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モナコGP決勝【アロンソ!ポールToウイン】 

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アロンソがモナコマイスターの称号を手にしました。
これでアロンソはモナコGP2年連続のウイナー。

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2位は僚友のハミルトン。

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レースが終わってみれば・・・
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アロンソただ1人、他をぶっちぎったグランプリウィークであり、マクラーレンの大逃げがポテンシャルの高さを証明したレースでもありました。


モナコGP決勝結果

1 アロンソ(1:40:29.329)一人舞台。
2 ハミルトン (+ 4.095)デビュー5戦連続表彰台更新中。
3 マッサ (+ 1:09.114 )こんなもの。
4 フィジケラ ( + 1 lap )
5 クビサ (+ 1 laps )
6 ハイドフェルド (+ 1 lap)
7 ブルツ (+ 1 lap )
8 ライコネン(+ 1 lap)
9 スピード (+ 1 lap)
10 バリチェロ (+ 1 lap)
11 バトン (+ 1 lap)
12 ロズベルグ (+ 1 lap)
13 コバライネン (+ 1 lap)
14 クルサード ( + 2 lap)
15 トゥルーリ (+ 2 lap)
16 シューマッハ (+ 2 lap)
17 佐藤 琢磨 (+ 2 lap)
18 デビッドソン(+ 2 lap)
19 アルバース (OUT)
20 スーティル (OUT)
21 ウェーバー (OUT)
22 リウッツィ (OUT)


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[ 2007/05/27 22:48 ] F1 | TB(2) | CM(0)

BMWがホイールナットを修正 

モナコGPを迎え、BMWザウバーのニック・ハイドフェルドは、チームがホイール・ナットのデザインを修正したことを明らかにした。この修正は、スペインGPでハイドフェルドのマシンに起きた、ピットでのミスの再発を防止するためだとのこと。

「この修正は役立つだろうね」と述べるハイドフェルドは、2週間前のスペインGPで、右フロントのホイールナットが一本抜け落ちたまま、カタルニア・サーキットを一周している。

同様のケースに備え、ピットクルーが作業の練習をしていると言うハイドフェルドはまた、次のようにも話している。「2週間前、こんなことは起こるはずがなかったことだし、2度と起こらないだろうと言った。だけど、万が一起こってしまったときのことを考えれば、準備はしておいたほうがずっといいよね

そんなハイドフェルドは、今週末、2001年以来モナコでの勝利を手にしていないフェラーリに、マクラーレンよりも優勝の可能性があると見ている。

そう、僕たちはモナコにいるわけだけど、だからといって状況がものすごく変わるとは思わないよ」と話すハイドフェルドは、今シーズン、モナコの優勝候補者リストの筆頭にフェラーリのフェリペ・マッサを挙げた。

今のところ、フェラーリがマクラーレンよりわずかに速いし、キミ(ライコネン)よりもマッサのほうがクルマとの相性がずっといいからね

F1-Live.com


スペインGPでピット作業後にハイドフェルドがクルマをスタートさせた直後にホイールナットが外れてしまい、一旦ストップ。
トヨタのピットクルーが警告してくれたにもかかわらず、ハイドフェルドは再度クルマをスタートさせ、コースインする破目になってしまいました。

アレ・・・ タイヤが外れれば何が起きるか分からない衝撃的なことでした。


・・・ハイドフェルドの言うとおり、ピット作業は危険で何が起こるか分かりません。
フェラーリチームにおいては突然の発火がありました。

F2007_Massa
突然の発火に対処仕切れなかったピットクルー



追い越しが極めて困難なモナコGP、好調BMWの走りが注目されます。

[ 2007/05/26 11:39 ] F1 | TB(0) | CM(0)

FIAナイトレース案に慎重姿勢 

マックス・モズレー



FIAはモナコGPが行われているモンテカルロでF1委員会を開いたが、いまバーニー・エクレストン氏が進めているとされる『F1ナイトレース案』についてまだ結論が出ていないということだ。

これはFIAのマックス・モズレー会長自身が語ったもので、それによれば同会長は「ナイトレースは最終的にFIAの承認が必要である」と強調している。

「まだナイトレースについて明確な基準が示されていない。
いずれにせよ、もしほんとうにF1でナイトレースが行われるのであれば、それは必ずFIAの世界モータースポーツ評議会からの承認を受けなければならない。
しかしその場合、安全に関するすべての条件が完全に満たされるものでなければ、われわれは決してそれを容認しないだろう」

これまでのところ、ヨーロッパとの時差が大きいオーストラリアGP、マレーシアGP、そして新規開催となるシンガポールGPなどでナイトレース案がささやかれている。

〔FmotorsportsF1〕


このモズレーが言うナイトレースの安全性というのがどうなのか疑問です。

モズレー本当に大丈夫?なのか。

モズレーが安全を本気で考えているとは到底思えません。

すでにナイトレース自体容認している気がします。

[ 2007/05/26 09:30 ] F1 | TB(0) | CM(0)

マックス・モズレー新レギュレーション提案 

マックス・モズレー




FIAのマックス・モズレー会長が、F1エンジンについてまた新たな提言を行っている。

現在のF1エンジンは『V8-2.4リッター』、最高回転数が19,000回転で統一されているが、同会長はこれを2011年から『V6ターボ-2.2リッター』に縮小、最高回転数は一気に10,000回転までダウンさせるというもので、題して「緑の革命」。

さらに現行『1基のエンジンで2つのグランプリ』を戦うことになっているものを、『1基のエンジンで5つのグランプリ』までライフを延長させるという。
その目的はコスト削減だけでなく、騒音の低減にもあるということだ。


現在、先にFIA内に設立された『フォーミュラワン製造者諮問委員会』において、チャーリー・ホワイティング/レース・ディレクター、そして技術顧問であるトニー・パーネル氏(元ジャガー)やピーター・ライト氏(元ロータス)らによって検討が重ねられているということだ。

FmotorsportsF1

FIAが4年後(2011年)から開催されるF1GPに向け、クリーン化を狙い草案を作り上げている模様です。


相変わらず、
草案発表で豪語・支持するのはマックス・モズレー。
検討するのはFIAの委員会の人員。
新分野に金を掛けるのはチーム
の図式。

[ 2007/05/19 05:10 ] F1 | TB(1) | CM(0)

F1スペインGP【決勝結果】 

スーパーアグリの佐藤琢磨がやった。
スーパーアグリ初入賞。

ルノーのフィジケラが3ストップ作戦に打って出たが、3回目のピットアウト直後、9位走行中の佐藤琢磨に逆転を許した。

SA07_佐藤琢磨


佐藤琢磨はレース終盤まで我慢の走行を続けチームに念願の初ポイントをもたらした。

佐藤琢磨



優勝はマッサ。スタート直後、アロンソの猛追から1コーナーを抜け、終止一貫したペースで走行し、これで2戦連続ポールToウィン。

Massa

マッサは1回目のピットストップ給油後にクルマから炎が上がったが、レースに影響はなかった。


スタート直後、1コーナー手前でアウトからアロンソがマッサに仕掛ける。
カット1


1コーナーにマッサとアロンソが並んで飛び込んでいく。
カット2


行き場を無くしたアロンソはコースオフ。


その後マッサは逃げ切りパターンに持ち込んだ。


スペインGP決勝結果

1. Massa (1h31:36.230)余裕。
2. Hamilton (+ 6.790)チームの給油作戦漏洩者。デビュー4戦連続表彰台。
3. Alonso (+ 17.456)スタート後アウトから1コーナーへ飛び込み失敗。
4. Kubica (+ 31.615)
5. Coulthard (+ 58.331)
6. Rosberg (+ 59.538)
7. Kovalainen (+ 1:02.128)
8. 佐藤琢磨 (+ 1 lap)
9. Fisichella (+ 1 lap)
10. Barrichello (+ 1 lap)
11. Davidson (+ 1 lap)
12. Button (+ 1 lap)
13. Sutil + 2 laps
14. Albers + 2 laps

---Ret---
Heidfeld BMW Sauber (B) 48
R.Schumacher Toyota (B) 46
Liuzzi Toro Rosso-Ferrari (B) 21
Speed Toro Rosso-Ferrari (B) 11
Raikkonen Ferrari (B) 11
Trulli Toyota (B) 10
Webber Red Bull-Renault (B) 9
Wurz Williams-Toyota (B) 4

[ 2007/05/13 22:39 ] F1 | TB(0) | CM(1)

プロスト氏【マッサをタイトル獲得の最右翼に推す】 

Massa



今季のF1タイトルは、果たしてフェリペ・マッサのものか。

4度の世界王者アラン・プロストによると、現在のポイントスタンディングは本当のドライバー勢力地図を表していないという。

フェラーリが間違いなく今季最速のマシンパッケージとした上で、プロストはイタリアの『ガゼッタ・デロ・スポルト』紙に、こう語った。

「世界チャンピオンはマッサじゃないかな。なぜって? それは彼がライコネンよりチームをよく知っているからさ」

F1引退後、自らチームを率いたこともあるプロストだが、コンストラクター選手権でもフェラーリがマクラーレンを凌(しの)ぐと予想する。

「このところ、より多く勝利を重ねているのはフェラーリだ。非常に手ごわいチームだよ」というプロストも、1990年代にフェラーリをドライブした張本人だ。

「フェラーリで唯一疑問点は、ドライバー同士のライバル関係だ。ここ数年、チームがただ一人のドライバーに力を注いでいた事実があるからね」

ルイス・ハミルトン(マクラーレン)にも言及したプロストだが、いかにスーパールーキーとはいえ、タイトル争いを期待するには、まだ早いとみている。

「タイトルをうんぬんするのは、バルセロナとモンテカルロを戦ってからだね。だがまったく不可能というわけじゃない。彼(ハミルトン)は精神的に優位な立場にいる。デビューからミスを犯さず、よくやっているが、今までどれだけの若手が派手に現れては消えたことか。だが、ここまでルイスは異なる3つのサーキットでがんばっていたね」

F1-Live.com

[ 2007/05/08 21:28 ] F1 | TB(0) | CM(0)

佐藤琢磨「マシンのパフォーマンスに満足している」 

SUPER AGURI F1チームの佐藤琢磨は、バルセロナテストを振り返り「マシンのパフォーマンスに満足している」と語った。現地時間(以下、現地時間)2日、チームのプレスリリースが伝えている。

 第4戦スペインGP(5月13日決勝)を前に、スペイン・バルセロナのサーキット・ド・カタロニアで4月30日から開催されたF1合同テスト。SUPER AGURIからは佐藤が初日、2日目のテストを担当し、改良されたギヤボックスと新しい空力パーツの分析作業を進めた。新パーツの信頼性も高く、初日に92周を走り込んだ佐藤は、フェラーリのキミ・ライッコネンに次ぐ1.21.858の2番手タイムを叩き出した。

 2日目の5月1日は、悪天候のためわずか40周の走行に終わった佐藤だが、2日間のテストを振り返り「テスト初日の天気はパーフェクトだった。午前中は風もなく、バルセロナのレース用の新しい空力パッケージをテストするには最高のコンディションだった。その日は新しいギヤボックスのパフォーマンスもよく、貴重なデータをたくさん集めることができた。残念ながら2日目は断続的に激しい雨が降り、天候が安定しなかったために有意義な走行を行なうのが困難だった。しかし、これまで『SA07』をウェットコンディションでちゃんと走らせたことがなかったので、ウェットでのマシンの状態や対応策を把握できたことはよかった。総合的には、今回のテストはチームにとってポジティブなテストだったと思うし、マシンのパフォーマンスにも満足している」と充実した様子を見せている。

 3日目の5月2日は、アンソニー・デビッドソンが担当。マシンのセットアップとブリヂストンタイヤの評価に取り組み、前日の雨によるテストプログラムの消化の遅れを取り戻した。

 この日114周を走り込んだA.デビッドソンは「昨日の激しい雨の影響で、午前中はコースがまだ濡れていたし、汚れていた。しかし、早い段階でいいバランスを見つけることができ、異なる空力セットアップをいくつか試したが、よい結果を得ることができた。午後になると風速が強まり、その後はコースを走るのが難しくなったが、そんなコンディションでも快適にロングランを何本か走ることができた。今回も2種類の異なるスペックのタイヤを使ったが、予想どおりの性能を発揮してくれたので、来週のレースが楽しみだし、今回のテストと同じように、マシンがいいバランスを保ってくれることを期待している」と翌週のレースへの気持ちを高めていた。

 2日目の雨により合同テストは5月3日までの延長が決定していたが、SUPER AGURIは当初の予定通り3日間で切り上げて、スペインを後にしている。チームのスポーティングディレクターを務めるグラハム・テーラー氏は「今回のテストでは、次のグランプリにマシンの改良を間に合わせるために、チームのみんなが本当によく頑張って働いてくれた。この3日間はマシンの信頼性が高く、新しいパーツを組み込んだマシンに最高のセットアップを施すことができたし、データも収集できた。今回もHondaとブリヂストンのサポートを得て、SUPER AGURI F1チームは多くの情報や経験を蓄積することができた。両ドライバーもそれぞれのマシンのパフォーマンスに満足してテストを終了しているので、来週のレースに期待したい」と今回のテストの収穫を口にしている。

2007年5月5日 15時03分 ISM

佐藤琢磨SA07


改良されたギヤボックス、新しい空力で中段グループにレースペースでついていけるかが注目されます。

[ 2007/05/06 07:55 ] F1 | TB(0) | CM(0)

F.マッサ「この勢いをキープするんだ」 

フェラーリのフェリペ・マッサは、第4戦スペインGP(5月13日決勝)に向けて「この勢いをキープするんだ」と抱負を語っている。現地時間(以下、現地時間)4日、イギリスのモータースポーツ専門誌『Autosport』(電子版)が伝えている。

 4月30日から行なわれたバルセロナテストで、フェラーリは新しい空力パッケージを導入。初日、2日目にキミ・ライッコネンがトップタイムをマークすると、3日目からテストを担当したF.マッサ自身もこの日のトップに立ち、最終日4日目はトラブルに見舞われながらも3番手とマシンの仕上がりが順調なことを感じさせた。

 テストを終えたF.マッサは「確かに僕は、かなりやる気があるよ。僕たちは以前(バーレーンGP)と同じように競争力があるって確信している。過去のリザルトはいろんな理由で正確に理想的とは言えなかったからさておき、僕はかなりやる気があるんだ。バーレーンで勝てて嬉しかったし、僕らは一生懸命に働いて、この勢いをキープするんだ」と自信たっぷりに話している。

 一方、チャンピオン争いのライバルとなるマクラーレンはテストでフェラーリほどの速さを見せなかったものの、F.マッサは「言いにくいことだけど、マクラーレンはどの面から見ても競争力があって、そのことは最初の3レースでも明らかだし、彼らがよくなっていくことも間違いないし、彼らが新しい部品を持っていることも間違いない。僕たちみたいに、テストでいつも証明されるわけじゃないけど、彼らは改良していっているんだ」と警戒を強めている。

 第3戦バーレーンGPで優勝し、2戦連続でポールポジション獲得中のF.マッサだが、開幕戦オーストラリアGPでは予選でのトラブルが影響して6位、第2戦マレーシアGPではスタートの失敗が尾を引いて5位に終わった。このためランキング上では、22ポイントで首位タイに並ぶチームメイトのK.ライッコネン、マクラーレンのフェルナンド・アロンソとルイス・ハミルトンの3人から5ポイントの差を空けられ、17ポイントの4位につけている。

 序盤戦を振り返りF.マッサは「最初の2レースを変えられたらなって思うよ。特に2戦目をね。だけど、このことばかりいつも考えているわけじゃない。これからのレースに集中しないといけないんだ。僕らがいい結果を出さなければいけないレースは、これからもっとたくさんある。最後の戦いまで、すべてのチャンスは開かれているんだ」と気持ちを切り替えている。

2007年5月5日 16時04分 ISM

バルセロナ_モニター


2強のF.ALONSO(マクラーレン)K.RAIKKONEN(フェラーリ) L.HAMILTON(マクラーレン)が22ポイントで並んでいます。

序盤に自滅したF.MASSA(フェラーリ)は17ポイント。一番ポイントの取りこぼしが許されない状況。

[ 2007/05/06 07:54 ] F1 | TB(0) | CM(1)

ロス・ブラウンが7月に進路を決定 


1年にわたって休暇中のロス・ブラウンが、7月にジャン・トッド(フェラーリ)とミーティングを行い、今後の進路を決めると明らかにした。

ミハエル・シューマッハとともにフェラーリで成功を欲しいがままにした元テクニカル・ディレクターのブラウン。現在は、どのチームとも契約を交わしていない。

目下、Honda Racing F1を含む数チームとの関係がうわさされているが、今週スペインの『AS』紙に語ったところによると、まずはトッドとの会合が最優先事項だという。

7月には何らかの決定を下すつもりだ。その前にフェラーリと話し合いを持つ。もし彼らと合意に至らず、さらに今後もF1で仕事を続けたい時は、別のオプションを考えるだろうね

F1-Live.com

7月などと言わず、とにかく早く決めてもらいたいものです。

進路先はフェラーリが最優先みたいですが、ホンダを最優先に考えてほしいものです。


[ 2007/05/04 13:08 ] F1 | TB(0) | CM(0)