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フェラーリがマクラーレンを大口撃 




マクラーレンに対する怒りが収まらないフェラーリ



フェラーリの首脳は、マクラーレンのスパイ行為に対する怒りが未だに収まっていないことを明らかにした。

マクラーレンが2008年マシンにおける数箇所の開発凍結に合意したことを受けて、世界自動車連盟(FIA)は“スポーツの利益のために”この件の幕を引くことを決定した。

しかし、フェラーリとフィアットの会長であるルカ・ディ・モンテゼモーロは、マクラーレンが今になってチーム内にフェラーリの情報が広まっていたことを認めたことに対し、皮肉をこめて次のように語っている。

「私は、(フェラーリとマクラーレンの2008年マシンの)カラーリングが違うことだけは確信できる。赤いマクラーレンはありえないだろう」

「他の話をしたほうがよさそうだね」

また、フェラーリのチーム代表を長年務め、同チームのCEOでもあるジャン・トッドは、マクラーレンが最初の世界評議会で不誠実であったことを痛烈に批判している。

トッドは、マクラーレンがマイク・コフラン以外には情報が渡っていなかったとする声明と発表していたことを思い返し、『Corriere dello Sport(コリエーレ・デッロ・スポルト)』に対して次のように語っている。

「その3ヵ月後には、その発表が完全に誤りであったとFIAが証明した」

「彼らは、誤った内容の文書に署名をさせることで従業員を堕落させた」

トッドはさらに、2008年シーズンへ向けたマクラーレン首脳陣の人事についても語っている。

「ロン・デニス(マクラーレン代表)は追放されるべきかだって? われわれがFIAの代わりに裁定を下すことは出来ないよ」

「2008年にマクラーレンがどうなるか見てみようじゃないか。今は12月で、選手権は3月に始まる。3ヶ月あれば色々な事が起こりえるさ」

TopNews.jp


まあ、フェラーリはよくスパイ事件の黒幕をあぶり出したものです。

フェラーリ首脳が2008年のマクラーレンに対して優位に立とうと、さらなる口撃をみせてる模様です。


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[ 2007/12/25 22:55 ] F1 | TB(0) | CM(2)

フェラーリ スパイ行為密告者をイタリアに招待 



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フェラーリ社長のルカ・ディ・モンテツェモーロは、マクラーレンのチーフデザイナーだったマイク・コフランのスパイ行為を密告した男性に礼を言うために彼をイタリアに招待した。この男性は、今年6月に自身のコピーショップで780ページのフェラーリの技術データをコピーした人物がいたことを明らかにした。

「この男性がいなければ我々は何も知らずにいただろう」と、モンテツェモーロは語った。「それ故に彼をムジェロに招待したのだ。ファクトリーにも招待するつもりだよ」

モンテツェモーロは一連のスパイ騒動を振り返って次のように語った。「嫌な時期だった。今は忘れたいことだ。マクラーレンからの声明は誰かが嘘をついていたことを証明している」

Gp Update.net

フェラーリのルカ社長、ダブルタイトルでご満悦。

[ 2007/12/21 21:38 ] F1 | TB(0) | CM(0)

デニス 私はまだ辞めない 

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マクラーレンチームは今週、当初考えていたよりも多くのチーム関係者がフェラーリのデータを見ていたことを認め、また公にダメージを負った。このため、ふたたびチームボスのロン・デニスの去就が噂に上り始めている。

デニスはこの噂に対して「ニューズ・オブ・ザ・ワールド」紙で次のように応じた。「私は辞めない。これは100%確実だ。私に辞めて欲しがっている外部の人間がいるのは知っているが、それでも辞めないよ。それがチームにとって最もいいことだとは思わない」

GpUpdate.net


確かにチームにいい影響はないと思います。


マクラーレン崩壊までは至らなくとも下降線を辿ることは必至。


[ 2007/12/19 22:42 ] F1 | TB(0) | CM(0)

コバライネンがマクラーレン入り 

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マクラーレンは、ヘイッキ・コヴァライネンが2008年シーズンのルイス・ハミルトンのチームメイトとなることを発表した。スペイン人のペドロ・デ・ラ・ロサは、サードドライバーとして残留し、またゲイリー・パフェは必要に応じてデ・ラ・ロサのテストを助ける役割を担う。

「我々には、いくつもの選択肢が提示されていた。そしていつものように、我々は最も競争力のあるドライバーラインアップになるよう考えており、ルイスとヘイッキがなかでも最強のコンビだった」とマーティン・ウィトマーシュは語った。「2人とも2007年には素晴らしいルーキーシーズンを過ごし、勝利と、ベストであることに対する純粋な情熱を共有している。ヘイッキは力強く印象深かったし、ルイスもこれまでに卓越した爆発的なパフォーマンスを見せている。彼らがコースの中では互いにプッシュしあい、コース外では仲良く一緒に働いてくれると確信しているよ。さらに、ペドロが第1テストドライバーとして、ゲイリーとともに残ってくれる。我々は本当に力強いパッケージを持っており、2008年を楽しみにしている」

26歳のヘイッキは昨年ルノーからF1デビューを果たした。彼はマクラーレンと長期の契約を結んでおり、1月の初めにはサーキットでのプログラムを開始する予定だ。

「マクラーレン・メルセデスのようなチームに加入できて、ワクワクしているよ」とヘイッキは語った。「このチーム全体にはっきりとみなぎっている、勝利への情熱と献身に今は驚いている。そして、そこに自分が加入できるということに本当に興奮しているんだ。フィンランド人として、ミカとキミの後を追うことができて名誉に思っているよ。まだルイスとはあまり多くの時間を過ごしていないけど、僕が知る限り、僕たちは仲良くやっていけると思うし、チームのためにベストを尽くせると思うよ」

GpUpdate.Net


名門マクラーレンのシートを得たコバライネンですが、ワールドチャンピオンを狙うには来年のクルマの出来の良し悪しはさることながら、いかにしてイギリスのマクラーレンチームに在籍するイギリス(出身)のハミルトンを押さえ込めるかでしょぅ。

コバライネンの敵はまず、チーム外のドライバーよりチーム内のハミルトンを叩くことができるかが焦点になりそうです。

[ 2007/12/15 02:52 ] F1 | TB(0) | CM(0)

アロンソがルノーに復帰 

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ルノーF1チームは、フェルナンド・アロンソが来シーズンよりチームに復帰することを正式に発表した。アロンソはネルソン・ピケ・ジュニアとともにルノーで2008年シーズンを戦うことになる。また、テストドライバーにはロマン・グロージャンの起用が決定している。
2007年シーズンをマクラーレンで過ごしたアロンソは再びルノーF1チームに復帰することになった。彼は2003年から2006年までルノーをドライブし、15回の優勝と2回のワールドチャンピオンシップを獲得した。2008年シーズンはルノーを再びトップチームに押し上げるために重要な役割を果たすことになる。

今回の発表について、フラビオ・ブリアトーレは次のように語った。「フェルナンドとネルシーニョは最もエキサイティングな2008年のドライバーラインナップの1つを形成するだろう。我々はフェルナンドが素晴らしい成功を収めたチームに復帰することを喜んで歓迎する。彼のドライバーとしての、またチームリーダーとしての能力はよく知られている通りであり、再び力強いパートナーシップを築けることを楽しみにしている。その上、彼はチームをよく知っており、我々がどのように運営しているのかも知っている。彼はこの環境にすぐに馴染むことができるだろう。ネルシーニョはモータースポーツ界で最も期待されている若き才能の一人だ。GP2での成功を受けて、彼は我々のテストドライバーとして秘結を学びチームを理解しながら1年を過ごした。彼はもはや次のレベルへ進む準備が整っているんだ」

GpUpdate.net


やはり、ルノーのスパイ事件に対する裁定(ペナルティなし)が下された後、ルノーがアロンソ入りを発表しました。

契約ではNo.1待遇が前提らしいので、アロンソとっては一番無難なチームへの移籍となりました。
(マクラーレンチームは最悪。酷かったものです。)
ルノーにとっても有力スポンサーの後押しを期待すると思われますので2年契約と言ったところでしょうかね。

後はルノーが勝てるチームであるかどうかが焦点になってきそうです。

[ 2007/12/11 07:50 ] F1 | TB(0) | CM(0)

マクラーレン、再審議の決定に対する反応 

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世界モータースポーツ評議会が審議を行った結果、マクラーレン・メルセデスMP4-23の合法性について、結論は来年2月まで持ち越されることが決まった。

FIA技術部門は、同チームのマシンにフェラーリの機密情報が組み込まれていないかどうかという点について調査を行っている。

この決定に対し、マクラーレンは7日(金)の午後、コメントを発表し、今年のマシンにも来年のマシンにも、他の機密情報が利用されたことはないと正当性を主張している。

以下が、マクラーレンの声明文となる。

「マクラーレンは、チームの2008年マシンについての決定を、2008年2月14日(木)にパリで開かれる臨時総会まで延期するという、世界モータースポーツ評議会の発表を承認した」

「早い段階から、マクラーレンはFIAへの完全な情報提供と協力体制を敷いており、チームの2007年、2008年マシンには、いかなる機密情報も用いられていないことを引き続き確信している」

RACING-LIVE Japan


[ 2007/12/09 21:33 ] F1 | TB(0) | CM(1)

ルノーのスパイ疑惑、新情報あれば再審も 

FIAからの矛盾のない理由をヨロシク! モズレー。
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7日(金)、F1を統括するFIAは、ルノーのスパイ疑惑について、新しい証拠が明るみに出た場合、再審議が行われる可能性もあると警告を発した。

世界モータースポーツ評議会(WMSC)は6日(木)、長々とした説明文で、ルノー・チームの行為は違反であり、有罪としながらも、ペナルティは科さないとの判定を下したが、最後に次のように付け加えた。「WMSCの今回の決定に、疑問を生じさせる新情報がもたらされれば、この件についての審議は再び開かれることになるだろう」

これは、先に評議会が下している“ステップニー・ゲート”の判決と同じである。このときは、後にマクラーレン・ドライバーたちの間でやりとりされた電子メールという新証拠が浮上し、チームのコンストラクターズ選手権からの除外と、1億ドルの罰金という処罰が下った。

“スパイゲート第2章”と呼ばれた今回の件について、FIAは、ルノーがペナルティを免れたのは、フィル・マッカレス氏が持ち込んだ図面の中で、他のエンジニアたちが目にしたものが4つに限られていたためだと説明している。

「その図面4つのうち3つは、ルノーにとって無益なものか、あるいは実際にルノーで使用されていないことが明らかなものだった」と評決では述べられている。

残るもうひとつの図面、J‐ダンパーと呼ばれるマクラーレンの部品は、ルノーがそのシステムの働きを理解していなかったため、役には立たなかったという。

つまり判決は、ルノー関係者がマッカレス氏の持っていた機密情報の“大部分”を目にしていなかったことが基準にされているのだ。

「これらの状況では、チャンピオンシップへの影響を立証することはできない」とFIA側も付け加えており、ペナルティなしという評議会の決定を評価している。

判決では同時に、スパイ問題が明るみに出てからの“責任ある”ルノー経営陣の行動を称賛しており、彼らは“マクラーレンとFIA双方に対し、オープンで協力的なアプローチをとった”としている。

調査の結果、マクラーレンのケースとは対照的に、マッカレス氏の情報が“競合チーム間における最新情報の漏えい”ではなかったことも明らかになった。

「マクラーレンを去った後に、マッカレス氏がチームの最新、あるいは更新された情報にアクセスしたことはなかった」と判決では説明されている。

RACING-LIVE Japan

[ 2007/12/08 18:18 ] F1 | TB(0) | CM(0)

ルノーは有罪! 

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ルノーは6日(木)、モナコで開催されたFIA世界モータースポーツ評議会(WMSC)に召集され、ルノーによる国際競技コード第151c条違反の有無が議論された。

ルノーが“マクラーレンのF1マシンのレイアウトだけでなく、重大なマシンサイズ、加えて、マクラーレンの燃料システム、ギアアセンブリー(組立部)、オイルクーリングシステム、油圧コントロールシステム、2006年と2007年のマクラーレンF1マシンに使用された今までにないサスペンションコンポーネントといったボーダフォン・マクラーレン・メルセデスの機密情報を権限もなく所有”していたことが発覚。

しかしながら、WMSCはルノーが国際競技コード第151c条の違反を犯しているとしたものの、ペナルティは科さないことを決定した。

FIAが発表した声明には、次のように書かれている。

「今回の裁定における詳細な理由は2007年12月7日(金)に発表され、手続きの議事録は可能な限り速やかに公表される予定である」

RACING-LIVE Japan


スパイ事件でマクラーレンはコンストラクターズポイント全剥奪 + 罰金となってます。

これに対してルノーはペナルティ無し、スパイ行為はスパイ行為。
(まあ、F1でスパイ活動は何処のチームもやってます。)
これはFIAの都合なんでしょうか。


FIAからの矛盾のない理由をヨロシク! モズレー。
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[ 2007/12/07 20:23 ] F1 | TB(0) | CM(1)

ロス・ブラウンがヘレステストに登場 

ホンダに加入したばかりのロス・ブラウンが公約どおり、早速ヘレステストに姿を現しました。

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[FmotorsportsF1]
長い休養期間の後、ホンダ・チーム入りが決まったばかりのロス・ブラウン氏だが、今週行われるヘレス合同テストに早速参加する意向を示した。

これはF1公式サイトでのインタビューで語ったもので自身が「火曜日にはヘレスにいる」と言明したもの。
ただし、まだ本格的な仕事のスタートというものではなく、まずはチームの仕事ぶりを見ることと、スタッフらと交流を深めるのが目的ということのようだ。

これまでベネトン、そしてフェラーリといずれのチームでも世界制覇を果たしてきた同氏の才能が、ここホンダでも再び大輪の花を咲かせるのか、注目だ。

[ 2007/12/04 22:50 ] F1 | TB(0) | CM(0)

ルノーが語るギアボックス パート2 

ルノーF1チームのチーフデザイナー、ティム・デンシャムが2008年シーズンから導入されるギアボックスについて語った。

ここ数年、FIAはF1のコスト削減を推進している。それに伴い、2レースで同じV8エンジンを使用することが義務付けられ、その開発も凍結されることとなった。

そして、F1統轄団体は来シーズンから4レースで同じギアボックスを使用することを規定。この規約に違反した者には重い罰則が科せられる。ギアボックスを変更した場合、そのドライバーが乗り込むマシンのギアボックスは修復されるだろうが、5グリッドを失うことになるのだ。

ギアの取替えは可能だが、完全に同じパーツでなければならず、加えて、新品と交換する場合、チームはダメージを負っていることを証明しなければならない。

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デンシャムはこう語る。

「著しい変化に思えるかもしれないが、われわれにとって克服できない問題ではない」

「そもそも、テクニカルレギュレーションは、われわれが従わざるを得ない多くの条件を課している。今年、われわれのギアボックスの信頼性は素晴らしかったと言わざるを得ない」

したがって、作用法については最適化を必要とするだろうが、トランスミッションのデザインに徹底的な変更を施すことはないと明かすデンシャム。

「この件におけるわれわれの最重要事項は、標準ECU導入に伴う新しいプログラムの完全な統制を実現させることだ」

4戦使用に向けてギアボックスの信頼性を保つため、より慎重に使われるかどうかは論点のまま残っている。

デンシャムは「それがわれわれの目的のすべてではない。2008年のギアボックスは今シーズンと同じ速さで使用されるだろう」と締めくくった。

RACING-LIVE Japan

[ 2007/12/04 22:10 ] F1 | TB(0) | CM(0)

ルノーが語るギアボックス パート1 

これまでスイス製の時計のように正確なギアボックスを開発してきたエンジニアたちだが、2008年は4レースに耐え得るギアボックスの開発という新たなチャレンジに挑むのだ!

今ではレース中の車載カメラからの映像を見ても誰も驚きはしない。しかし、20年前、その映像によってエンジニアらは発狂したウサギのように跳ね回っていたのだ!

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スクリーン上のマシンはグリッドに並びシグナルが消える時を待っている。スタートすると、22人のドライバーがステアリングのクラッチをつなぎ、一定間隔でそれぞれの右手でパドルを押す。その度、マシンはギアを替えていく。ドライバーの足はアクセルを床まで踏み込む。両手がステアリングから離れることはない。最初のコーナーではシフトダウンするにしたがい、素早くアクセルを踏まなければならないため、左手が忙しくなる。1周ごとに何度も繰り返されるこの状況が、シーズンの中で最も多く見られるのがモナコ。その数は53回に上る。

15年ほど前にパドックに登場したセミオートマチックギアボックスが、この技術分野に大きな転換をもたらした。

歴史

F1の歴史で最初にセミオートマチックギアボックスを使用したのは、1989年にブラジルGPでフェラーリ640を駆ったナイジェル・マンセルである。このタイプのトランスミッションはクラッチを切り再びつなぐまでの間、エンジンの出力がトラックに伝達されないことがあるという極めて古典的な問題に具体的な解答をもたらした。フェラーリはレース距離でかなりの秒数を稼ぐため、電光石火のシステムを導入したのだ。このシステムは油圧系の接続に問題が発生するという厳しいデビューとなったものの、その後、パドックに広がっている。

セミオートマチックギアボックスの登場は、さらにF1のドライビングテクニックにも大きな変化をもたらした。左足でのブレーキングが標準化となり、クラッチペダルが消滅、そしてドライバーは両手でステアリングを握ったままでいられるようになったのだ。また、エンジンの過剰回転やクラッチの破損が回避される形となったことによって、エンジンの信頼性向上に関して大きな役割を果たしている。簡単に言えば、F1を改革したということだ。

さらなる発展

このシステムはその後の15年間で進化している。現在では100%の確率で信頼性があり、F1テクノロジーにとって必要不可欠なパーツとなった。この2年は抜本的な開発が進んでいる。シームレスシフト、トルク曲線を破断しないギアボックスのコンセプトは、エンジニアたちにとって最新式のおもちゃである。その目的は加速段階において、わずかなパワーダウンを常に避けることだ。

トップチームはこの技術を数カ月使用しており、従来のトランスミッションと比べて1周あたり、0.2秒から0.3秒ほどのタイムが得られることを認めている。これらの新世代ギアボックスには不確実さがない。プログラムはかなり複雑化しており、ほんの少しの砂がこの高精度なメカニズムに深刻な問題を引き起こすことになる。

動的な役割

このギアボックスはマシンバランスにおいて、決定的な役割を担っている。ケーシングの上にはウィッシュボーン取付ポイント、ロッカー・アーム、ダンパーといったリアサスペンション一式が搭載される。これは、ねじれやたわみに対して最大の合成を持ち合わせなければならない。加えて、トランスミッションはマシンのリア部分にあるため、重量配分においても重要な役割となる。エンジニアたちがチタンやカーボンファイバーなどのハウジングを用いて軽量化を図る一方で、ベースにはバラストを固定するのだ。

ディフューザーの形状もギアボックスのサイズによる。ハウジング端のカーボンの衝撃吸収部分は、さらなるスペースを必要とするようになっている。この部分はマシン後部に衝撃があった場合、多くのエネルギーを吸収する。したがって、今日におけるギアボックスの役割は変速にとどまらないのである。

2008年以降

統轄団体(FIA)はコスト削減の方針を推進しており、2008年は4レース連続で同じトランスミッションを使用することがチームに義務付けられることになっている。ギアボックスを予定外に変更した場合はドライバーに対し、5グリッド降格のペナルティが科される。レギュレーションが確実に守られるよう、ギアボックスはFIAによって封印されるのだ。ギアの交換は可能だが、完全に同じパーツでなければならない。

また、新品と交換する場合、チームはダメージを負っていることを証明しなければならない。ギアチェンジ速度に影響がでないことを前提に、信頼性を高めることが課題だ。

エンストン(ルノーの本拠地)では今冬、このチャレンジに取り組んでいる。

RACING-LIVE Japan

[ 2007/12/04 18:37 ] F1 | TB(0) | CM(0)

ハミルトンが覆面ドライバーと対決 

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マクラーレンのルイス・ハミルトンは、イギリスの「トップギア」というテレビ番組で、覆面ドライバー「スティッグ」と対決した。この人気番組で、ハミルトンはマクラーレンから地味な大衆車にクルマを乗り換えた。この番組は今週の日曜日にBBCのチャンネル2で放映される。

「トップギア」で、ルイス・ハミルトンは「安いクルマに乗ったスター」というコーナーに登場した。ハミルトンはこの番組の「スティッグ」に挑戦し、彼よりも速いタイムを出して勝たなければならない。

GpUpdate.Net

[ 2007/12/02 02:53 ] F1 | TB(0) | CM(0)

ホンダはアロンソの移籍を否定 

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Honda Racing F1の広報担当は、フェルナンド・アロンソの2008年加入に関する報道を否定した。

ドイツのスポーツ専門紙『Sport Bild(シュポルト・ビルド)』は、今週アロンソがブラックリーのチーム本部に足を運んで丸一日過ごし、シート合わせまでしたと報じていた。

この報道では、Honda Racing F1の新しい代表ロス・ブラウンがアロンソを直々に案内し、その一方でルーベンス・バリチェロと共に、来季のシート交渉のため、SUPER AGURIのリーフィールド施設に出向いたとも伝えられている。

Honda Racing F1の広報担当は「アロンソは我々の施設を訪れてはいないし、来季のドライバーは7月の段階ですでに決定している」とコメント。

また、ブラウンはバリチェロではなく、他の人物を連れてSUPER AGURIを訪問したと見られる。

RACING-LIVE Japan

勝手に憶測記事を流したのはドイツのスポーツ専門紙『Sport Bild。(シュポルト・ビルド)』によるもの。

しかし、移籍先候補のルノーはスパイ事件の渦中。アロンソにとっては現在、厳しい情勢となってます。


[ 2007/12/02 02:33 ] F1 | TB(0) | CM(0)




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