にはならない。明日は中団につくことを狙い、そうできると信じている

■スティーブ・クラーク Honda Racing F1 Team  レース兼テスト担当 ヘッド・エンジニア

Q.シーズン最初のプラクティスセッションはうまくいったか?

A.うまくいった。天候や路面状態が難しかったにもかかわらず、セッションは計画通り、とてもうまく進んだ。いつもどおり、レースの最初の日には、冬のテストの間に経験しなかったようなことがわかったりするが、これから2日間で解決できないようなことは何も起こっていない

Q.残りの2日間について、何か兆候はあったか?

A.ライバルたちに比べると、われわれのパフォーマンスは、まだはっきり確立されていない。しかし、このレースに向けた空力のアップデートはうまく機能しているようだし、トップ2以外のチームと互角に戦えるだろう。明日が本当の意味でのテストで、グリッドでの挑戦が始まる。われわれには、ミスさえしなければ上位グリッドにマシンを進めることができるという、自信がある。今週末これだけ暑くなるとは予想外だが、全体のパフォーマンスに少し手を施すことで、確実な戦いができるはずだ。

Honda Racing F1 Team

ホンダがレースに向けて地道に前進を進めている模様です。
[ 2008/03/14 23:29 ] F1 | TB(0) | CM(0)

『新レギュレーション解説』トラクションコントロール禁止で問われるドライバーの技量 

RULES


今シーズンもいくつかのレギュレーションが改訂された。その中で、もっとも大きな変更点といえるのが、トラクションコントロールシステム(TCS)の禁止である。TCSはリアタイヤの空転を抑制させるためにエンジンのイグニッション(点火)を一時的にカットするなどの方法で、リアタイヤの駆動力を制御するシステムである。F1では90年代前半に多くのチームが使用するものの、安全性を理由に94年に禁止。しかし、電子制御技術の発達により、TCSを合法的に採用するチームを取り締まることに限界が出てきたため、2001年のスペインGPから再び解禁された。

 そのシステムが今シーズン再び禁止された背景には、エンジンコントロールユニット(ECU)が統一されたことが関係している。今年すべてのチームが採用することとなったECUは、MES(マクラーレン・エレクトリック・システム)製だ。この導入により、事実上TCSは禁止され、今年はよりドライバーの技量が問われるシーズンとなるものと予想される。というのも、これまでTCSが制御していた駆動力はコーナー立ち上がりだけではないからだ。TCSはブレーキング時のエンジンブレーキによるリアタイヤのロックも制御していたのである。ウィンターテストで見られたスピンの多くは、コーナーの立ち上がり時にアクセルを開けていく際のリアタイヤ空転によるものよりも、むしろブレーキング時のリアタイヤのロックだったのも、そのためだった。つまり、オーバーテイク(あるいはオーバーテイクされる)時のブレーキングがこれまでよりも重要となり、白熱した攻防が見られるかもしれない。

 もうひとつ、TCSの禁止によってドライバー間に差が出ると思われるのが、ロングラン走行時のリアタイヤの使い方だ。F1ドライバーともなれば、開幕までにTCS禁止に合わせてアクセルワークやブレーキングもある程度は適応させてくるだろう。しかし、実際にスピンするようなミスは犯さなくとも、リアタイヤをまったく空転させないドライバーはいないはず。そして、そこにドライバーの技量の差が出てくるものと思われる。従って、予選で速くとも、レースではリアタイヤの摩耗に苦しんで早めにピットインしなければならないというケースも考えられ、これまで以上に興味深いレースが展開されるかもしれない。

 TCS禁止とともに、今シーズンのレギュレーション変更で注目したいのが、公式予選のノックアウト方式の時間配分が変更されたことだ。第1ピリオド(Q1)が5分間延長されたため、最終ピリオド(Q3)は5分間短縮となり、15分間から10分間となった。ラップタイムが1分30秒のコースであれば、6周~7周しか走行できない計算となる。つまり、昨年までのように2回アタックしようとするならば、いきなりタイムアタックを開始することとなり、これまでのように燃料を消費するためだけに隊列を作って走行していたバーンオフランは姿を消すので、予選自体も緊迫したものとなるだろう。

 このほか、今年からギアボックスも4レース連続で使用しなければならなくなった。4レース中にギアボックスを交換すると、予選ポジションから5番手降格となる。2レース・ルールのエンジンと合わせ、08年シーズンはハード面ではこれまで以上に信頼性が問われる戦いとなりそうだ。

ISM

[ 2008/03/12 23:54 ] F1 | TB(0) | CM(0)

スーパー・アグリ、『マグマ』との提携正式発表 

スーパーアグリの2008年の参戦が発表されました。

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『スーパー・アグリ・F1』チームは、10日(月)行われたホンダ・チームの体制発表会において、かねて名前の上がっていたイギリスの『マグマ』との提携を明らかにした。

また引き続きホンダからのエンジン供給や佐藤琢磨&アンソニー・デビッドソンというドライバー・ラインナップの継続も発表されたが、一連の交渉についてはまだすべての結論が出ていないということで詳細の説明は避けた。


鈴木亜久里:チーム代表

「やっと新しいパートナーを発表することができることをうれしく思う。
今後、Magmaと末永く良き関係を築いていけることを楽しみにしている。
今年のドライバーに関しては前々から彼らと一緒に仕事を続けていきたいと言っていたことであり、全く心配していなかった。
今年も彼らがいてくれることでチームにとっては非常にプラスになると思う。
アンソニーは今年が2年目のフル参戦となるので、ポイント獲得を期待している。
琢磨は去年の素晴らしい仕事ぶりをまた今年も発揮してくれることを期待している。
今年は面白いシーズンになると思うし、彼らがいい結果を出せるようにチームとして最善の努力をしていくつもりだ」

佐藤琢磨

「今までの2年間のいい流れを今年もSUPER AGURI F1 TEAMで続けていけることをすごくうれしく思うし、2008年がすごく楽しみだ。
オフシーズンの準備は思うように進んでいないのは事実だが、われわれはいつもこのような逆境をみんなのファイティングスピリットで乗り越えてきた。
この気持ちを今シーズンも保ち続けて、準備の遅れを取り戻していければと思っている。
今シーズンからはトラクションコントロールが廃止され、レースがより面白くてエキサイティングなものになると思う。
オフにはハードなトレーニングをずっと続けてきたし、できるだけのことはしてきた。
メルボルンではチームとしていい結果を出したいと思っているし、シーズンもベストを尽くしたい」

アンソニー・デビッドソン

「去年のいい結果に続き、今年もSUPER AGURI F1 TEAMで2年目を迎えることができることを非常に楽しみにしている。
少ししかテストはできなかったが、うまくいったと思うし、新しいMESシステムの導入を踏まえたマシンの開発もうまく進んでいると思う。
オフでは自分のトレーニングに集中してきたし、今シーズンがどのような展開になるか分からないが、準備は万端だと思う。
また一丸となって頑張っているチームのみんなとホンダには感謝の気持ちで一杯だ」

Fmotorsports F1

[ 2008/03/10 22:07 ] F1 | TB(0) | CM(0)

篤姫 キャスト 

■徳川家の人々

堺 雅人(さかいまさと)

…徳川家定(とくがわいえさだ)(家祥)(いえさち)

 篤姫の夫。徳川第13代将軍。生来病弱で奇行も多かったが、実はそれは、あまりの責任の大きさと、硬直した幕府への諦めからの一種の逃避だった。篤姫と出会うことにより、家定は初めて心の平穏を知るが、別れの日もすぐそこに迫っていた。

堀北真希(ほりきたまき)※大河ドラマ初出演

…和宮(かずのみや)

 孝明天皇の妹。篤姫の義嫁。「公武一和」という政略のため将軍・家茂に嫁いだ。当初はどうしても武家のしきたりに馴染むことが出来ず、篤姫との関係もぎくしゃくしてしまう・・・。

松田翔太(まつだしょうた)※大河ドラマ初出演

…徳川家茂(とくがわいえもち)(慶福)(よしとみ)

 徳川第14代将軍。公武合体政策のため天皇の妹である和宮と結婚。周囲の不安をよそに2人は仲睦まじく過ごすが、長州征討のため大坂城出陣中に短い生涯を閉じてしまうことに・・・。


■江戸城大奥の女性たち

松坂慶子(まつざかけいこ)

…幾島(いくしま)

 篤姫付き老女。篤姫を、江戸の社交界にデビューさせるために「姫」としての教育をたたきこむ。幾島の厳しい躾に、篤姫は反発するが、江戸城に入ってからは篤姫の「無二の戦友」となる。

稲森いずみ(いなもりいずみ)

…滝山(たきやま)

 大奥御年寄り。家定、家茂、慶喜の3代にわたり、1000人を越える大奥女中の総取締り役をつとめた。井伊直弼の大老就任にも力を振るったと言われ、篤姫とは激しく対立することになる。

鶴田真由(つるたまゆ)

…お志賀(おしが)

 将軍家定の側室。家定が唯一心をゆるした女性であるお志賀の存在を御台所になるまで知らなかった篤姫にとって、たいへんなライバルとなる。

高畑淳子(たかはたあつこ)

…本寿院(ほんじゅいん)

 将軍家定の生母。大の水戸(徳川斉昭)嫌いとして知られ、家茂を家定の後継者にと強く願っている。将軍の実母として、表の政治にまで影響力を持っていた。

高橋由美子(たかはしゆみこ)

…唐橋(からはし)

 篤姫付き老女。慶喜の将軍擁立失敗の責任をとって大奥を去る幾島に代わり、篤姫付きとなって幕末の大奥を支えた。


■京都の人々

東儀秀樹(とうぎひでき)※大河ドラマ初出演

…孝明天皇(こうめいてんのう)

 一貫して攘夷鎖国を唱えるが、討幕派には組みせず、幕府による攘夷の立場であった。幕府から和宮降嫁の要請があったときには、和宮の気持ちを知って苦悩するが、「公武一和」のために辛い決断をした。

星由里子(ほしゆりこ)

…村岡(むらおか)

 右大臣近衛忠熙に仕える老女。幕末の京都で、西郷隆盛を助けて慶喜擁立のため、政治工作を行う。そのため、「安政の大獄」で捕らえられ、処罰された。

若村麻由美(わかむらまゆみ)

…観行院(かんぎょういん)

 和宮の実母。和宮とともに、江戸城大奥に入る。幕府が降嫁の際の約束を守っていないと、激怒し、私官の盾となり、篤姫たちと厳しく対立する。

中村メイコ(なかむらめいこ)

…庭田嗣子(にわたつぐこ)

 和宮付きの女官。孝明天皇の信頼あつく、和宮降嫁に際して、和宮付きを命じられる。和宮を補佐しながら、天皇家や朝廷とのパイプ役も果たした。


■薩摩江戸藩邸の女性たち

余貴美子(よ きみこ)

…英姫(ひさひめ)

 篤姫の義母。島津斉彬の正室。将軍家の血筋だが、外様大名の島津家に政略結婚で嫁入りした。夫である斉彬とはすれ違いの日々を送っている。篤姫にもなかなか心を開こうとしなかったが、それには訳が・・・。

佐藤藍子(さとうあいこ)

…小の島(おのしま)

 薩摩藩江戸屋敷老女。慶喜を次期将軍とするために、西郷隆盛らと共同で政治工作を行った。大奥に入った篤姫と斉彬の連絡役として活躍する。


■幕末の政治家たち

平 岳大(ひら たけひろ)※大河ドラマ初出演

…徳川慶喜(とくがわよしのぶ)

 徳川第15代将軍。篤姫は、養父斉彬から慶喜を次期将軍とするように大奥で政治工作をするように命じられる。しかし、篤姫は、どうしても慶喜本人に好印象を抱けなかった。

草刈正雄(くさかりまさお)

…阿部正弘(あべまさひろ)

 老中首座。斉彬と親しく、篤姫を将軍・家定の御台所とすることに尽力する。外様大名たちの力を結集して、外国の侵略から日本を守ろうとした。その容姿から、大奥の女中たちにも非常に人気があったという。

辰巳琢郎(たつみたくろう)

…堀田正睦(ほったまさよし)

 老中。蘭学を非常に好み、「蘭癖(らんぺき)」と呼ばれた。開国論を主導し、阿部のあとを継いで老中首座となった。日米修好通商条約の勅許を得るために京にのぼるが、攘夷派に牛耳られた朝廷は勅許を与えようとしなかった。

中村梅雀(なかむらばいじゃく)

…井伊直弼(いいなおすけ)

 大老。伝統と血筋を重んじて家茂を将軍に推した。大老就任後は日米修好通商条約を締結し、さらに、慶喜擁立を謀った一橋派を厳しく処罰した。そのため、勤皇の志士に命を狙われ、幕府を揺るがす「桜田門外の変」がおこる。

玉木 宏(たまきひろし)

…坂本龍馬(さかもとりょうま)

 薩長同盟を成立させ、明治維新を推し進めた幕末の志士。薩摩藩家老、小松帯刀の協力で亀山社中をたちあげ、海援隊を組織した。後藤象二郎とともに大政奉還を画策したが、志半ばで暗殺されてしまう。

市川実日子(いちかわみかこ)

…お龍(おりょう)

 坂本龍馬の妻。京都の薩摩藩邸で西郷隆盛の媒酌で坂本龍馬と結婚した。龍馬とともに薩摩を訪れ、小松帯刀の家に滞在。日本人初の“新婚旅行”とも言われている。

江守 徹(えもりとおる)

…徳川斉昭(とくがわなりあき)

 「御三家」の一つ、水戸徳川家の前藩主で、徳川慶喜の父。強硬に攘夷を主張し、金のかかる大奥を批判していたため、大奥からは嫌われていた。ペリー来航にあたり海防のために幕政に参加し、非常に大きな発言力をもっていた。

北大路欣也(きたおおじきんや)

…勝 海舟(かつかいしゅう)

幕臣でありながら、徳川幕府の終焉を予見していた。神戸海軍操練所を設立し、坂本龍馬を育てた。江戸城無血開城の立役者の一人である。明治維新後も徳川家や旧幕臣のために尽力し、篤姫の生活を陰ながら支えた。


■語り

語り…奈良岡朋子(ならおかともこ)

 舞台・映画・テレビと幅広い活動を続けている。連続テレビ小説「おしん」「おんなは度胸」「春よ、来い」をはじめ、激動の時代を強くたくましく駆け抜ける女性の心情を表現する語りには定評がある。

 大河ドラマの語りでは、「いのち」「春日局」がある。


番組からのおしらせ(2007/8/6)

「篤姫」キャスティング発表!

 2007年8月6日、東京・渋谷のNHK放送センターにて、2008年の大河ドラマ「篤姫」のキャスティング発表が行われました。速報をお届けします。

宮崎あおい(みやざきあおい)

…篤姫(あつひめ)(於一(おかつ)・天璋院(てんしょういん))

 篤姫は、薩摩・島津家の分家に生まれながら、江戸幕府の第13代将軍・徳川家定(いえさだ)の正室となった女性。しかし、病弱だった家定は嫁いでから約1年半後に亡くなり、篤姫はわずか23歳で落飾して「天璋院」と号す。

 将軍の跡継ぎをめぐる幕府内の凄まじい抗争、さらには、篤姫の故郷薩摩を中心とした反幕府運動の激化・・・。篤姫は大奥を預かる総帥として、明治維新の動乱の中、嫁ぎ先である徳川宗家のために、そして日本のために力を尽くした。

 また、江戸城に迫りくる西郷隆盛ら薩摩藩を中心とした新政府軍に働きかけ、無血開城の実現にも大きな役割を果たした。

 明治維新後は、徳川宗家を継いだ家達(いえさと)らの教育に専念し、未来の日本を支える人材の育成に心血を注いだ。


■青春の仲間たち

瑛太(えいた)※大河ドラマ初出演

…肝付尚五郎(きもつきなおごろう)(小松帯刀(こまつたてわき))

 篤姫と同じ年に生まれ、ある縁で幼なじみとなり、成長とともに篤姫に熱い思いを寄せるようになる…。若くして薩摩藩家老となり、西郷や大久保ら藩士たちをまとめあげる。坂本龍馬とも深い友情で結ばれ薩長同盟も京都の小松邸で結ばれるなど、薩摩藩を明治維新のリーダーに押し上げることに大いに活躍した。しかし、それは、初恋の人・篤姫に刃を向けることにもなっていく。


小澤征悦(おざわゆきよし)

…西郷吉之助(さいごうきちのすけ)(隆盛(たかもり))

 明治維新最大の功労者の一人。薩摩藩の下級武士の家に生まれるが、島津斉彬に見出される。江戸薩摩藩邸のお庭番として、篤姫と将軍・家定との婚儀をまとめるため、そして一橋慶喜(よしのぶ)を次期将軍とするために奔走する。のちに、江戸城総攻撃の際に官軍の代表となった西郷は、かつて自らが嫁入り道具を揃えた、篤姫と対峙することになる。


原田泰造(はらだたいぞう)※大河ドラマ初出演

…大久保正助(おおくぼしょうすけ)(利通(としみち))

 薩摩藩の下級武士の家に生まれ、西郷と兄弟のように親しく育つ。お家騒動に巻き込まれ若い時に謹慎生活を送るが、のちに島津久光に見出され、明治維新を成し遂げるために大活躍する。薩摩時代の篤姫にとって、尚五郎、西郷、大久保は、青春を一緒に過ごした友人として深い絆で結ばれることになる。


■生家、今和泉島津家の人々

長塚京三(ながつかきょうぞう)

…島津忠剛(しまづただたけ)

 篤姫の実父。島津御一門四家の一つ、今和泉島津家の当主。篤姫が男に生まれていたならば…、と思いながらも、元気で明るい篤姫がかわいくてならない。病弱で気も弱いが領民のことを誰よりも考えており、そんな優しい父の姿が、篤姫には、夫となった将軍・家定に重なって見えたのかもしれない。


樋口可南子(ひぐちかなこ)

…お幸(ゆき)

 篤姫の生母。薩摩の女として、武家の女としての生き方を篤姫に教える。病弱な夫・忠剛に代わり、今和泉家を取り仕切る。幕末、篤姫が最後の最後まで徳川家を守り抜こうとしたのは、どんな逆境にあっても今和泉島津家を支え続けた母・お幸の背中を見て篤姫が育ったからではないだろうか。


岡田義徳(おかだよしのり)※大河ドラマ初出演

…島津忠敬(しまづただゆき)

 篤姫の三兄。二人の兄が若くして病死したため、のちに今和泉島津家12代当主となり、薩英戦争でも活躍する。男勝りの妹・篤姫には困り果てながらも、優しい兄としての一面もある。しかし、父・忠剛を窮地に陥れることになる西郷には、激しい恨みを抱くことになる…。


佐々木すみ江(ささきすみえ)

…菊本(きくもと)

 篤姫の、今和泉家時代の養育係。篤姫が当主・斉彬の養女となることが決まったとき、高貴な出でない自分が養育係を勤めたことで篤姫の輝かしい将来に迷惑がかかってはいけないと考え自害する。篤姫は、菊本の死から、いざという時の女の凄まじさを学ぶ。


■京都・近衛家

春風亭小朝(しゅんぷうていこあさ)※大河ドラマ初出演

…近衛忠熙(このえただひろ)

 五摂家筆頭、近衛家当主。島津家は、もともと近衛家の流れを汲む家柄。しかも忠熙の正室は斉彬の姉であり、斉彬とは非常に親しい間柄だった。篤姫は、斉彬の養女となった後、さらに忠熙の養女として、将軍・家定に嫁いだ。篤姫にとっては、三番目の父となる。のちに忠熙は、皇女・和宮による公武合体を強力に推進することになり、篤姫の人生に強い影響を与え続ける。


■薩摩の人々

沢村一樹(さわむらいっき)

…小松清猷(こまつきよみち)

 薩摩藩の名門の出身の清猷は、容姿端麗で幼児から神童と噂されたという。後輩たちの育成を考え、篤姫や尚五郎(のちの帯刀)、忠敬らに学問を教えている。斉彬に抜擢され異例の昇進を遂げるが、海防のために向かった琉球で病死してしまう。旅立つ前、死を予感していたかのように、清猷は妹のお近と小松家の領地を尚五郎に託す。


ともさかりえ

…お近(ちか)

 小松清猷の妹。香道を通じて篤姫と仲良くなり、なんでも相談しあえる姉のような存在となる。兄・清猷が若くして亡くなったあと、7歳年下の尚五郎を婿に迎えて結婚し小松の家を守ることになる。夫婦生活は円満であったが子どもには恵まれなかった。尚五郎の死後、側室・お琴の子を養子に迎え、大切に育て上げた。


榎木孝明(えのきたかあき)

…肝付兼善(きもつきかねよし)

 尚五郎の実父。薩摩藩の名門・肝付家の当主。領地の喜入(きいれ)が、今和泉領の隣ということもあり、篤姫の父・忠剛と親交が厚かった。小松清猷の願いを受け入れ、三男の尚五郎を小松家の養子に送り出し、行く末を心配しつつも、おおらかに見守る。結果、尚五郎の人生の前途を大きなものとする。


的場浩司(まとばこうじ)

…有馬新七(ありましんしち)

 薩摩藩士。西郷や大久保をはじめ、のちの精忠組らと付き合い、彼らの尊王思想に火をつけた。無類の酒好き、そして旅好き。久光上京の折により過激な行動をしようと計画したが、同じ薩摩藩士に寺田屋で鎮撫され殺害される。


真野響子(まやきょうこ)

…大久保フク(おおくぼふく)

 大久保利通の母。お家騒動に巻き込まれ、夫は遠島に息子の利通は謹慎処分となるが、気丈に大久保家を守り抜く。出世競争で西郷隆盛らに引き離されるばかりの利通を常に勇気づけ、支えていく。そのフクの力強い姿に、篤姫は、薩摩おごじょの本質を学ぶ。


■鶴丸城(鹿児島城)の人々

山口祐一郎(やまぐちゆういちろう)

…島津久光(しまづひさみつ)(忠教(ただゆき))

 島津家29代当主忠義の父。異母兄・斉彬とは跡目争いのライバルとみなされるが、斉彬との対決は避けた。斉彬の死後、兄の遺志を継ぐために尚五郎や大久保らを積極的に登用し、明治維新の牽引役となった。本家に復帰するまで、久光の家は篤姫の今和泉家とは隣近所。久光の娘が篤姫とともに将軍御台所候補となるなど、篤姫とも深い因縁が…。


長門裕之(ながとひろゆき)

…島津斉興(しまづなりおき)

 島津家27代当主。家老の調所広郷とともに藩財政の建て直しに取り組んだため、「蘭癖」(らんぺき)とまであだ名される長男・斉彬の蘭学趣味が、浪費にしか見えず、なかなか藩主の座を譲ろうとしなかった。その彼の斉彬への不信感が、島津家最大のお家騒動の火種となる。


涼風真世(すずかぜまよ)

…お由羅(ゆら)

 島津斉興の側室。実の息子である忠教(のちの久光)を次期当主にしたいと強く願っており、斉彬に強烈なライバル心を抱いている。母としてのお由羅の欲望が、のちに薩摩藩を揺るがす大騒動(「お由羅騒動」ともいわれる)をひき起こすことになる。


平幹二朗(ひらみきじろう)

…調所広郷(ずしょひろさと)

 島津家の家老。膨大な借金に苦しんでいた薩摩藩の財政を建て直し、明治維新に薩摩藩が活動するための財政基盤を築く。しかし、その強引な手法は藩士や領民の反感も招いた。父・忠剛の領地経営を手ぬるいと非難する調所に、篤姫は真っ向から反論するが…。

高橋英樹(たかはしひでき)

…島津斉彬(しまづなりあきら)

 篤姫の養父。島津家28代当主。幕末を代表する名君として名高かった斉彬は、篤姫のみならず日本全体の運命をも変え、明治維新の生みの親とも言える。分家の娘に過ぎなかった篤姫に天賦の才を見出した斉彬は、篤姫を13代将軍・家定の御台所(正室)として大奥に送り込むことで幕政に発言力を得ようと企てたのだった。そんな斉彬の思惑を、篤姫はある日知ってしまうことに…。

[NHK]

NHKより紹介されてます。

[ 2008/03/09 12:14 ] 世界のニュース | TB(0) | CM(0)

佐藤琢磨(スーパー・アグリ)、「開幕戦に向け万端」 

みんなの想いが夢を叶える


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F1ブログ-佐藤琢磨-ベストラン2007
スペインGP
カナダGP


チームが抱える資金問題から、今季参戦すら危ぶむ声が上がる『スーパー・アグリ・F1』の佐藤琢磨だが、8日(土)都内で行われたイベントで元気な姿を詰め掛けたファンに披露した。

これは自身が編集長を務める『フォーミュラ・タクマ』の出版記念イベントに出席したもので、佐藤は「心配を掛けているが、予定通り開幕戦メルボルンのグリッドに着くため、準備は万端進んでいる。
われわれは間違いなく今シーズンも参戦するので安心して。

シーズンが始まってしまうとなかなかこうしてファンと接触する機会が少ないので、とても楽しかった」と語り、笑顔をみせている。

2002年、当時のジョーダン・チームからF1デビョーを果たした佐藤琢磨にとって、今年は7年目(実質6季)のシーズンということになる。

Fmotorsports F1


財政難から[チームの売却話]は現実ということで、ニュースが世界を駆け巡ったスーパーアグリ、開幕に間に合わないのではという周囲の心配をよそにスーパーアグリのドライバーである佐藤琢磨本人が「予定通り準備は進んでいる」とコメント。

チーム売却先との交渉もまとまったのではないかと思われます。

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チーム代表を引き継ぐと言われている鈴木亜久里の正式発表を待つのみです。

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[ 2008/03/09 11:52 ] F1 | TB(0) | CM(0)

「ヒラリーはモンスター」発言 

バラク・オバマ上院議員の外交顧問であるサマンサ・パワー教授が7日、ヒラリー・クリントン上院議員を「モンスター」と発言していたことが表面化し、民主党のオバマ上院議員の外交政策顧問を辞任。

[ 2008/03/09 07:29 ] 世界のニュース | TB(0) | CM(0)

フランス協会、「2009年フランスGP場所は未定」 

マニクール@1991強引開催


2009年までは現行のマニクール・サーキットでの開催とみられていたフランスGPだが、フランスGPの主催者であり同国のASN(自動車スポーツ統轄団体)でもあるFFSA(フランス・モータースポーツ連盟)がこれを否定して注目されている。

同連盟のニコラス・デショー会長は、「2009年のフランスGPについて様々なことが書き立てられているようだが、(エクレストンが主張する)パリ開催を含め残念ながら決定したものは何もないというのが事実だ。

われわれはいま2009年の開催についてあらゆる検討をしているところ」と、語っている。

2009年フランスGPについては、FOM(フォーミュラ・ワン・マネージメント)のバーニー・エクレストン氏とフランス政府のフランソワ・フィヨン首相との会談により、マニクールになったと伝えられていた。

Fmotorsports F1

マニクール@開催時

サーキットは、パリから南へ約300km。ワインで有名なブルゴーニュ地方のはずれに位置。
過疎に悩む農村地帯だったのを、91年に当時のミッテラン大統領が南仏のポールリカールからこちらにGPを移動させた。この地方は、社会党の強固な地盤だったから。

パリからクルマで3時間足らず、周囲には何もない。ちょうどフランスはこの時期バーゲンシーズン。ブティックもない。ひたすらレースにのめりこむだけ。

[ 2008/03/08 23:23 ] F1 | TB(0) | CM(0)

バトン 最終テストにポジティブな感触 

現実路線BUT


ジェンソン・バトンは、来週のメルボルンでの開幕戦に向けて最後のテストを完了させた。バトンはホンダチームとともにヘレスでテストを行い、テスト結果にポジティブな感触を得たようだ。

「シーズン開幕前の最後のテストは上手くいき、新しく開発した部分を評価するのに非常に役に立ったよ」と、バトンは語った。「レースウィークエンドに向けた準備としてロングランを完了させ、パフォーマンスの面で進歩したから満足しているよ。最初の数レースへの期待については現実的に考えているし、まだ道のりが長いこともわかっているんだ」

GpUpdate.Net

[ 2008/03/08 22:41 ] F1 | TB(0) | CM(0)

プロスト氏、ハミルトンをチャンピオン最右翼に 

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元マクラーレンなどのF1ドライバー、アラン・プロスト氏(53歳:フランス)が、今年のチャンピオン候補の
とりわけ、わずか数ポイントの差でタイトルを逸したという経験は彼を大きく成長させた筈なんだ」と、この元4回のタイトルに輝くF1チャンピオンは語っている。

そのプロスト氏自身、1981年から1984年に掛けてわずかなポイント差でチャンピオンを逸したが、その経験がその後1985年以降のタイトル獲得に繋がったと認めている。

1980年、マクラーレン・チームでF1キャリアをスタートさせたプロスト氏は、その後ルノー、フェラーリ、ウィリアムズと当時のトップチームをすべて渡り歩く活躍を示した。

Fmotorsports F1

昨年はマッサでした。
今年はハミルトン。



[ 2008/03/05 00:26 ] F1 | TB(0) | CM(0)

鈴鹿サーキット、施設改修計画を明らかに 

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2009年シーズンの日本GP開催復活が決まっている鈴鹿サーキットが、1日(土)かねて示していた施設全般にわたる改修計画の概要を明らかにした。

これは同日行われた恒例の『モータースポーツ・ファン感謝デー』で発表したもの。
ほぼ現在の施設になったのは、1987年に初めて日本GPを開催に合わせて行われたもの以来ということで、約21年ぶりの大改修ということになる。

それによればこれまで農業用水ということで埋めることのできなかったパドック裏にあるお馴染みの山田池をついに聖地することが決まるなど、念願だったパドックエリアの大幅拡大が実現する。
さらに不評だった狭いピットが3階建て最新のものに新築される他、ランオフエリアの充実、グランドスタンドも総屋根付きとし、席数も約2千席増加されるなどファンの至便性にも応える。

工事の完成は2009年の3月が予定されており、来シーズンのイベントは生まれ変わった新生鈴鹿サーキットで行われることになる。

Fmotorsports F1

[ 2008/03/02 23:20 ] F1 | TB(0) | CM(0)

新井田が6回KOで7連続防衛に成功 


WBA世界ミニマム級タイトルマッチが3月1日後楽園ホールで行われ、チャンピオンの新井田豊(29)が6ラウンド2分16秒KOで、ホセ・ルイス・バレラ(29)を倒し、連続防衛に成功。


新井田豊は日本歴代4位となる7連続防衛です。


■日本人の連続防衛記録

1位13連続防衛--具志堅用高
2位9連続--勇利アルバチャコフ
3位8連続--徳山昌守

[ 2008/03/02 04:05 ] 世界のニュース | TB(0) | CM(0)

F1 2008 開幕前最後の合同テスト終了 

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2008年プレシーズン最後のF1合同テストは27日(水)に幕を閉じたバルセロナテストとなったが、2008年開幕戦のオーストラリアGP前に最後の確認テストを行うチームがいくつかあると予想されている。

27日(水)のテストではトヨタのヤルノ・トゥルーリがトップタイムをマークし、2007-2008年のオフシーズンF1合同テストは終焉を迎えた。開幕戦に向け、フォーミュラ・ワン・マネージメント(FOM)が準備している輸送機にマシンを含めた様々なコンポーネントを積み込むためには、来週6日(木)までに準備を整える必要がある。

しかしフェラーリはイタリア・マラネロにある本拠地から別の輸送便を使ってメルボルンに乗り込む模様。フィオラノ・サーキットではテストドライバーのルカ・バドエルが開幕戦仕様のF2008をシェイクダウンするプログラムが組まれているのだ。

一方でマクラーレンは6日(木)の積み込み期日を守ることになるだろう。しかし来週早々には、スペインのメノルカ島にある飛行場で最後の空力パーツをテストする予定があるため、そこで高評価を得られたパーツに関しては追加でメルボルンに送り届けることになるとみられる。


またHonda Racing F1はイギリス・ブラックリーにあるチームのファクトリーで、すでに4台のRA108を製作完了した模様。そのため、そのうちの2台は来週の便でオーストラリアへと空輸されるはずだ。そして残りのマシンを使い、チームはヘレス・サーキットでのテストを敢行することになる。

Honda Racing F1はこれまでの合同テストでは開幕戦仕様のパーツを実戦投入する機会はあまりなかったものの、来週行われるヘレス単独テストではメルボルン・パッケージをテストすることになるだろう。

RACING-LIVE Japan


バルセロナ@ピットクルー


合同テストが終了しました。

F2008_2008_28-29740420



ホンダのテストはトラブルに見舞われ予定していたプログラムを消化できず、開幕に照準を合わせることができなかった模様です。

RA108_2008_55762211


さらに開幕前にヘレスにおいてRA108を単独テスト。

RA108本来の開幕仕様と呼ぶべきクルマはバーレーンGP・スペインGPくらいになるのではないかと思われます。

[ 2008/03/02 02:38 ] F1 | TB(0) | CM(0)




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