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スパイカーが調停手続き開始 

スパイカーのチーム代表、コリン・コレスはライバルであるSUPER AGURIとトロ・ロッソに対し、法的措置をとるという約束を遂行した。

先週末のオーストラリアGPでスパイカーはSUPER AGURIに対して異議申し立てを行ったが、FIAスチュワードはコンコルド協定の問題であるとし、SUPER AGURIのSA07についての違法性を裁定できないと判断。SA07はHonda Racing F1の2006年型マシンを改良したものである。

スパイカーが調停に持ち込むのかと聞かれたコレスは、「ああ、そのつもりだ」と答えた。

スパイカーの脅威はHonda Racing F1のRA106改良バージョンを使用するSUPER AGURIと、レッドブルのRB3改良型を使用するトロ・ロッソの両チームに対するものであり、おそらく、それらを供給したレッドブルとHonda Racing F1も対象となるだろう。

スパイカーが法的措置をとる対象となるチームは、数日中に法廷文書を受理することになるだろう。また、この問題はスイスを拠点とするスポーツ調停裁判所に持ち込まれることになる。

しかしながら、長期にわたる調停過程が進む一方で、SUPER AGURIとトロ・ロッソがレースに参戦できないといった提案はなされていない。実際、スパイカーはF1から両チームを外すことよりも、コンストラクターズポイントの獲得資格がないと主張しているのだ。

F1-Live.com


SA07_16.jpg


スーパーアグリとトロ・ロッソにおけるカスタマシャシー使用の問題はシーズン開始前から問題と
なっていることで鈴木亜久里代表は既にF1開幕戦メルボルンで・・・

スーパーアグリ・ホンダの鈴木亜久里代表は新型車を自社で製作したと繰り返し説明しており、
この日も「負け犬の遠ぼえだよ。他人のことをとやかく言うより、自分の車を速くすべきだ」とガツン!
とコメント。

鈴木亜久里代表のコメントに象徴されるように、スパイカーはクルマを速くすることができない現状が浮き彫りになっており、ガスコイン開発のクルマが投入されるまで、このような法的措置に打って出るしか手立てがないようだ。


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[ 2007/03/27 00:23 ] F1 | TB(0) | CM(0)

F1韓国GPサーキーット公開 

Jeollanam-doIMG


開催国、噂を含めアジアが熱い。

西アジア(中東)

・トルコ(トルコGP)
・バーレーン(バーレーンGP)
・アラブ首長国連邦(アブダビGP)?
・カタール(?)

東、東南アジア

・日本(日本GP)
・中国(中国GP)
・マレーシア(マレーシアGP)
・韓国(韓国GP)
・シンガポール(シンガポールGP)
・インドGP(インドGP)

と、アジア諸国がF1開催を巡りヒートアップそして、GP数が増加し続けているしているが、近代サーキットでは収益減のところがあり、日本GPの鈴鹿開催(もちろん)も期待したいものだ。

2010年のF1カレンダーにリストアップされている韓国GP 【F1コリア・インターナショナル・サーキット(仮称)が公開されています。】

以下

2010年に全羅南道霊岩郡西南海岸観光レジャー都市開発事業の一環として開催される自動車レースのフォーミュラワン(F1)コリア・グランプリのサーキット場建築デザインが公開された。全羅南道が22日、設計推進中韓報告会を行い発表した。

 世界有数のF1サーキットデザイナー、ティルケ氏率いるティルケエンジニアリングがデザインするサーキット場「F1コリア・インターナショナル・サーキット(仮称)」は、全長5.684キロメートル、直線区間は1.25キロメートル。平均時速は212キロメートルで、最高320キロメートルまで出すことが可能だ。常設トラック(3.047キロメートル)とF1クラストラック(5.684キロメートル)を組合わせた世界的にも類のない多機能ハイブリッド型サーキット場として設計される予定で、F1だけでなくあらゆるモータースポーツ大会の開催が可能となる。

 湖を背景に建設されるサーキット場は、グランドスタンドに韓国の伝統的な瓦屋根のデザインを導入するほか、500席規模のメディアセンター、テレビ中継のため80%以上の視野を確保し施設を配置するなど、既存のサーキット場との差別化を図る。

 全羅南道は6月までに都市管理計画決定と実施計画認可を終え、7月着工、2009年末の完工を目指す。韓国の伝統美と地域固有の美を生かしたサーキット場は、1つの観光商品となるものと道では期待している。


[ 2007/03/24 00:54 ] F1 | TB(0) | CM(1)

オーストラリアGP決勝結果&SAF1感謝のコメント 

Kimi_03.jpg

開幕戦でポールToウィンを決めたのはフェラーリのライコネン。

フェラーリが速いと想定はしていたが、想定外の速さだった。
終わってみれば第1スティントから他をすいすいと引き離しにかかり、なんなくチェッカーを受けている。さらにライコネンの後半のクルージングを計算に入れてしまうと、フェラーリに着いていけるのは現状マクラーレンが精一杯という感じに見受けられた。

さて、10番手スタートの佐藤琢磨は2度のピットワークの遅れがたたり、結果は12位完走。予選が良かっただけに残念な結果となってしまった。?/ここからがSAF1の踏ん張りどころだろう。/

ワークスホンダの方はレース内容、結果ともにぜんぜん良いところがなかったが、バリチェロがなんとかレースをコントロール。11位でフィニッシュしていることから、信頼性重視で決勝を走りきる(兼テスト)作戦といったところだろう。
フェラーリ・マクラーレンにはかなり先にいかれてしまっているが、思っていたほど致命的ではない。(・・・このポジションにいるチームじゃない)
     
蓋が開いてまず分かったのは、少なくともフェラーリとマクラーレンの2強を軸に今後の2007F1グランプリが展開されていくのではないか?という予想が成り立つのではないかということだ。

SAF1感謝のコメント

■佐藤琢磨

「まず最初に、チームのみんなによくやったと伝えたい。マシンの信頼性も高く、2台が揃ってフィニッシュを果たすことができたのは、ポジティブなシーズンのスタートと言っていいだろう。スタートもエキサイティングだったし、団子状態だった1周目もエキサイティングで楽しむことができた。ただ、コースのコンディションが一定ではなかったので、マシンのバランスに苦しみ、性能を十分に発揮することができなかった。しかし、学習のための経験としてポジティブにとらえて、ここから取り組みをスタートさせればいいと思う。 2回目のピットストップでタイムロスしたので、それがフィニッシュの順位に響いた。残念だったけれど、いいパフォーマンスを見せることができたと思うし、とてもいいスタートを切ることができたので、マレーシアでまたいいレースを戦いたいと思う」



■アンソニー・デビッドソン

「スタートでマシンがアンチストールになって、動けなくなってしまって、残念だった。もちろん、ターン1は最後尾だった。気持ちを切り替えて、レース序盤でポジションを取り戻そうと思った。十分なスペースはとっていたつもりだったのだが、スパイカーの1台をアウト側から抜こうとしたときに衝突した。マシンが空中に跳ね上げられて激しく着地したので背中を痛めてしまった。その衝撃のショックでラジオで話すのも難しいほどだった。次のレースのためにjマシンのスピードを改善するには、セパンのテストでもっと長い距離を走ってマシンのバランスにどのような影響が出るのかを理解する必要がある。ぼくのマシンは大きなダメージを負って、ボディ右側全部がなくなってしまったし、フロアも壊れていた。ダウンフォースも大幅に失っていたはずだから、当然、スピードも出なかった。これが戦いということなのだろうが、どうしてもレースを最後まで走り抜き、初めてのグランプリのチェッカーフラッグを見たかったんだ」



鈴木亜久里 チーム代表

「みんなにありがとうと言いたい。この冬はテストでチームは本当に忙しかった。スタッフもメカニックもドライバーたちもよく頑張ってくれた。昨日の予選はとてもいい結果だったが、レースでは少しアンラッキーだった。アンソニーはアンチストールでスタートがうまくいかなかった。琢磨はレースではいい戦いを見せたが、ピットストップがついていなかった。1回目のピットストップは時間がかかりすぎたし、2回目ではピットレーンに渋滞があって、いいタイミングでボックスを出ることができなかった。今日は2台が揃ってフィニッシュできたというポジティブな一面もあったので、いいシーズンのスタートを切ることができたと思う」



オーストラリアGP決勝結果

1. Kimi Raikkonen 58 laps (01:25:28.770) この人速い。
2. Fernando Alonso (+7.2) 流石。
3. Lewis Hamilton (+18.5) 表彰台おめでとう。
4. Nick Heidfeld (+38.7)
5. Giancarlo Fisichella (+66.4)
6. Felipe Massa (+66.8)
7. Nico Rosberg (+1 lap)
8. Ralf Schumacher (+1 lap)
9. Jarno Trulli (+1 lap)
10. Heikki Kovalainen (+1 lap)
11. Rubens Barrichello (+1 lap)
12. Takuma Sato Japan (+1 lap)
13. Mark Webber (+1 lap)
14. Vitantonio Liuzzi (+1 lap)
15. Jenson Button (+1 lap)
16. Anthony Davidson (+2 laps)
17. Adrian Sutil (+2 laps)

Rt. Alexander Wurz (48 laps completed)
Rt. David Coulthard (48 laps completed)
Rt. Robert Kubica (36 laps completed)
Rt. Scott Speed (28 laps completed)
Rtd Christijan Albers (10 laps completed)

[ 2007/03/18 15:47 ] F1 | TB(1) | CM(0)

ホンダ オーストラリアGP プレヴュー 

F1GP2007年シーズンは、今週末メルボルンで開催されるオーストラリアGPで火ぶたが切られる。

2月下旬に発表されたHonda Racing F1 Teamが発表した新しいカラーリングは、地球環境を意識した新しい試みだった。
その「地球カラー」をまとったRA107は、このグランプリがサーキットでの初披露、そして実戦デビューとなる。
開幕戦に先立ち、地球環境への意識を高めるため、レースドライバーのジェンソン・バトンとルーベンス・バリチェロは、アルバートパーク小学校を訪問。同校生徒たちと、省エネに関するプログラムを行うことになっている。

チームは今年、バトン、バリチェロという同じドライバーラインナップでシーズンを戦う。
二人の経験、能力は、全22人のドライバーの中でも、卓越したものである。

中本 修平 (C)Honda Racing

中本修平 シニアテクニカルディレクター:
100%Hondaチームになってから2年目の今年、われわれは非常に高い目標を設定した。
冬のテストを終え、いよいよ開幕戦に臨むことに、毎年のことながらとても興奮している。
直前のバーレーンテストである程度の進化を達成したとはいえ、本来望んでいたポジションに到達するには、まだやるべきことは多い。
現時点では予選よりも、レース中の走行ペースの方が優れていると思う。
いずれにしても現行のマシンから最大の能力を引き出すべく、ベストを尽くすつもりだ。
そして開幕戦後のセパンテストでは、さらなる改良パーツを投入する。

ルーベンス・バリチェロ:
オーストラリアGPはF1全戦の中でも、僕の大好きなレースのひとつだ。
この週末の雰囲気は素晴らしいし、メルボルンでの滞在はいつも楽しんでる。
Hondaに移籍して2年目の今年、チームにもすっかり溶け込んだ。
当然、去年以上の成績を挙げるつもりだし、シーズン開幕の今、本当に気合いが入っている。
それから長年慣れ親しんだブリヂストンタイヤを再び履くことも、僕にはうれしい。
RA107を投入して以来、冬のテストでの進化には目を見張るものがあった。
とはいえまだまだ、やるべきことも多い。
でもHondaの底力を持ってすれば、シーズン中に必ず飛躍できるはずだ。

ジェンソン・バトン:
(バトンはF1ドライバーとしてのキャリアを、今から7年前の2000年、ここメルボルンでスタートした)
F1デビューした場所だからね。僕にとっては、いつまでも特別なグランプリだよ。
でもアルバートパークというサーキットだけじゃなく、開幕戦を迎えてざわめく街の雰囲気も大好きだ。

僕はオーストラリアに着くとすぐ、実戦間近ということもあって、かなりみっちりとトレーニングを重ねる。
現地で仲よくなった友人と、サーキット近くの海岸沿いを自転車で走るんだ。
レース前のトレーニングには最高の場所だし、それ以外の時間は地元のレストランをチェックして楽しんでいる。

開幕戦の気候は、例年けっこう変わりやすい。
ある年は南極から冷たい風が吹き込んで、ものすごく寒かったり。
それが翌年には、ウソのように暖かくなったりする。
もちろん暖かい方がありがたいから、今年もそれを祈っている。

シーズン最初のレースだけに、スタートして1コーナーになだれ込む際には、けっこう混乱が生じるだろう。
路面はすごくバンピーだから、ブレーキングしながらその上に乗ったりして、タイヤをロックさせないよう、気をつけないといけない。
スタート時は、抜くには最高のタイミングだ。あとは裏のストレートから右へと続く、高速のアスカリコーナーかな。
あとは3コーナーでも仕掛けられるけど、成功の可能性はかなり低い。

ここではとにかく、コーナリング中にちゃんとクリップに付くことが重要だ。
他のサーキットでは、コーナー進入時のブレーキングが重視されることが多い。
でもここはシケインとS字コーナーで、レイアウトが構成されてる。
だから非常に正確、かつ安定したドライビングが求められるんだ。

冬の間に努力していたことすべてが、このシーズン初戦で発揮されなければならない。
的確なレース戦略、ミスのないピット作業、そしてマシンの信頼性。すべてがうまく回らないといけないんだ。

Nifty F1 より

F1GP2007年シーズンは、今週末メルボルンで開催されるオーストラリアGPで火ぶたが切られる。

2月下旬に発表されたHonda Racing F1 Teamが発表した新しいカラーリングは、地球環境を意識した新しい試みだった。
その「地球カラー」をまとったRA107は、このグランプリがサーキットでの初披露、そして実戦デビューとなる。
開幕戦に先立ち、地球環境への意識を高めるため、レースドライバーのジェンソン・バトンとルーベンス・バリチェロは、アルバートパーク小学校を訪問。同校生徒たちと、省エネに関するプログラムを行うことになっている。

チームは今年、バトン、バリチェロという同じドライバーラインナップでシーズンを戦う。
二人の経験、能力は、全22人のドライバーの中でも、卓越したものである。

中本 修平 (C)Honda Racing

中本修平 シニアテクニカルディレクター:
100%Hondaチームになってから2年目の今年、われわれは非常に高い目標を設定した。
冬のテストを終え、いよいよ開幕戦に臨むことに、毎年のことながらとても興奮している。
直前のバーレーンテストである程度の進化を達成したとはいえ、本来望んでいたポジションに到達するには、まだやるべきことは多い。
現時点では予選よりも、レース中の走行ペースの方が優れていると思う。
いずれにしても現行のマシンから最大の能力を引き出すべく、ベストを尽くすつもりだ。
そして開幕戦後のセパンテストでは、さらなる改良パーツを投入する。

ルーベンス・バリチェロ:
オーストラリアGPはF1全戦の中でも、僕の大好きなレースのひとつだ。
この週末の雰囲気は素晴らしいし、メルボルンでの滞在はいつも楽しんでる。
Hondaに移籍して2年目の今年、チームにもすっかり溶け込んだ。
当然、去年以上の成績を挙げるつもりだし、シーズン開幕の今、本当に気合いが入っている。
それから長年慣れ親しんだブリヂストンタイヤを再び履くことも、僕にはうれしい。
RA107を投入して以来、冬のテストでの進化には目を見張るものがあった。
とはいえまだまだ、やるべきことも多い。
でもHondaの底力を持ってすれば、シーズン中に必ず飛躍できるはずだ。

ジェンソン・バトン:
(バトンはF1ドライバーとしてのキャリアを、今から7年前の2000年、ここメルボルンでスタートした)
F1デビューした場所だからね。僕にとっては、いつまでも特別なグランプリだよ。
でもアルバートパークというサーキットだけじゃなく、開幕戦を迎えてざわめく街の雰囲気も大好きだ。

僕はオーストラリアに着くとすぐ、実戦間近ということもあって、かなりみっちりとトレーニングを重ねる。
現地で仲よくなった友人と、サーキット近くの海岸沿いを自転車で走るんだ。
レース前のトレーニングには最高の場所だし、それ以外の時間は地元のレストランをチェックして楽しんでいる。

開幕戦の気候は、例年けっこう変わりやすい。
ある年は南極から冷たい風が吹き込んで、ものすごく寒かったり。
それが翌年には、ウソのように暖かくなったりする。
もちろん暖かい方がありがたいから、今年もそれを祈っている。

シーズン最初のレースだけに、スタートして1コーナーになだれ込む際には、けっこう混乱が生じるだろう。
路面はすごくバンピーだから、ブレーキングしながらその上に乗ったりして、タイヤをロックさせないよう、気をつけないといけない。
スタート時は、抜くには最高のタイミングだ。あとは裏のストレートから右へと続く、高速のアスカリコーナーかな。
あとは3コーナーでも仕掛けられるけど、成功の可能性はかなり低い。

ここではとにかく、コーナリング中にちゃんとクリップに付くことが重要だ。
他のサーキットでは、コーナー進入時のブレーキングが重視されることが多い。
でもここはシケインとS字コーナーで、レイアウトが構成されてる。
だから非常に正確、かつ安定したドライビングが求められるんだ。

冬の間に努力していたことすべてが、このシーズン初戦で発揮されなければならない。
的確なレース戦略、ミスのないピット作業、そしてマシンの信頼性。すべてがうまく回らないといけないんだ。


アルバート・パークはステアリングを大きく切り返すコーナーが多いわけではないのでクルマの速さに差はでるが、性能差が大きく出るわけではない。

ホンダRA107の熟成を進めていって欲しいものだ。



[ 2007/03/13 08:05 ] F1 | TB(1) | CM(1)




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