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大河ドラマ 天地人視聴率篤姫(あつひめ)  ガソリン価格引上げ 風林火山



自己満足を得るためのブログ、不愉快と思われる方々は見ないようにしてください。 <コナン応援>

F1日本GP決勝結果-ハミルトン優勝!浅草-クルサード4位 

30年ぶりに開催された富士スピードウェイの決勝は大雨でした。

大雨のため、レースコントロールが決定されセーフティカー先導によるスタートとなり、レースは荒れに荒れました。
路面に溢れ出したかのような大量の水にクルマ乗ると水しぶきが上がり、視界は最悪、接触・スピン・コースオフが相次ぐレースとなりました。

そんな中、ポールトゥウインで優勝を飾ったのはハミルトン。
スピン・接触はしたものの、大雨のレースで落ち着いた走りで勝ち取った勝利でした。

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ワールドチャンピンを賭けたアロンソとの対決はアロンソがピットストップにより順位が下がり、焦ってたのか一人相撲で単独スピンを喫してコースオフ、富士で無念のリタイア。アロンソはハミルトンに12ポイントのリードを開けられ、アロンソの3年連続ワールドチャンピンは厳しい状況となってしまいました。

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今年の富士スピードウェイの主役は雨だったのかも知れません。


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スーパーアグリファンの皆様、雨の中お疲れ様です。
超AGURIファン


リタイアしたレッドブルのウェバーは表彰台目前だっただけに浅草に行けば良かったのかも知れません。(なんと浅草-クルサ-ドが4位です。)
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↓結果です。[GpUpdate.net]

1 L・ハミルトン マクラーレン 2:00:34.579(大雨の覇者。)
2 H・コヴァライネン ルノー + 8.377(雨の粘走。)
3 K・ライコネン フェラーリ + 9.478 (得俵。)
4 D・クルサード レッドブル + 20.297
5 G・フィジケラ ルノー + 38.864
6 F・マッサ フェラーリ + 49.042
7 R・クビサ BMW + 49.200
8 A・スーティル スパイカー + 1:01.100
9 V・リウッツィ トロロッソ + 1:20.600
10 R・バリチェロ ホンダ + 1:28.300
11 J・バトン ホンダ + 1 laps
12 山本 左近 スパイカー + 1 laps
13 J・トゥルーリ トヨタ + 1 laps
14 N・ハイドフェルド BMW + 2 laps
15 佐藤 琢磨 スーパー アグリ + 2 laps
Did not finish
16 R・シューマッハ トヨタ + 12 laps
17 A・デビッドソン スーパー アグリ + 13 laps
18 N・ロズベルグ ウィリアムズ + 18 laps
19 S・ヴェッテル トロロッソ + 21 laps
20 M・ウェーバー レッドブル + 22 laps
21 F・アロンソ マクラーレン + 26 laps
22 A・ブルツ ウィリアムズ + 48 laps

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[ 2007/09/30 22:45 ] F1 | TB(0) | CM(0)

F1日本GP予選結果 

2日目の富士スピードウェイは雨が降り、午前中視界の悪い中でフリー走行が始まりました。

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午後から始まった予選でポールを取ったのはハミルトン。2番手のアロンソを押さえ込んで初めて走るコース、富士でやりました。

るいす


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ホンダのバトンが雨の中、意地の走りで7位(ロズベルグ降格で6位)に入る健闘を見せてます。

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あの雨のせいか、決勝(日曜)の席取り合戦はあるのでしょうか。

サーキット、チーム関係者・ドライバーは当然ながら承知していることでしょうが、雨(天候)、こればかりは絶対に勝てません。

↓結果です。[GpupdateNet]

1 L・ハミルトン マクラーレン 1:25.368
2 F・アロンソ マクラーレン 1:25.438
3 K・ライコネン フェラーリ 1:25.516
4 F・マッサ フェラーリ 1:25.765
5 N・ハイドフェルド BMW 1:26.505
6 N・ロズベルグ ウィリアムズ 1:26.728
7 J・バトン ホンダ 1:26.913
8 M・ウェーバー レッドブル 1:26.914
9 S・ヴェッテル トロロッソ 1:26.973
10 R・クビサ BMW 1:27.225
11 G・フィジケラ ルノー 1:26.033
12 H・コヴァライネン ルノー 1:26.247
13 D・クルサード レッドブル 1:26.247
14 J・トゥルーリ トヨタ 1:26.253
15 V・リウッツィ トロロッソ 1:26.948
16 R・シューマッハ トヨタ no time
17 R・バリチェロ ホンダ 1:27.323
18 A・ブルツ ウィリアムズ 1:27.454
19 A・デビッドソン スーパー アグリ 1:27.564
20 A・スーティル スパイカー 1:28.628
21 佐藤 琢磨 スーパー アグリ 1:28.792
22 山本 左近 スパイカー 1:29.668


[ 2007/09/30 00:35 ] F1 | TB(0) | CM(2)

F1日本GP1日目 結果 

F1日本GP富士フリー走行が終わりました。

以下、結果です。

業績悪化、暇でしっかりライブで見てました。

1回目
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2回目
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ホンダは何時もの模様です。

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チャンピオンシップ争いに残ったマクラーレンのハミルトンとアロンソ + ライコネン(フェラーリ)の激突です。

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あ、残ったマッサを忘れてしまいました。失礼しました。
[ 2007/09/29 00:47 ] F1 | TB(0) | CM(0)

FIA、誤って機密情報をウェブ上に公開 

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FIA04497JN021



終わりを見ないスパイ騒動だが、先週、FIAの失態によって、マクラーレンとフェラーリの機密情報がさらに広い範囲にわたって知られるという事態が起こってしまった。

200ページ近い世界モータースポーツ評議会の議事録を公開する前日、FIAは技術的、財政的情報を編集できるようにという配慮から、両チームに文書を送信していた。

ところが、最初にインターネット上に公開されたPDFファイルの文書は、内容を他のテキストエディタにコピー・ペーストした場合に、黒塗りされた部分が簡単に明らかになってしまうことが判明したのだ。

問題のコピーは直ちにFIAのウェブサイトから削除され、新しいものに置き換えられた。

しかし、時すでに遅し。チームやマシンに関する技術詳細ばかりでなく、停職中のマクラーレンのチーフデザイナー、マイク・コフランの年棒といった個人情報までが明らかになってしまい、今や、MP4-22の正確な重量配分から、フェラーリが採用しているシステムまでもが、F1の業界内で広く知られることとなってしまった。

マクラーレンとフェラーリに搭載されている可変ブレーキ・バランス・システムの原理もFIAの不注意によって暴かれてしまった形であり、また漏れた情報の中には、タイヤを膨張させるフェラーリ独自の技術なども含まれていた。

われわれの元には、こうしたプライベート情報を手に入れた人物に対し、モーターレース関係者から内容を公表しないようにとの接触があったという情報も入っている。

広報担当者によると、FIAはこのミスを認知しているという。

それ以上のコメントは出されていないが、FIAは先週、このコピーがプロの速記者によって記録され、独立したトランスクリプション企業によってフォーマットされたことを明らかにしている。

F1-Live.com

 ↑FIAがマクラーレンとフェラーリの機密情報を流出させました。

[ 2007/09/24 23:06 ] F1 | TB(0) | CM(1)

東京・お台場にトゥルーリとバトン登場! 

トヨタ_ホンダ

祝日となった月曜日は、前日に引き続き、東京・お台場で「モータースポーツジャパン2007」が開催された。前日と同様、様々なカテゴリーのクルマによるデモンストレーション走行や、ステージでのトークショー、警視庁による交通安全教室などが行われ、会場を埋めたモータースポーツファンを楽しませた。

曇り空で、時折雨が落ちてくる中、今日も2回のF1デモ走行が行われた。トヨタF1チームからはヤルノ・トゥルーリが、ホンダレーシングF1チームからはジェンソン・バトンが、それぞれショーを担当した。

トヨタのデモは、レクサスSC430でのパレードラップで始まった。ファンに手を振りながら場内をゆっくり1周した後、トゥルーリがヘルメットをかぶってTF107に乗り込む。数分間の走行では、加速、減速、ドーナツターンと、本物のF1カーの走りを存分にお披露目した。2回目の走行では、日本国旗を持って走るサービスも。最後はなんと旗をなびかせながらドーナツターンを決めてファンを喜ばせた。

一方のホンダのパレードラップは黄色いS2000。満面の笑みでファンに大きく手を振るバトンに、会場のファンからは歓声が飛んだ。RA107での走行も、コース中央で何度もドーナツターンをするなど、バトンのサービス精神があふれる内容となった。2回目の走行では、マシン後部から火が出てメカニックが慌てて消火器で消す事態となったが、事無きを得た。

走行後には、トヨタTF107とホンダRA107を並べてのフォトセッションも開催され、トゥルーリとバトンが互いのクルマが並ぶ前で握手をするという、珍しいシーンも見られた。そして最後には、2人がそれぞれレクサスSC430とS2000で特設コース内を走り回るというサプライズ企画が用意されており、来場したファンは次週の日本GPに向けて大いに盛り上がった。

ヤルノ・トゥルーリのコメント

「これだけ多くのファンに僕の走行を見てもらえて、本当に嬉しいよ。日本GPはトヨタのホームグランプリでもあるし、多くの人たちが僕を応援してくれるんだ。今回の富士でのレースには、新しいパーツも持ってきているから、いつも以上に自信があるよ。今日はここにデモ走行を見に来てくれてありがとう。来週、また富士でみんなに会いたいね。『アリガトウ。マタアイマショウ!』」

ジェンソン・バトンのコメント

「ありがとう! このように多くのファンの前で、そしてこのような景色の中でF1カーを走らせるのは、僕にとっても新しい経験で、みんなにこんなに近くでF1の走りを見てもらえて嬉しいよ。路面がスリッピーで、タイヤも昨日の走行でかなり摩耗していたので、走りにくかったけど、ドーナツターンはやりやすかったね。走っていても、お客さんがとても近くにいるのが分かったよ。こんなに近くでF1を見てもらう機会ができるなんで、本当にいいイベントだね。富士のサーキットは走ったことがないし、鈴鹿とはレイアウトがまったく違うのでどうなるか分からないけど、その特徴を早くつかんでマシンをセットアップしていかなければいけない。でも、鈴鹿とはまた違った素晴らしいレースになると思う。チームは今年ここまであまり調子が良くないけれど、いい結果が出せるようにベストを尽くすよ。『アリガトウ。ガンバリマス!』」

[GpUpdate.net]

[ 2007/09/24 22:00 ] F1 | TB(1) | CM(0)

日本GP - マクラーレンプレビュー - 

マクラーレン9348N759



ルイス・ハミルトン

「富士スピードウェイは、まだ見たことがない。でも、きっといい場所だと思うよ。すごく長いスタート/フィニッシュストレートがあるから、オーバーテイクができるとうれしい。今はまだ全体的なイメージがわかないけど、早く行って見てみたい。実を言うと、初めは富士についての考えを聞かれたとき、鈴鹿でレースが出来ないことに少しがっかりしていたんだ。みんな鈴鹿は素晴らしいって言うからね。でも今シーズン、僕は初めてのコースを学んだり、レースをするのがすごく楽しかった。少しずつ違うチャレンジだから、楽しみだよ。みんな同じ状況のボートに乗り込むようなものだから、エキサイティングだ。チャンピオンシップはすごく接近しているから、富士ではできるだけ多くのポイントを取らないといけない。ぜひ勝ちたいね。日本という国も好きだし、ファンも熱狂的だから、そんなところで勝てたら、最高だよ!」

フェルナンド・アロンソ

「全チームにとって初めてのコースだから、持っている情報はみんな同じようなものだ。2006年に乗客を乗せてデモ走行をしたことがあるけど、すごく良さそうだったよ。とても長い高速ストレートがあって、その他の部分は低速だから、いいセットアップを見つけるのが難しそうだ。金曜日が終わってみないことにはこれ以上語れない。でも、どんな感じなのかすごく楽しみだよ。結果を予想する気はまったくないけど、チャンピオンシップはこれまで通り、4人のドライバーの戦いになるだろう。フェラーリはスパで強かったし、僕らはモンツァで強かった。富士と上海、インテルラゴスでも勝てるように、チームは頑張っている。僕たちはまだ勝てるはずだから、日本でそれを実現すべく、全力を尽くすよ」

マーティン・ウィットマーシュ(マクラーレンCEO)

「新しいサーキットでのレースはいつでも楽しみなものだ。金曜日の走行が重要になるので、どのチームも新しいコースに慣れるため、相当走り込むはずだ。レイアウトについて把握している範囲では、エキサイティングなレースが展開されるだろう。特性もMP4-22に合っているはずだが、モンツァやインディアナポリスで見られたほどのアドバンテージがあるかどうかは分からない。3レースを残してルイスとフェルナンドの差は2ポイント。続く2人のライバルも20ポイント以内に肉迫しており、エキサイティングなシーズンエンドを盛り上げてくれそうだ」

ノルベルト・ハウグ(メルセデス・ベンツ・モータースポーツ副社長)

「30年ぶりの富士が、10月21日にサンパウロでフィナーレを迎えるワールドチャンピオンシップ、ファイナルステージの初戦となる。1976と1977年にも、このサーキットで2つのシーズンが劇的なフィナーレを迎えた。改修されたストレートはおよそ1.5kmにわたって延び、現在のF1サーキットで最長となっている。われわれの計算では、ストレートエンドでの最高速はおよそ315km/hに達するはずで、20秒以上フルスロットルを維持することになり、カレンダーの中でも最長の全開区間の1つである。このストレートではトップスピードが重要だが、その後の6つの左コーナー、10個の右コーナーは比較的低速となり、両方に合わせたセットアップを考えなければならない。どのチームもテストをしたことがないので、正しいセットアップを見つけることはドライバーとエンジニアにとって、大きなチャレンジだ。富士では、ドライバーズ・チャンピオンシップで1-2を維持することが目標だ」

F1-Live.com


いよいよF1日本グランプリが間近に迫って来ました。

残り3戦、ポイント差はハミルトンがアロンソを僅か2ポイントリードで向かえます。

富士はワールドチャンピンを賭けたハミルトンVSアロンソ対決の大一番と言っても過言ではない筈です。

マクラーレンはロンの特別な指示のもとにピットクルーをハミルトンとアロンソとで振り分けてるみたいですが、ピットクルー、担当エンジニアの良し悪しがクルマのセットアップに影響すると思います。
ですので、当然ながらクルマのセットアップが決まってる方が有利かと思います。

しかし、2人とも始めてのコースと言っていいほどほぼ互角、ドライバーの得手、不得手が表れるかも知れません。

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[ 2007/09/24 18:37 ] F1 | TB(0) | CM(0)

F1日本GP・富士 2007/9/30 

いよいよ今年も日本GPが帰って来ます。

既報のとおり、今年の日本GPは鈴鹿サーキットではなく富士スピードウェイで開催されます。
(コースおよびサーキット周辺は今まで(鈴鹿)と違いさま変わり。)

ドライバーは実際にコース見て走ってみないと分からない筈です。


ホンダモータースポーツのWebサイトにおいて「日本GPでHonda Racing F1チームを応援しよう」と、紹介されてます。

ホンダファンの方で現地に行かれる方は是非、ホンダレーシングF1チームを応援してあげて下さい。


ホンダモータースポーツオフィシャルWebサイト
日本GPでHonda Racing F1チームを応援しよう


[ 2007/09/24 09:28 ] F1 | TB(0) | CM(0)

モータースポーツジャパン2007でロシター激走! 

今日、明日と、東京・お台場で「モータースポーツジャパン2007」が開催されている。国内の各自動車メーカーが協賛し、警視庁などが後援する大きなモータースポーツイベントで、今年で2回目の開催となる。F1のほか、スーパーGT、フォーミュラニッポン、ラリーなど各カテゴリーのクルマによるデモンストレーション走行のほか、キッズカートのデモランや警視庁の女性白バイ隊によるショーなども行われた。

「モータースポーツジャパン2007」初日の今日、特設コースでは、スーパーGT、フォーミュラニッポン、ラリーなどのデモンストレーション走行がひっきりなしに行われた。集まったモータースポーツファンは、間近で見るプロのドライビングに歓声をあげていた。そんな中、F1のデモ走行は、ホンダF1チームのテストドライバーのジェームズ・ロジッターが担当。2回の走行で、ドーナツターンを何度も決めるなど、観客を沸かせた。

デモ走行後のインタビューでは、ロジッターは次のようにコメントをしている。「今回で日本に来るのは4回目だよ。日本は大好きで、特にF3000で鈴鹿を走行したときは素晴らしかったね。僕は鈴鹿サーキットが大好きなんだ。2年後には日本GPが鈴鹿に戻ってくる。その時には、ホンダF1チームからレースに出られるようになっていたいね」

「モータースポーツジャパン2007」は、月曜日も引き続き行われる。



ロシター


ロシター


[GpUpdate.Net]

[ 2007/09/24 00:04 ] F1 | TB(0) | CM(2)

マクラーレン上告せずフェラーリのタイトル確定でチャンピオンは? 

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FIA_kyoujutu3794N75



いわゆる『スパイ疑惑事件』でFIAの世界モータースポーツ評議会からペナルティを受けたマクラーレン・チームは、21日午後5時に迫った上告期限を前にこの件について控訴しないことを決定、FIAに通知した。
これにより2007年シーズンのコンストラクターズ・チャンピオンはフェラーリが獲得することが確定することとなった。

マクラーレン・チームはこの声明の中で、フェラーリの技術情報がチーム内にもたらせられたことは認めたものの、それが不正にマクラーレンのマシンに流用されたことはないとあらためて主張している。

ただ、ロン・デニス代表は同社の株主やパートナーらとも相談した結果、F1というスポーツをこれ以上混乱させないため、今回の処分を甘んじて受け入れることにしたとしている。

マクラーレンは今回の処分で今季の全コンストラクターズ・ポイント剥奪、そして1億ドル(約115億円)の罰金という重い処分を受けていた。

NiftyFmotorsportsF1

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フェラーリの物言いにより産業スパイ事件が発覚、ロンが事件の処分を認め、2007年のコンストラクターズ・タイトルはフェラーリが獲得することが決定しました。


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ドライバーズタイトルの方は前回のベルギーGPでアロンソが見せたハミルトンへのあからさまな幅寄せ押し出し行為により、加熱する一方である。

ここまでのレース内容を見ると、ハミルトンは対アロンソに対して予選・レースで決っしてひけを取っていない。
F1日本GP・富士から数えて残り3戦、アロンソと接近戦になった場合、ポイントで優位に立つハミルトンが何時アロンソに襲いかかるとも限らない、アロンソにしてもハミルトンに2ポイント差まで迫って来ている。

ロンは2人の争いに関して賞賛するコメントを発表しているが、内心は穏やかでないだろう。
アロンソには2年連続ワールドチャンピオンの意地があり、ハミルトンはF1デビューから早くもワールドチャンピオンの座を射程圏に捕えている状況だ。この2人がレース内外で命令無視、完全に衝突してしまった場合、ポイント争いにおいて水を開けているフェラーリのライコネンに一気に傾く恐れあるからだ。

ポイントだけで見るとハミルトンとアロンソが断然有利だが、この2人の争いによりライコネンにはポイント差以上に十分にチャンスがあると言える。ライコネンは既に2人の争いに拍車を掛けている感があり、ベルギーGPでのアロンソの幅寄せ押し出し行為を容認している。
果たしてタイトル争いの行方はどういった形で結末を向かえるのだろうか。

あ、マッサ忘れてました。失礼しました。

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[ 2007/09/23 00:56 ] F1 | TB(0) | CM(4)

◎ハミルトン、僚友アロンソの行為に「不快感」 

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ベルギーGP決勝レースでフェラーリ勢に続き3-4位となったマクラーレンの2台だったが、レース後ハミルトンの表情は厳しいものだった。

「なんでアロンソがあんなコースを取る必要があったのか理解できない。
僕らはチームメイトじゃないのかい?
彼は十分コーナーを曲がれる筈なのに、不必要にアウトにはらんで僕を押し出したんだ。

幸いランオフエリアが広かったから僕はレースを続けることができたけど……」と、不満を隠さない。

スタート直後、アロンソはあからさまにコースを変更してハミルトンを追い詰め、1コーナーでは明らかにチームメイトをコース外に押し出したように見えた。

それでもチームからの指示があったか、レース後のチームリリースでは控えめな言い方に留めている。

NiftyFmotorsportsF1

ハミルトンを押さえ込まないとタイトル争いの権利を逸することになりかねない! どーせわざと幅寄せして押し出したんでしょぅ。

[ 2007/09/17 07:34 ] F1 | TB(0) | CM(2)

●ベルギーGP決勝結果「キミがやった!フェラーリ歓喜!」 

KIMI_Ver3

KIMI_Ver4

スタートからライコネンがセーフティリードを築いてポール・トゥ・ウイン。
ドライバーズポイント争いで土俵際、辛うじて踏ん張ってます。
(マッサは2位。)

ポイントリーダーのハイルトンを追う3番手スタートのアロンソはスタート直後から終始ハミルトンに先行、押さえ込んで3位でチェッカーを受けました。

※アロンソとハミルトンは今回のレースでかなり危険であることがより明らかになりました。

MP4-224480WW20

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2強の4人がセーフティリードを築いた形でレースを終えてます。

スーパーアグリとホンダとで接近戦がみられ、佐藤琢磨がバトンをパスし、佐藤琢磨がSA07で最大限のパフォーマンスを発揮しました。

HONDA358N_SUPER8788MAX


バトンはトラブルでガレージにクルマを止め残念ながらリタイアとなりました。

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↓結果です。

1 ライコネン(逃げ。)
2 マッサ(すでに脇役に。)
3 アロンソ(押し出しなら。幅寄せなら。アクセルワークなら。)
4 ハミルトン
5 ハイドフェルド
6 ロズベルグ
7 ウェーバー
8 コヴァライネン
9 クビサ
10 シューマッハ
11 トゥルーリ
12 リウッツィ
13 バリチェロ
14 スーティル
15 佐藤琢磨
16 デビッドソン
17 山本左近
Ret.
18 バトン
19 ブルツ
20 クルサード
21 ベッテル
22 フィジケラ

[ 2007/09/17 00:39 ] F1 | TB(0) | CM(0)

◎ベルギーGP予選結果「やったのはキミ!」 

KIMI


4強の1人、ライコネンが得意なスパの地でただ1人、1分45秒台に入れるタイムを叩き出してポール。

KIMI06


フェラーリが1-2でフロントロウを独占。

F20075627RW09


セカンドロウにはマクラーレンの2人がしっかりと並んで、特別番狂わせのない順当な予選結果となりました。

番狂わせといえばここまでスパ・ウェザーがないといったくらいです。

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ホンダの2人はタイムが伸び悩みバトンの14位が最高位、バリチェロはQ1で脱落と残念な結果となりましたがドライバーとスタッフの頑張りに期待です。

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スーパーアグリは佐藤琢磨が19位・デビッドソンが21位と今シーズンかなり厳しい結果となってます。

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↓結果です。

1 ライコネン 1:45.994
2 マッサ 1:46.011
3 アロンソ 1:46.091
4 ハミルトン 1:46.406
5 クビサ 1:47.334
6 ロズベルグ 1:47.334
7 ハイドフェルド 1:47.409
8 ウェーバー 1:47.524
9 トゥルーリ 1:47.798
10 コバライネン 1:48.505
11 フィジケラ 1:46.603
12 シューマッハ 1:46.618
13 クルサード 1:46.800
14 バトン 1:46.955
15 リウッツィ 1:47.115
16 ブルツ 1:47.394
17 ベッテル 1:47.581
18 バリチェロ 1:47.954
19 佐藤琢磨 1:47.980
20 スーティル 1:48.044
21 デビッドソン 1:48.199
22 山本左近 1:49.577

[ 2007/09/16 00:31 ] F1 | TB(0) | CM(0)

●マクラーレン・2007年コンストラーズポイント剥奪と罰金の処分に 

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FIAの世界モータースポーツ評議会が『スパイ疑惑事件』に関して下した「2007年コンストラクターズ・ポイントの剥奪と1億ドルの罰金」という処分について、当のマクラーレン・チームはあくまでも「われわれは無実である」と主張した。

「今日の聴聞会の結果下されたペナルティについて、われわれがこれに値するとは到底認めることができないものだ。
われわれのドライバー、エンジニア、そしてスタッフによってFIAに提供された今日の証拠は、明らかにわれわれが情報を競争上優位に立つために使わなかったことを示した。

しかしながら、それが今日証明されなかったことはたいへん残念なこと。

ただ今回の処分で最も重要なことは、われわれのマシンとドライバーがこの週末も含め今シーズンの残りのレースを戦い続けるということ、そして2008年のチャンピオンシップに何ら影響がないということにある」

同チームの主張通り、今後のグランプリから同チームのマシン・ドライバーが排除されなかったことにより、すべてが原状回復という可能性が残された決着とも言えるものだ。

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FIAの世界モータースポーツ評議会が終わりました。

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2007年型MP4-22にフェラーリの設計技術を流用したとされる産業スパイの処分がFIAにより発表されました。

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1.今シーズンのコンストラクターズ・ポイントの剥奪
2.1億ドルの罰金

だそうです。

「フェラーリの設計技術を流用したクルマを走らせたチーム(コンストラクターズ)にはポイントを与えない。」

「フェラーリの設計技術を流用したクルマを走らせたドライバー(ハミルトン・アロンソ)にはポイントを与える。」

流石FIA 毎回、毎回恒例の絵に描いたような都合

フェラーリはマクラーレンに対して有罪とできるものは有罪にするため追求し、訴えた。
なんとなく予想した通りの結果。以上です。

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[ 2007/09/15 14:08 ] F1 | TB(0) | CM(0)

マクラーレン側、フェラーリの法的措置はチームの撹乱が目的 

ピットクルー



フェラーリの申し立てより、マクラーレンの幹部に対し、スパイ疑惑に関連して調査が行われるという旨の通知が送られているが、マクラーレンは今朝、イタリアのモデナの判事がフェラーリからの申し立てを受けて起こしたこの行動についてコメントを発表している。この件は、FIAによって行われている審議とはまったく関係なく行われている。

マクラーレンは、これはフェラーリが昨日の予選前にマクラーレンチームを動揺させようとして起こした行動であると示唆するコメントをしている。

マクラーレンが今朝発表した声明は、次のように述べている。「マクラーレンは昨日、イタリア当局から連絡を受けた。しかし何の懲罰も受けていない。我々は、こうした連絡が予選直前のこの時期に行われる必要はまったくないと考えており、予選と、木曜日の世界モータースポーツ評議会の聴聞会に向けた我々の重要な準備を邪魔する目的で行われたものと強く推察している」

さらに声明は次のように続いている。「今後いかなる同様の訴訟が行われようと、マクラーレンは完全に無罪であると強く確信している」

フェラーリは両チャンピオンシップにおいてマクラーレンを追う立場であり、予選ではマクラーレンの後塵を拝している。

[GpUpdate.net]

まあどーせこんなことだったんでしょぅ。

余談ですがマクラーレンのピットクルー達は映画のプレデターに見える時があります。

※FIAの『スパイ疑惑事件』の裁定は下されてます。

[ 2007/09/10 00:32 ] F1 | TB(0) | CM(3)

イタリアGP決勝結果-2強対決はマクラーレンに軍配- 

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アロンソ! スタートからレースを支配し、ポール・トゥ・ウインで勝利を手にしました。
スタートで出遅れ気味だったハミルトンが第2スティントのライコネンをパス、さらに序盤マッサのトラブルにも助けられ、2位でチェッカーを受け、マクラーレンが1-2フィニッシュ。

高速サーキットモンツァでマクラーレンのみ350km/hオーバー達成。
アロンソ 350.5km/h
ハミルトン 350.3km/h 

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フェラーリは信頼性、絶対的な速さでマクラーレンに劣り、ライコネンが変則の1ストップ作戦(おそらく)で3位に入るのが精一杯な状態でレースを終えました。

リタイアしたマッサは残念ながらタイトル争いからほぼ脱落、まさに得俵に足が乗った状態となってしまいました。

モンツァに来てフリー走行から好調さを維持していたホンダのバトンが8位入賞を果たしてます。

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結果です。

1 アロンソ(圧勝。圧巻。完璧。)
2 ハミルトン (幅寄せなら。飛び込みなら。シケインカットなら。)
3 ライコネン (これが最大限。)
4 ハイドフェルド
5 クビサ
6 ロズベルグ
7 コバライネン
8 バトン
9 ウェバー
10 バリチェロ
11 トゥルーリ
12 フィジケラ
13 ブルツ
14 デビッドソン
15 シューマッハ
16 佐藤琢磨
17 リウッツィ
18 ベッテル
19 スーティル
20 山本左近
Ret.
21 マッサ
22 クルサード


[ 2007/09/09 23:02 ] F1 | TB(1) | CM(0)

2009年以降、鈴鹿サーキット/富士スピードウェイ隔年開催 

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「日本GP隔年開催について」、富士SWリリース

2008年以降の日本GP開催について、8日(土)富士スピードウェイは次のようなリリースを発表した。

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2008年以降のF1日本グランプリの開催について

富士スピードウェイ株式会社(代表取締役社長:加藤裕明 以下、富士スピードウェイ)は、フォーミュラ・ワン世界選手権(F1)の開催権利等を管理するフォーミュラ・ワン・アドミニストレーション(会長:バーニー・エクレストン氏 以下、FOA)と、F1日本グランプリについて、2008年は富士スピードウェイで、2009年以降は鈴鹿サーキットと富士スピードウェイで隔年開催することで合意した。

FOAは、日本における東の富士スピードウェイと西の鈴鹿サーキットでF1日本グランプリを隔年開催することが、日本はもとより、全世界のF1ファンにとっても好ましいと判断し、富士スピードウェイに提案した。

富士スピードウェイはFOAからの提案を受け慎重に検討した結果、FOAの考え方は、今後のF1の発展と日本のモータースポーツの振興・発展に貢献するものであり、また、一国一開催のトレンドに即したものでもあると理解し、提案を受け入れた。
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提供:富士スピードウェイ(株)

NiftyFmotorsportsF1

suzukaIMG2


鈴鹿サーキットは強かった。

世界屈指の人気サーキット(アンケート結果が証明)、鈴鹿サーキットが返って来ることを望んでます。

F1ブログでは日本GP隔年開催/鈴鹿サーキットを応援してます。

現地(サーキット)に足を運んで見るのが一番です。
F1ブログ@管理人

[ 2007/09/09 00:11 ] F1 | TB(1) | CM(1)

イタリアGP予選結果-アロンソ&マクラーレン大金星 

ALO

アロンソ! 地元フェラーリの観客、ティフォシの目の前で完全無欠のポール。やった。続く2番手にはハミルトンが入り、1-2を決めてフロントロウを独占。フェラーリファンを逆手に取る形でマクラーレンが大金星。やりました。

(産業スパイ疑惑に問われているだけに後々のことが気になりますが。)

抗議Phone


マクラーレンを追うフェラーリはマッサが3番手、ライコネン5番手とマクラーレンの後塵を拝する形となりました。

ライコネンはフリー走行でのクラッシュの影響があったと思われます。

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ホンダはバトンが久々にQ2を突破、Q3に顔をだして10番手。バリチェロはQ2突破のボーダライン上、コースオフの影響があったのか1回目に叩き出したタイムを土俵際、守りきれずに惜しくもQ2で脱落となってしまいました。

MyEarth


 ↓結果です。

1 アロンソ
2 ハミルトン
3 マッサ
4 ハイドフェルド
5 ライコネン
6 クビサ
7 コバライネン
8 ロズベルグ
9 トゥルーリ
10 バトン
11 ウェバー
12 バリチェロ
13 ブルツ
14 デビッドソン
15 フィジケラ
16 ベッテル
17 佐藤琢磨
18 シューマッハ
19 リウッツィ
20 クルサード
21 スーティル
22 山本左近

[ 2007/09/08 22:40 ] F1 | TB(0) | CM(0)