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ホンダ 2008開幕戦前 テスト結果に満足 

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冬のテストでは遅れを取る場面がしばしば見られたものの、2008年シーズンに対するHonda Racing F1陣営のムードは上向きだ。

地球をデザインしたRA107で臨んだ2007年は、シーズンを通しての総得点が6ポイントと低迷、コンストラクターズ・ランキングを8位で終えた。

Honda Racingは今週のバルセロナテストには参加していないが、先週ヘレスで新車RA108のステアリングを握ったジェンソン・バトンはトップから3秒以上の遅れを取っており、SUPER AGURIのRA107に乗るアンソニー・デビッドソンをわずかに上回るという結果だった。しかし、バトンは新車について、“これから作り上げていけるマシン”と前向きだ。

Honda Racingの士気が高まったのには、新しいチーム代表に就任したロス・ブラウンの存在がある。RA108に彼の手腕が発揮されるのはこれからのことになる。

「パフォーマンスは合格点といっていいだろう」と日本の記者会見でブラウンは語った。「今は特別なところがないかもしれないが、シーズンに向けてはかなりのポテンシャルがある」

2007年に長いF1キャリアで初めてのノーポイントを経験したルーベンス・バリチェロも、RA108には好感触を得ているようだ。

「去年抱えていたブレーキングの問題が改善されてうれしい。全体的にはまだ少しパフォーマンスが足りないけどね」と語っている。

RACING-LIVE Japan

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まあ、常識で考えると今までの組織のやり方やクルマの改良ではフェラーリには到底勝てない。

ホンダレーシングF1チームが要らないモノは捨てて、ロス・ブラウン体制のもと2008年開幕に向けて前進をしてる模様です。

F1ブログ

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[ 2008/02/23 23:35 ] F1 | TB(0) | CM(0)

ホンダ 2008 ドライバー陣の抱負 

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21日(木)、東京都内にて“2008 Honda Racing体制発表記者会見”が開催された。

発表会には同チームのレースドライバーで、チーム在籍6年目を迎えるジェンソン・バトンも出席。

「シーズン序盤は正直、苦しい戦いになるとは思う。でも、シーズンを通じてパフォーマンスが向上していくことを願っている。トップチームであるフェラーリやマクラーレンとの差はまだまだ大きいから、彼らに追い付けるように僕らは一生懸命努力しなければいけないね」と現実を見据えつつも、カムバックに燃えているようだ。

Honda Racing F1で3年目のシーズンを迎えるバトンのチームメイト、ルーベンス・バリチェロは、「ロス(ブラウン)の加入は大きい。彼はリーダーとして素晴らしい人物だからね。組織が改善されるだろうし、チームは彼のような人物を欲していた。エンジニアをはじめとするチームメンバーは誰もがハードワークを重ねている。僕自身はとてもポジティブに感じているよ」とコメント。フェラーリで黄金時代を築いた盟友ブラウンと再び仕事ができることに喜びを感じている様子だった。

ちなみに、バリチェロは自身の名前の発音について問われ、「イギリスでは“バリチェロ”、母国ブラジルでは“バヒケロ”と呼ばれているよ(笑)」と笑顔で応対。

また、デピュティマネージングディレクターの中本修平氏はマシンの開発状況について、次のように説明している。

「まだ予定している新開発パーツの半分ほどしか試すことができていません。来週行われるバルセロナテストにも新しいパーツを持ち込む予定です。開幕戦の前週にはヘレスで単独テストを実施して、開幕戦仕様のパーツをチェックすることになっています」

そのヘレステストにはRA108を1台だけ持ち込む可能性もあるようだが、実際にを戦うレースドライバーがステアリングを握ると見られている。

一方、この日の記者会見に出席予定だったSUPER AGURI F1 TEAMオーナー兼代表の鈴木亜久里氏は、都合により欠席。

「SUPER AGURIは現在、2008年F1世界選手権への参戦に向けて全力を挙げて課題に取り組み、準備を進めています。1日でも早く、皆さまに良いニュースをお伝えしたいと思っています」とのメッセージを寄せ、近日中にチーム体制の発表を行う構えであることを明らかにした。

2008年F1世界選手権はオーストラリアGP(3月16日決勝)で開幕し、全18戦で争われる。その中には新規開催のヨーロッパGP(バレンシア市街地サーキット)やシンガポールGP(シンガポール市街地サーキット)が含まれ、富士スピードウェイで行われる日本GPは10月12日に決勝レースが行われる予定だ。

チーム体制を一新し、マシン開発性能がパワーアップしたHonda Racing F1。再び上昇気流に乗り、好結果に結び付くことが大いに期待される。


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まあ、常識で考えると今までの組織のやり方やクルマの改良ではフェラーリには到底勝てない。

ホンダレーシングF1チームが要らないモノは捨てて、ロス・ブラウン体制のもと2008年開幕に向けて前進をしてる模様です。


[ 2008/02/23 23:23 ] F1 | TB(0) | CM(0)

ホンダ 2008年体制発表会を開催 

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2008年F1世界選手権開幕まで3週間と迫った21日(木)、東京都内にて“2008 Honda Racing体制発表記者会見”が開催された。

本田技研工業株式会社代表取締役の福井威夫氏をはじめとする同社執行役員らが出席したほか、Honda Racing F1からは新たに加入したチームプリンシパルのロス・ブラウン、チームCEOのニック・フライ、デピュティマネージングディレクターの中本修平氏、そしてドライバーのジェンソン・バトン、ルーベンス・バリチェロが参加した。

まず、福井社長が「2007年はF1では大変な苦戦を強いられ、最高位は中国GPでバトンがマークした5位という結果に終わってしまいました。また、コンストラクターズランキングでも8位という結果に終わり、悔しいリザルトとなっています。この悔しさをバネに、2008年は皆さまのご期待に添えるよう、がんばりたいと思っております」とあいさつ。

さらに、「Honda Racing F1はチーム体制を新たにしており、チームプリンシパルのブラウンとチームCEOのフライを中心に気持ちを一新し、挑戦してまいります。さらに日本とイギリスの関係を密にして空力的に進化した新車RA108の開発に生かし、再びトップ争いをするということを目標にしたいと思っております」と決意を表明した。

2007年はMotoGPのタイトルを失ったこともあり、2008年のHonda Racingモータースポーツ活動全般において“奪還”というキーワードを意識していくことになる。


その後、舞台に登場したブラウンは次のように抱負を語っている。

「2008年以降はF1のレギュレーションが変わることが多くなるため、チャンスも広がることになるはずだ。Hondaは勝つためにレース活動を行うという哲学を持っている。2008年はチームをリビルド(再構築)し、チャンピオンシップを戦っていく」


RACING-LIVE Japan

[ 2008/02/23 03:35 ] F1 | TB(0) | CM(0)

ホンダがニンジン作戦 

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ホンダ・チーム、『ニンジン作戦』で奮起促す



今シーズン、2006年ハンガリーGP以来の勝利を目標とするホンダ・チームは、今季もしジェンソン・バトンまたはルーベンス・バリチェッロが優勝した場合、すべてのスタッフに臨時ボーナスを支給するという『ニンジン作戦』を採る方針であることを明らかにした。

これは6日(水)ロンドンで行われた人材能力開発研究所の会議で承認されたということで、同チームのジョン・マースデン部長によれば、もしチームが優勝した場合レーシング・チームのスタッフは言うに及ばず、ファクトリーの清掃員に至る全員に1千ポンド(約21万円)を支給するというもの。

同氏はまた「会社のニーズとこれに見合う仕事をした者にはそれなりの報酬が必要なことだし、それはまた辞職を思いとどまらせるきっかけにもなる」と、ライバル・チームへの離脱防止策でもあることを示唆した。

FmotorsportsF1


分かり易くてオーソドックスな作戦です。

[ 2008/02/10 10:51 ] F1 | TB(0) | CM(0)

ホンダのバルセロナテスト3日目 

RA108でバトンとバリチェロが走行を開始。

1日目と2日目のタイムを短縮できるのでしょうか。



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テストの節目となる最終日、流石にロス・ブラウンも注目するでしょう。

ロス_バルセロナ




[ 2008/02/03 22:37 ] F1 | TB(0) | CM(0)