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アロンソがホンダに移籍? 

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29日(木)、フェルナンド・アロンソが今週、ブラックリーにあるHonda Racing F1のファクトリーで丸1日を過ごし、シート合わせを行ったとドイツで報じられた。

『Sport Bild(シュポルト・ビルド)』がマクラーレンを離脱し、2008年のシートが未定のままであるアロンソが、最近、新チーム代表としてロス・ブラウンが加入したHonda Racing F1と“契約間近”であると伝えているのだ。

報道によれば、Honda Racing F1加入に関するアロンソへの最初のアプローチは、F1最高権威であるバーニー・エクレストンによって行われたとのこと。

また、同紙はアロンソがルーベンス・バリチェロの後任であるとも伝えており、バリチェロはSUPER AGURIに移籍し、佐藤琢磨の新チームメイトに就任するだろうとしている。

現時点で、アロンソのマネジャーを務めるルイス・ガルシアと連絡は取れていない。

RACING-LIVE Japan

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[ 2007/11/30 02:42 ] F1 | TB(0) | CM(0)

2007総括Vol.4』参戦2年目のチームを飛躍させた佐藤琢磨 

シーズン開幕前に掲げた目標は、2つ。1つは「予選でトップ10に入って最終ピリオド(Q3)へ進出すること」。もう1つは「決勝レースで入賞して、ポイントを獲得すること」だった。ゼロからスタートしたチームで、苦汁をなめ続けた06年。スーパーアグリで2年目を迎える佐藤琢磨にとって、07年の目標はチャレンジングなものだった。しかし、琢磨はその目標に勇敢にチャレンジしていった。そして、開幕戦で1つめの目標が、いきなりクリアされるのである。

 オーストラリアGP予選第1ピリオド(Q1)。琢磨が駆る22号車は今年からチームメイトになったアンソニー・デビッドソンが乗る23号車とともに第2 ピリオド(Q2)へ進出するのである。さらに第2ピリオドでも琢磨は10番手に踏みとどまり、念願の最終ピリオド進出を決めるのである。まだ、レースが終わったわけでもないのに、予選後のスーパーアグリのガレージは歓喜の渦。アタックを終えてガレージに帰ってきた琢磨をスタッフが肩車で祝福するという喜びようだった。

 しかし、もう1つの目標である「初入賞」は、このオーストラリアGPで実現することはなかった。開幕戦は例年、信頼性に不安を抱えるチームが少なくなく、レースは荒れた展開になることが多いが、今年は17台が完走。しかも、自動車メーカー系のワークスチーム(フェラーリ、マクラーレン、ルノー、BMW ザウバー、トヨタ、ホンダ)の6チームでリタイアしたのはBMWザウバーのロバート・クビサ1人だけ。琢磨は12位で静かにレースを終えた。

 続くマレーシアGPとバーレーンGPでも入賞することができなかった琢磨。第4戦の舞台はウィンターテストでどのチームも走り込んでいるスペイン・バルセロナ。しかも、開幕から1ヶ月が過ぎて、トップチームのマシンはここからさらに進化してくる。開発予算に限りがあるスーパーアグリにとっては、状況は厳しいものになることが予想された。

 ところが、蓋を開けてみたら、トップチームに信頼性の問題が多発。予選13番手からスタートした琢磨は、レース終盤9番手まで浮上するのである。そして、燃料供給装置に問題を抱えていた8番手を走行するジャンカルロ・フィジケラ(ルノー)が3度目のピットストップを行なうと、ついに琢磨は8番手の座を獲得するのである。フィジケラの猛追を振り切って、8位でチェッカーフラッグを受けた琢磨を、スタッフ総出で迎えるスーパーアグリのピットウォールはまるで優勝したかの騒ぎ。今シーズン2度目の肩車は、2つめの目標が達成された瞬間でもあった。

 しかし、琢磨の挑戦は、これだけでは終わらなかった。第6戦カナダGPでは、さらに大きな獲物を捕らえるのである。今年のカナダGPは4度もセーフティーカーが出動する大荒れの展開となった。その中、琢磨は2種類のタイヤをレース中に使用しなければならないというルールを巧みに利用して、終盤にパフォーマンスの劣るタイヤを装着していたライバル勢を、パフォーマンスに勝るタイヤを装着して次々とオーバーテイクしていくのである。

 終盤、ラルフ・シューマッハ(トヨタ)をパスして7位を走行していた琢磨。その前を走行していたのは、ペナルティを受けてポジションを落としながらもタイトル争いを演じていたフェルナンド・アロンソ(マクラーレン)だった。しかし、琢磨は臆することなく、アロンソをアタック。そして、残り3周となる68 周目にバックストレートエンドでアウトから豪快にアロンソをパスするのである。

 その後、琢磨とスーパーアグリは、予選で最終ピリオドに進出するもなく、レースでポイントを獲得するもなく、やや期待はずれの感を持って2年目のシーズンを終了するが、それは前半戦での戦いがあまりにも華々しかったからだろう。コンストラクターズポイント4ポイント。コンストラクターズ選手権9位。2年目のチームとしては、いずれも堂々たる成績である。そして今年、そのスーパーアグリが演じた華やかなドラマの中心には、常に琢磨がいたのである。

ISM

佐藤琢磨がアロンソをパスしたときは驚愕しました。
あれは目に焼き付いてます。

[ 2007/11/29 20:09 ] F1 | TB(0) | CM(0)

『2007総括Vol.3』F1新時代を盛り上げたルーキー達の活躍 

スポーツの世界には、「当たり年」という言葉がある。例えば、プロ野球の「松坂世代」、あるいは中央競馬の「ディープインパクト世代」である。そして、今年のF1は、多くのルーキードライバーが光る走りを披露した、まさに当たり年のシーズン。そのルーキー達の中でもっとも活躍したドライバーがルイス・ハミルトンである。

 06年のGP2王者としてF1にステップアップしてきたハミルトンの活躍は、開幕戦からスタートする。オーストラリアGPでイギリス人ドライバーとして 66年のマイク・パークス以来、ルーキーとしていきなりポディウムに登壇。続く第2戦マレーシアGPでは、64年のピーター・アランデル以来、ルーキーとして開幕から2戦連続で表彰台を獲得。そして、3戦目のバーレーンGPではルーキーとしてF1で史上初となる、開幕から3戦連続で表彰台を獲得したのである。

 ハミルトンの快進撃は、さらに続いた。第4戦スペインGPでもチームメイトのフェルナンド・アロンソを上回る成績を残し、チャンピオンシップ争いでなんと首位に立つのである。そして、第6戦カナダGPで、初優勝を達成。一気にタイトル争いの本命に躍り出るのである。ハミルトンの快進撃は、予選でクラッシュした第10戦ヨーロッパGPで一時途絶えるものの、第11戦ハンガリーGPで再び表彰台の頂点に立ち、チャンピオンシップリーダーの座を守り続ける。ポイントリーダーで乗り込み、史上初の「ルーキー・チャンピオン」という大記録がかかった最終戦ブラジルGP。しかし、ハミルトンの夢は、マシントラブルから成就されずに終わる。その差、1ポイント。今シーズンがハミルトンを中心に展開していたことは間違いない。

 今年、ハミルトンとともにグランプリデビューしたもうひとりの大物ルーキーが、ルノーのヘイッキ・コバライネンである。2年ぶりのレースということで、序盤戦はちぐはぐな戦いぶりが目立ったが、中盤戦からはベテランのチームメイト、ジャンカルロ・フィジケラを上回るパフォーマンスを披露。荒天の日本GP で2位表彰台を獲得するのである。さらにハミルトンが中国GPでリタイアすると、9位フィニッシュしたコバライネンは、なんとその時点でただひとりのフル完走ドライバーとなるのである。残念ながら最終戦でクラッシュして全戦完走はならなかったが、獲得ポイントは7位となる30点と、トップ3チーム以外では最上位につける成績を残した。

 シーズン途中からレギュラードライバーに抜擢され、しっかりと結果を出したのがセバスチャン・ベッテルである。ロバート・クビサのクラッシュにより代役としてBMWザウバーからグランプリデビューしたベッテルは、第7戦アメリカGPでいきなり8位入賞を果たすのである。さらに第11戦ハンガリーGPからトーロ・ロッソのシートを得て、レギュラードライバーとして後半戦を戦うこととなった。トーロ・ロッソのマシンが非力だったこともあり、当初は下位に埋もれていたが、雨の日本GPでは一時トップを快走。セーフティーカー中にクラッシュして表彰台獲得はならなかったものの、再びウェットコンディションとなった中国GPでは4位入賞を獲得。今シーズンのチーム最高位を果たすとともに、チームをコンストラクターズ選手権最下位から7位に押し上げるのである。

 これら3人の大物ルーキーが思うような成績を残せなかった最終戦ブラジルGPで、光る走りを披露したのが、アレクサンダー・ブルツの引退により、突如ウィリアムズから参戦することとなった中嶋一貴である。ウィリアムズのテストドライバーとして、今シーズン何度もテストとフリー走行を経験していた中嶋。フリー走行ではチームメイトのロズベルグに1000分の9秒差に迫り、予選はミスを犯して19番手に沈んだが、決勝レースは再び本来の才能あふれる走りを披露。1回目のピットストップではブレーキングミスを犯してメカニックをはねる事故を起こしたものの、レース中のファステストラップで5番手となるデビュー戦とは思えない走りで10位完走を果たすのだった。この一戦でウィリアムズ首脳陣から高い評価を得た中嶋は、08年のレギュラードライバーの座を獲得するのだった。

 ミハエル・シューマッハが引退した07年。しかし、今シーズンのF1が皇帝の不在を感じさせないほど盛り上がったのは、彼ら新しいヒーローたちの活躍があったことは間違いない。

ISM

ハミルトンの活躍には目を見張るものがありました。

ただマクラーレンにスパイ事件が発覚してからは、前半戦程の勢いはなく失速。
特に雨の中国GP、ピットロードでのコースオフによるリタイヤが響いてます。
中盤戦からはまるで坂道を滑り落ちるかのような展開となり、タイトルを逃してしまうという残念な結果となってしまいました。


[ 2007/11/29 20:08 ] F1 | TB(0) | CM(0)

バトン ブラウンは運を呼び戻してくれる 

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ジェンソン・バトンは、ロス・ブラウンが今月末にチームに加入することで、ホンダチームが運を呼び戻すことができるだろうと確信している。バトンは最近、ホンダの首脳陣に対して、もう惨めなシーズンを送るつもりはないと警告しており、明らかな改善が認められなければ2009年には他のチームへ移籍することも考えると発言していた。

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「本当に嬉しいよ。チームはまさにロスを必要としていると思う」とバトンは語った。「ロスはF1での経験が豊富だからね」

「1人の人間がチーム全体を変えるわけではないけど、彼のインプット、指導、そして指示が、大きな違いをもたらしてくれるはずだ」と彼は続けた。
「彼は以前にもそういうことをしてきたから、彼と仕事をするのが楽しみだよ」

GpUpdate.Net

そうです。ロス・ブラウンはFIAとコンタクトが取れる人物です。
F1活動を順調に進めるには都合主義のFIAとうまくやっていかなければなりません。
(合法と思われるものまで勝手に違法にされてしまいます。)

2005年、どこかのチクリによる燃料タンク疑惑が持ち上がり、ホンダ(当時BAR・ホンダ)はFIAの監視によりF1活動が妨げられるようになりました。

[ 2007/11/25 00:32 ] F1 | TB(0) | CM(0)

ルノーとマクラーレン、スパイ疑惑新情報  

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 現地時間(以下、現地時間)23日、ルノーのスパイ疑惑について追及した匿名文書がイギリスの報道機関などに送られ、その中にはルノーがマクラーレンの機密情報から「明らかな利益と不公平なアドバンテージ」を得ていたとのマクラーレン側の弁護士の証言も記されていた。『ロイター』通信が伝えている。

 2005年、2006年にドライバーズとコンストラクターズのダブルチャンピオンを獲得したルノーだが、マクラーレンの情報を不正所有していたとの告発を受け、12月6日にモナコで開かれるFIA(国際自動車連盟)の公聴会に先立ち、疑惑に回答するため出頭するように召喚されている。

 ルノーは、マクラーレンの設計図、表計算シートなどが入った「旧式のフロッピーディスク」数枚を所有していたことを認めたが、自分達のマシンにはマクラーレンのデータをまったく流用していないと主張。さらに、マクラーレンからルノーに移籍し、機密情報を持ち込んだエンジニア、フィル・マカレス氏を停職処分にしている。

 しかし23日、イギリスの新聞各紙と『ロイター』通信など広範囲の報道機関に対し、匿名希望の人物からの文書が送られ、その中でルノーに持ち込まれた機密情報は当初考えられていたよりも、さらに重要なものだった可能性があると示唆している。

 その匿名文書では、マクラーレンの機密の技術情報33件のファイルが2006年3月にフロッピーディスク11枚にコピーされ、その年の9月にルノーのF1コンピューターシステムに保存されたと、指摘。さらに、その33件のファイルには、「2006年、2007年のマクラーレンのマシンの青写真全体の概要を記した」780枚以上の異なる設計図が含まれており、その情報は、伝えられるところによると最高18人のルノーの従業員によって吟味され、その中には7人の技術監督、各部門の責任者が含まれていたと記されている。

 さらにその匿名文書には、マクラーレン側のベイカー・マッケンジー弁護士が、FIAに提出した書類の中で記した「マクラーレンの機密設計情報が、わざと、意図的に、広くばらまかれ、ルノーF1の設計及び技術チーム内で調べられていたのは明らかで、それによって彼らに明らかな利益と不公平なアドバンテージが与えたれた」との文章も引用されている。また、取り調べ中にルノーF1の管理職のひとりがとった「軽率な態度」について、B.マッケンジー弁護士がルノーの弁護士団に対し文書で訴えていたことも、書き記している。

 マクラーレンはフェラーリの機密情報を不正所有していたために、今季の全コンストラクターズポイント剥奪、実質1億ドル(約108億円)の罰金の重い処分を受けた。イギリスの新聞『タイムズ』紙は、この匿名文書の存在をマクラーレンによって「計画された攻撃」と報じ、「このスポーツの中では、マクラーレンがフェラーリの機密を所有していたことよりも、マクラーレンからルノーへ違法な技術情報の移動があったことの方が明らかに重要度が低いという印象を振り払うために、ワーキングに拠点を置くチーム(マクラーレン)が行なった試み」とマクラーレン側からの意図的な情報漏洩ではないかとの見方をしている。

 これに対し、現時点でマクラーレン、ルノー、FIAともコメント等を発表していない。またこの問題が、マクラーレンを離脱しルノーへ復帰すると予想されているフェルナンド・アロンソの去就にも影響を及ぼしそうだ。このスパイ問題に裁定が下るまで、F.アロンソが来季シートの決定を遅らせる可能性も考えられている。

ISM

[ 2007/11/24 20:25 ] F1 | TB(0) | CM(0)

ホンダ 恒例のファン感謝イベントを開催 

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ホンダレーシングは、毎年恒例のモータースポーツイベント「Honda Racing THANKS DAY」を23日にツインリンクもてぎにて開催した。年に1度開催されるこの恒例イベントは、今年1年ホンダレーシングからレースに参戦した2輪と4輪のライダーとドライバーが一同に集い、応援してくれたファンのためにデモンストレーション走行やサイン会などを開催するものだ。今年は約28500人のファンがサーキットに詰めかけた。

F1からはホンダのジェンソン・バトンとスーパーアグリの佐藤琢磨が、MotoGPからはコニカミノルタ・ホンダの中野真矢らが参加し、同乗走行やサイン会、トークショー、デモンストレーション走行を行った。また、スーパーアグリ代表の鈴木亜久里と元F1ドライバーの中嶋悟は「ヒストリックマシン走行」で往年の名車をドライブした。

イベントのメインである「最高峰パフォーマンス」では、世界の最高峰クラスで戦うF1、MotoGP、インディカーのマシンが最高のパフォーマンスを見せた。バトンの駆るRA107と琢磨の駆るSA07がオーバルコースをランデブー走行し、琢磨はメインスタンド前でお決まりのドーナツターンを披露。中野はコニカミノルタのRC212Vに乗り、メインストレートをウィリーで疾走した。

フィナーレではこの日に走行した2輪と4輪のマシンがパレードランと称してオーバルコースを周回し、メインスタンド前に停止したマシンは一斉にアクセルオンして高らかなホンダサウンドを響かせた。マシンを降りたドライバーたちは、今年1年の感謝の気持ちを込めて集まった大勢のファンに手を振った。

GpUpdate.Net

ホンダがファン感謝イベントを開催! 熱心なホンダファンが大勢訪れた模様です。

Enjoy Honda

ENJOYHonda1ドライバー・ライダー

ENJOYHonda2バトン

ENJOYHonda3ライダー

ENJOYHonda4仮面ライダー電王


ENJOY Hondaより

[ 2007/11/24 00:21 ] F1 | TB(0) | CM(0)

バトン 2007年のクルマとおさらばできてハッピー 

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ブラジルGPでまたホンダのクルマがトラブルに見舞われてリタイヤを喫したジェンソン・バトンは、2007年のクルマにもう乗らなくていいことが唯一の嬉しいことだと語った。

「僕たちはあのクルマとおさらばして、新しいクルマのための仕事を始めることができる。これはきっとみんな喜んでいるだろうね」とバトンは語った。
「今年のクルマは遅かっただけじゃなく、まったく信頼性もなかったんだよ」

GpUpdate.Net

2007年にRA107でバトンが獲得したポイントは、僅か6ポイントという現実です。
(なお、バトンが獲得したポイントが2007年、チームトータル6ポイント。)

僅か6ポイントしか獲得できないクルマとチームに『格好悪すぎ((゚Д゚;)) ヒステリーの男』となりそうな感があったバトンですが、すでに期待は来期に向けられてます。

[ 2007/11/24 00:08 ] F1 | TB(0) | CM(0)

ホンダがロス・ブラウン 獲得 

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ホンダチームは、ロス・ブラウンが11月26日よりチーム代表に就任することを発表した。今回の発表により、ブラウンがジャン・トッドに代わってフェラーリに復帰することはなくなった。ブラウンは今月末よりホンダCEOのニック・フライとともに働くことになる。

「ホンダはF1に輝かしい歴史を持ち、チームに可能性を認識させる手助けをする機会は私にとって素晴らしい挑戦を与えてくれるだろう」と、ブラウンは語った。「チームは将来を見据えながら素晴らしい仕事をしており、野望を達成するために人員と最上級のエンジニアリング資源を配置するために多くの時間を費やしてきた。才能豊かな人々とともに働くことや、ホンダが勝ち方を再発見する手助けをすることを楽しみにしているよ」

GpUpdate.Net

ホンダがやりました。
((゚Д゚;))

まさか、まさかなんとあの常勝フェラーリチームの牽引役だった名T/D、ロス・ブラウンがホンダ入りです。

ロス・ブラウンがフェラーリ時代にそうであったように、ホンダチームにおいてマックス100%の能力を最大限に発揮できるかが注目されます。

ホンダにとっては久しぶりのビッグニュースです。

[ 2007/11/12 22:25 ] F1 | TB(0) | CM(0)

モズレーFIA会長、まだまだ辞められない? 

2005年に4選を果たしたマックス・モズレー現FIA会長(67歳:イギリス)の任期は2009年までとなっているが、当人は「まだ辞めるかどうか結論を出していない」と英『BBCスポーツ』に語った。

「確かに一人の人間があまり長く同じポジションに留まるということについては批判の向きもあるだろう。
だが私自身はまだ現在の任期で引退すべきかどうか、結論を出してはいないよ。

辞めろと言う人もいれば、続けろという人もいる。
私が必要だと思ううちはまだ辞めることはできないだろう。
その判断は、おそらくここ1年ほどのうちに下されるのではないか」と、他人事ふう。

会長の後任には、これまでジャン・トッド氏やフラビオ・ブリアトーレ氏などの名前が挙がったりしているが、前回の4選の際にもモズレー会長は引退表明を直前に翻した経緯があり、次の選挙でもまた周囲は振り回まわされることになりそうだ。

FMotorsportsF1


マックス7800.354.254.21


だいたいFIAのレギュレーションを守ってないのはFIAのモズレー(勝手なレギュレーション操作→レギュレーション破り)自身、こんな人は当然即、辞任。

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[ 2007/11/05 12:44 ] F1 | TB(0) | CM(0)

アロンソがマクラーレン離脱 

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マクラーレンがアロンソの離脱を発表しました。
スポンサーまで巻き込み、イギリス(国)対(国)スペインの争いにまで発展してましたので離脱は当然でしょうかね。

誰がマクラーレンのシートに乗るんでしょうか。
今後ロンはどうするんでしょうか。

フェルナンド・アロンソのマネジャーは、26歳のスペイン人ドライバーであるアロンソが2008年を前にして、マクラーレンを離れることを発表した。

『EFE』通信社、『Diario As(アス・ディアリオ)』紙、『El Mundo Deportivo(エル・ムンド・デポルティーボ)』紙、さらに『Marca(マルカ)』紙といったスペインのメディアが、アロンソの代理人が1日(木)と2日(金)の朝、チームの幹部との会合で、マクラーレン離脱の交渉に成功したと伝えている。

ロン・デニス代表と2007年から複数年契約を結んでいた2度のワールドチャンピオンは、マクラーレンに違約金を支払う必要もなく、さらに来年は好きなライバルチームへの移籍が可能と報じている。

『Diario As(アス・ディアリオ)』紙は、マネジャーのルイス・ガルシア・アバドのこのようなコメントを掲載した。「フェルナンド(アロンソ)はもはやマクラーレンの一員ではない」

「これに関しては間違いない。彼は来シーズン、どのチームへ移籍しようと自由だ」

マクラーレンのスポークスウーマンは、この決定的と見られている報道に対してコメントすることはなさそうだが、チームからは数時間後、あるいは数日後にも今後のラインアップに関して発表される予定だ。

[TopNews.jp]

[ 2007/11/03 01:57 ] F1 | TB(0) | CM(2)