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自己満足を得るためのブログ、不愉快と思われる方々は見ないようにしてください。 <コナン応援>

アロンソ【ビール飲みたい人No.3】 

フェルナンド・アロンソ


スペインのビール会社連盟の依頼による調査で、フェルナンド・アロンソが「一緒にビール飲みたい人」のランキング第3位に選ばれたことがわかった。

これは当地の『イプソス・ニュース・センター』が行なったもので、それによればアロンソは全体の5.9%の支持を得て第3位にランキングされたという。

ちなみにこの調査でみごと(?)1位となったのはスペインの人気女優であるペーネローペ・クルーズさんで11.8%、また第2位はスペイン首相のホセ・ルイス・ロドリゲス・サパテロ氏の6.0%という結果だった。

もちろん今回の調査結果はアロンソ自身の意志とは無関係のものだが、マクラーレン・チームのロン・デニス代表は筋金入りの『F1ドライバー飲酒無用論者』である。

FmotorsportsF1


2年連続ワールドタイトルを獲得したF1ドライバーのアロンソが一緒にビール飲みたい人で3位にランキングされている模様です。

全体の5.9%の支持というのがどうなのか気になります。

FIAでもたまには、一緒にビール「飲みたい」または「飲みたくない」ドライバーズランキングみたいな、エンターテイメント性のある調査をやってもらいたいものです。


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[ 2007/04/28 22:05 ] F1 | TB(0) | CM(0)

バトンは逃げない【ゴダード語る】 

ジェンソン・バトン


2007年シーズンは悲惨なスタートとなったHonda Racing F1だが、同チームのレースドライバーであるジェンソン・バトンがそこから逃げ出すことはない。

そう主張するのはバトンのマネジャー、リチャード・ゴダード。チームで約5年を過ごして、わずか1勝という結果から、バトンにあきらめるように促す人々は多い。

今シーズン、Honda Racing F1のマシンは戦闘力に欠け、チームは自動車メーカー系のチームの中で最も競争力がないという現実に直面している。

しかし、ゴダードは「われわれは買い漁(あさ)ってなどいないし、今の時点では誰とも接触していない」とコメント。

また、ゴダードは『Autosport(オートスポーツ)』誌に対して、「われわれにこれ以上のいい環境を与えてくれるチームは、全くない」と語った。

2004年、そして2005年と、Honda Racing F1とウィリアムズとの間で契約問題にゆれた後、バトンはHonda Racing F1と複数年契約を交わしている。

彼は当時、F1ドライバーという限られたキャリアの世界では“利己的”でなければならないと主張していた。これについてはバトンの友人でもあり、ベテランドライバーのデビッド・クルサード(レッドブル)も、勝ちたければバトンは“非情”になるべきだと話している。

1996年のワールドチャンピオンであるデーモン・ヒルも今年初め、Honda Racing F1には何かが“少し足りない”と賛同していた。

バトンのマネジャーでさえ、昨年、ジェフ・ウィリスが離脱したことを含め、Honda Racing F1の技術部門の懸念を認めているのだ。この状況は今夏には調整され始めるとのことで、何名かの新任については、チーム代表のニック・フライが発表することになっている。

「昨年、何人かの重要な技術スタッフが抜けたこともあって、チームはその分野を再構築しなければならないのだ。われわれに遅いマシンでシーズンを切り抜け続ける余裕はない」とゴダードは締めくくった。

F1-live.com

RA107


バトンのイライラ、不振を極めているチーム。
このようなコメントが飛び込んでくるのも当たり前か・・・



[ 2007/04/27 23:36 ] F1 | TB(0) | CM(0)

モズレー【ナイトレースは安全確保が大前提】 

マックス・モズレー



ヨーロッパとアジアとの時差の関係から、バーニー・エクレストン氏が導入に積極的と言われるF1ナイトレースについて、FIAのマックス・モズレー会長は「安全確保が大前提」との立場を強調した。

これは英『ロイター』が報じたもので、23日(月)国連の国際交通安全週間・開会式に出席した際、モズレー会長は「ナイトレースの可能性が論じられていることは理解している。
しかしまず考えられるあらゆる問題点について、詳細に検討を尽くさなければならない。
いちテレビ放映の事情だけでなく、すべてについて、ね。

とりわけ大前提となるのが安全の確保で、これは絶対に譲れない」と、強調したという。

もっとも熱心なのが新たなグランプリ開催を目指すシンガポールと言われているが、ドライバーやチーム代表らの間からは安全面を警戒する意見も多いようだ。

FMotorsports F1

もし、ナイトレース開催でバーニー・エクレストンにすいすい押し切られたら安全を訴えている立場がなくなります。

[ 2007/04/25 23:41 ] F1 | TB(0) | CM(1)

モズレーが交通安全をアピール 

マックス・モズレー

交通安全を呼びかけるモズレー


FIA会長のマックス・モズレーはイギリスの交通安全協会に加入、23日(月)に国連が定めた初の国際交通安全週間の開会式に参加した。

『WHO(World Health Organisation/世界保健機関)』によると、現在、世界全体の10歳から25歳までの主な死亡原因は交通事故によるものとのことで、毎日1,000人以上の若者が命を落としているという。イギリスでは毎週、2クラス分の人数に相当する70人もの子供が交通事故によって死亡、または重傷を負っている。

世界的な交通安全に関する国連会議開催を求める“Make Roads Safe(道路安全化)”キャンペーンを支援するため、モズレーをはじめ昨シーズンでF1を引退したミハエル・シューマッハ、グローバル交通安全対策推進委員会のロード・ロバートソン・オブ・ポート・アレン委員長、英国のステファン・レディマン交通大臣らが同キャンペーンの開会式に出席した。

FIAとFIA基金が世界的規模で展開する“Make Roads Safe”キャンペーンは、この日、国連に交通事故への取り組みを正式に嘆願。11月に国連総会で交通安全に関する話し合いが行われるまでに、少なくとも交通事故による毎年の死者数と同じ120万人の署名を集めることを目標としている。

F1-Live.comより抜粋

いいことです。建て前だろうがなんだろうが、大いにやって下さい。

[ 2007/04/25 23:04 ] F1 | TB(0) | CM(0)

フルスロットルでスパイカー敗れる 

フルスロットル


スパイカー(F8-VⅡ)とオランダ空軍のF16戦闘機とのマッチレース(フルスロットル)が青空のもと行われた。

フルスロットル1


スタート
フルスロットル2


笑顔のアルバースとラルフ・スタール/F16パイロット
フルスロットル3


コクピット(できれば乗ってみたいです。)
フルスロットル4


フルスロットル5


結果はスタートで出遅れたF16戦闘機がストレートの最後で逆転し、勝利を収めた。

軍のアピールを最大限に行った模様です。

●流石に最新鋭の戦闘機は軍事機密上からか、登場しませんね。

フルスロットル5


[ 2007/04/21 21:05 ] F1 | TB(0) | CM(0)

バーレーンGP決勝結果 

Massa
Ferrariのマッサがやりました。
スタートから一貫した速さを示してPole To Win.

Massa_F2007


あのM.シューマッハがマレーシアGPの結果を受けて、マッサに電話。マッサは電話の内容については触れてない模様。


2位-McLarenの新人ハミルトン 3位-Ferrariのライコネン 4位-BMWのハイドフェルド。
2強のFerrariMcLarenの4人の中の1人、アロンソをパスしてハイドフェルドが4位と健闘をみせたレースでした。

ha.jpg




スーパーアグリ

佐藤琢磨はエンジンブロー、デビッドソンのクルマからも白煙が上がり、スローダウン。2人はクルマを止めた。

惜しくもリタイアとなってしまいました。


d.jpg



■バーレーンGP決勝結果

1 F・マッサ 1:32:27.515 /Pole To Win.言うことなし。/
2 L・ハミルトン + 2.360  /デビュー3戦連続表彰台。/
3 K・ライコネン + 10.839  /アロンソの蓋で。/
4 N・ハイドフェルド + 13.831
5 F・アロンソ + 14.426
6 R・クビサ + 45.529
7 J・トゥルーリ + 1:21.371
8 G・フィジケラ + 1:21.701
9 H・コヴァライネン + 1:29.411
10 N・ロズベルグ + 1:29.916
11 A・ブルツ + 1 laps
12 R・シューマッハ + 1 laps
13 R・バリチェロ + 1 laps
14 C・アルバース + 2 laps
15 A・スーティル + 4 laps

Ret
16 A・デビッドソン + 6 laps (デビッドソンは完走扱いとなった模様です。)
17 M・ウェーバー + 16 laps
18 D・クルサード + 21 laps
19 佐藤 琢磨 + 23 laps
20 V・リウッツィ + 31 laps
21 J・バトン + 57 laps
22 S・スピード + 57 laps


[ 2007/04/15 23:45 ] F1 | TB(1) | CM(0)

バーレーンGP予選結果 マッサ完璧のポール 

Massa
喜ぶ M a s s a

Ferrariのマッサが前戦、マレーシアGPに続いてまたやった。Q1/Q2/Q3ともに一貫した速さを示して2戦連続ポール。

2番手-McLarenの新人ハミルトン 3番手-Ferrariのライコネン 4番手-McLarenのアロンソ。
前評判通り2強のFerrariMcLarenがフロントロー・セカンドローを独占した。

Massa_F2007


マッサは記者会見で流石に前戦、マレーシアGPの結果を反省していた模様です。マッサはスタートから逃げ切りのPole to Winを狙っていることでしょう。


スーパーアグリ

スーパーアグリのデビッドソンがフリー走行から健闘していましたが、Q3Q2での7-10番手争いはし烈。
残念ながらQ3進出までにはいたりませんでした。
SA07


■ バーレーンGP公式予選結果

1 F. Massa 1:32.652
2 L. Hamilton 1:32.935
3 K. Raikkonen 1:33.131
4 F. Alonso 1:33.192
5 N. Heidfeld 1:33.404
6 R. Kubica 1:33.710
7 G. Fisichella 1:34.056
8 M. Webber 1:34.106
9 J. Trulli 1:34.154
10 N. Rosberg 1:34.399
11 A. Wurz 1:32.915
12 H. Kovalainen 1:32.935
13 アンソニー ・デビッドソン /スーパーアグリ/ 1:33.082
14 R. Schumacher Toyota 1:33.294
15 ルーベンス・バリチェロ /Honda 1:33.624
16 ジェンソン・バトン /Honda/ 1:33.731
17 佐藤琢磨 /スーパーアグリ/ 1:33.984
18 V. Liuzzi Scuderia Toro Rosso 1:34.024
19 S. Speed Scuderia Toro Rosso 1:34.333
20 A. Sutil Spyker F1 1:35.280
21 D. Coulthard Red Bull 1:35.341
22 C. Albers Spyker F1 1:35.533



[ 2007/04/14 22:41 ] F1 | TB(0) | CM(0)

マレーシアGP 決勝結果 

アロンソ&ハミルトン

マクラーレンがスタート後、1-2体制を築き上げそのまま1-2でフィニッシュ。

第1スティント、4番手スタートのルーキー ハミルトンがスタート直後にフェラーリ2台をパス。食い下がるマッサを巧くコーナーで押さえ込んだ。
ハミルトンをパスしようとしたマッサは熱くなりすぎたのかコースアウト。 自滅。スホトラヨテヲ、キ、ニ、ッ、タ、オ、、

スタートでトップに立ったアロンソがそのまま逃げ切り優勝。
メルボルン→セパン マクラーレンの短期間の意地の逆襲劇でした。

■マレーシアGP決勝 結果

1 F. Alonso McLaren 1:32:14.930 ワールドチャンピオンの貫禄
2 L. Hamilton McLaren + 17.557 巧い。流石。良く頑張った
3 K. Raikkonen Ferrari + 18.319 マッサの不甲斐なさで
4 N. Heidfeld BMW + 33.777 淡々
5 F. Massa Ferrari + 36.705 自滅
6 G. Fisichella Renault + 1:05.638
7 J. Trulli Toyota + 1:10.132
8 H. Kovalainen Renault + 1:12.015
9 A. Wurz Williams + 1:28.924
10 M. Webber Red Bull + 1:33.556
11 ルーベンス・バリチェロ Honda + 1 laps
12 ジェンソン・バトン Honda + 1 laps
13 佐藤琢磨 Super Aguri + 1 laps
14 S. Speed Scuderia Toro Rosso + 1 laps
15 R. Schumacher Toyota + 1 laps
16 アンソニー・デビッドソン Super Aguri + 1 laps
17 V. Liuzzi Scuderia Toro Rosso + 1 laps
18 R. Kubica BMW + 1 laps
Rt
19 N. Rosberg Williams + 14 laps
20 D. Coulthard Red Bull + 20 laps
21 C. Albers Spyker F1 + 49 laps
22 A. Sutil Spyker F1 + 56 laps



[ 2007/04/08 18:24 ] F1 | TB(0) | CM(1)

ゴールドコースト F1計画 

ゴールドコースト


オーストラリア国内に新たなサーキット建設計画があるという噂が急速に広まっている。

それによれば場所はクィーンズランド州で、ブリスベーンとゴールドコーストの間にある広大なサトウキビ畑が候補地という。
全体はビジネス・パークとして開発されるということだが、その中にヘルマン・ティルケ氏設計によるサーキット建設の計画があるということだ。

2008年にはWRC(世界ラリー選手権)イベントを計画というが、もちろん新サーキットの最終目的はF1グランプリの開催。
ほんとうであれば、現在ビクトリア州のメルボルンで行われているアルバートパークでのオーストラリアGPには大きな脅威となることだろう。

・Fmotorsports Nifty
・Queensland Holidays より

ゴールドコースト(自然が美しい)がオーストラリアGPのホスト国として、新たにモータースポーツ施設を建設する計画を明らかにしています。
メルボルン同様にゴールドコーストサイドもナイトレースを計画している模様です。

NightRaceIMG



[ 2007/04/05 23:09 ] F1 | TB(0) | CM(2)